ラベル MUJIHOUSE の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル MUJIHOUSE の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年10月28日月曜日

MUJI×UR 団地まるごとリノベーション 港南台かもめ団地 集会所リノベーション完成

「UR都市機構」「MUJI HOUSE」および「良品計画」)は、2021年から行われている「MUJI×UR 団地まるごとリノベーション」プロジェクトの一環である、港南台かもめ団地(神奈川県横浜市)の集会所リノベーションが完成した。今後は、集会所を核とした団地内外の多世代コミュニティの形成と、地域の魅力向上を目指す。


港南台かもめ団地は、JR根岸線沿線南部エリアに位置する大規模団地。自然が豊かで日当たりや風通しもよく公園の中に住んでいるような環境であることが特長。団地の中央に集会所があることで、地域の拠点になりやすいという利点もあり、今回は集会所を核としたリノベーションが実施され、10月26日から利用を開始する。

団地内のコミュニティ活性化を目的として発足した「かもめプロジェクト」において、住民と意見 交換をしながら、団地集会所のこれからを話し合う「かもめ会議」、集会所や屋外空間を活用したイベント 「かもめマルシェ」で出たアイデアが設計に活かされ、共用部を開放して立ち寄りやすく、滞留できる空間づくりを実施。また、人が集まる仕組み作りとしてシェアキッチン、多用途に使える和室、ギャラリーが新たに設けられた。

シェアキッチン
和室
みんなのギャラリー
ラウンジ


MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト




2024年9月26日木曜日

【株式会社エヌ・シー・エヌ】SE構法による「無印良品」初の大規模木造建築がオープン


株式会社エヌ・シー・エヌが構造および環境設計を、関連会社である株式会社MUJI  HOUSEが設計施工を行う床面積2,000平方メートル規模の大規模木造建築店舗「無印良品 日田」が、9月26日にグランドオープンした。

無印良品 日田

「無印良品 日田」は、無印良品を展開する株式会社良品計画が、SE構法を採用した無印良品では「無印良品 唐津」に次いで2店舗目となる木造建築店舗(※1)でかつ、最高ランクの 『ZEB』認証(※2)を取得している。床面積2,000平方メートル以上の大規模建築、木造化、年間の一次エネルギー消費量が正味ゼロまたはマイナスとなる『ZEB』認証の取得を同時に実現した物件は、国内初となる。
※1同じくSE構法が採用されZEB認証を取得した「無印良品 唐津」は9月6日にオープン済
※2『ZEB』認証
BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)における評価。ZEBとは「Net Zero Energy Building(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)」の略称。快適な室内環境を実現しながら建物で消費する年間の一次エネルギーの収支をゼロにすることを目指した建物のことを指す。4段階のZEBが定性的及び定量的に定義されている。

無印良品 唐津
無印良品 唐津 架構図

■物件概要
名 称 :無印良品 唐津
建設地 :佐賀県唐津市
用 途 :店舗
構 造 :木造平屋建て(SE構法)
延床面積:2,430平方メートル
設計施工:株式会社MUJI HOUSE
構造設計:株式会社エヌ・シー・エヌ 特建事業部
オープン:2024年9月6日(金)
 
名 称 :無印良品 日田
建設地 :大分県日田市
用 途 :店舗
構 造 :木造平屋建て(SE構法)
延床面積:2,625平方メートル
設計施工:株式会社MUJI HOUSE
構造設計:株式会社エヌ・シー・エヌ 特建事業部
オープン:2024年9月27日(金)

 

株式会社エヌ・シー・エヌ  
https://www.ncn-se.co.jp/


2024年2月19日月曜日

MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト オリジナルパーツを採用した汎用型住戸「MUJI×UR Parts Room」が登場

独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)と無印良品の住空間事業部門・株式会社 MUJI HOUSEは、平成24年度から展開する「MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト」に、UR都市機構とMUJI HOUSEがプロジェクト当初から共同で開発しているパーツ(以下、「共同開発パーツ」)を取り入れた住戸「MUJI×UR Parts Room」を新たに展開する。

「MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト」は2つのリノベーションシリーズを中心に全国で展開している。「MUJI×UR Parts Room」では、従来のリノベーションシリーズとは異なる汎用性の高いモデルとすることで、“住む人が使い方を自由に考えられる空間”を提供することを目的とし、これまでのリノベーションシリーズとは異なる汎用性の高いモデルとして、従来の住戸に共同開発パーツを取り入れたモデルとして展開する。

可変性や素材感など5つのテーマを設け、それぞれのテーマに合わせた共同開発パーツを従来の団地住戸に取り入れる。これにより、2つのリノベーションシリーズと同様に、住む人が使い方を自由に考えられる空間を実現する。今年度より、神奈川県、愛知県の4つの団地から展開を開始し、今後順次展開を広げてく。


「MUJI×UR 団地リノベーションプロジェクト」サイト

UR都市機構   https://www.ur-net.go.jp/chintai/muji/

無印良品の家  https://www.muji.net/ie/mujiur/

2023年4月24日月曜日

「ぜんぶ、無印良品で暮らそう」 暮らしの住まいモニター募集中


「無印良品のリノベーション」を展開する株式会社 MUJI HOUSEは「ぜんぶ、無印良品で暮らそう」キャンペーンを 4 月 21 日(金)より実施する。 今回は再生した団地住戸に2年間住む「暮らしの住まいモニター」として活動する1組を 4 月 21 日から 5 月 21 日まで募集する。 


 

都市に賢く暮らすための住まいを考え、自分らしい暮らしを みつけるための手伝いを続けている MUJI HOUSE。 住む人の自由な暮らしの実現のため、2021 年より古くなった団地やマンションを買取り、再生して販売する取組を行っている。近年、新築・中古マンションの価格高騰が続き、多くの方にとって住まいの選択肢が限られる状況とも言える中、リーズナブルでありながら、「感じ良いくらし」を体感できる住戸を提案している。  


 

これまで 2013 年に「三鷹の家」「千里シェアルーム」、2017 年に「鎌倉の家」にて SNS での応募の中から 1 組を選考し、 MUJI HOUSE が設計または施工した住戸で暮らし体験モニターとして、積極的に住まいをレポートしてもらう取組を実施してきた。 

今回も、性能向上リノベーション、「MUJI INFILL 0」にて再生した 団地住戸に2年間住み、暮らしの住まいモニターとして住まいに関する情報発信を行ってもらう予定である。また、 住戸だけでなく、家具についても無印良品の製品を提供される。無印良品にて取り揃えている商品から暮らしのシーンに合わせて専任のアドバイザーと一緒に選ぶことができる。 


 

築年数:1982年(2022年リノベーション) 

 面積:76.25㎡ 

 交通:東海道本線「辻堂」駅バス15分 

 階層:5階建て5階部分(エレベーター無し) 

 設備:エアコン/ベランダ/バストイレ別/全室フローリング/ガスコンロ/TVモニターホン/ 

    室内洗濯機置場/独立洗面台/集合ポスト/駐輪場 

その他:ペット不可 

ぜんぶ、無印良品で暮らそう。暮らしの住まいモニター募集|無印良品のリノベーション (muji.net)