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2025年10月14日火曜日

【誠文堂新光社】『【原色】木材加工面がわかる樹種事典 第3版』を発売

株式会社誠文堂新光社は、2025年10月3日(金)に『【原色】木材加工面がわかる樹種事典 第3版』を発売した。本書は、2019年1月発行の『増補改訂 原色 木材加工面がわかる樹種事典』を16頁増やし、紹介樹種を36追加して合計325の樹種見本を掲載した事典で、木材見本写真には、木工家・河村寿昌氏が木工ロクロで挽いて作った小箱を使用し、樹種ごとに特徴などをわかりやすく解説している。
追加掲載36樹種
・国産材(20種)
アズキナシ、アセビ、オガサワラグワ、オガタマノキ、オノオレカンバ、クマノザクラ、サキシマスオウノキ、スモモ、セイヨウミザクラ、タイミンタチバナ、チャノキ、ナナカマド、ネコノチチ、ハナミズキ、ヒトツバタゴ、フジ、ホルトノキ、マルバチシャノキ、ヤマグルマ、ヤマモガシ
・外国産材(16種)
アサン、アレルセ、アロマティックシダー、オーセージオレンジ、キッカボク(菊花木)、キューバンマホガニー、コンカーベリー、ジャイアントセコイア、ジンコウボク(沈香木)、ピスタチオ、ヒューオンパイン、ブリッスルコーンパイン、ボックスエルダー、ヨーロピアンオーク、ヨーロピアンビーチ、レバノンスギ

〇 木材見本の写真は加工曲面
小箱の曲面に現れた木肌や杢が鮮明に見える写真を掲載。従来の木材事典では平板の写真が主流だったが、本書では加工前の木地を含めて1樹種につき4カットを基本とする。

〇樹種ごとに、硬さなどを体験に基づきながら紹介
硬さ(1~10までランク付け)、加工のしやすさ、木目、色、匂いなどの特徴を樹種ごとにわかりやすく説明。木材の使い手(木工関係者、インテリア関係者、木材業者など)にとって有益な情報が満載。
例えば、「逆目を感じず加工しやすい。ロクロ加工では、繊維の影響を受けずサラサラと挽ける。油分なくペーパーが効き、仕上げ後に粗が目立たない」などの具体的な記述がある。

〇 特に色と匂いは、具体的なイメージが湧く表現で
色と匂いについては、できるだけイメージしやすい表現を心掛けている。
例えば、「エスプレッソコーヒーのような黒」、「しっとりしたバナナのような黄色」、「杏仁豆腐やサクランボのような匂い」など。

〇 正しい木材名、最新の学名と科名を掲載
木材業界や既刊の事典では、木材名が植物学上の呼称と市場通称名などが入り混じって使われ、混乱していることがある。
本書では、できるだけ整理して、学名と共に正しく記載することに努めている。木の学名や科名は、DNA解析による最新のAPG体系に基づいて掲載(第3版では最新情報をアップデート)。

〇小箱の作品集としての楽しみ
事典としてだけではなく、色や木目の異なる325種の小箱の作品集としても楽しめる。


【書籍概要】
書名:『【原色】木材加工面がわかる樹種事典 第3版』
著者:河村 寿昌、西川 栄明
監修者:小泉 章夫
仕様:A5判、320ページ
定価:3,960円(税込)
発売日:2025年10月3日(金)


株式会社 誠文堂新光社
https://www.seibundo-shinkosha.net/

2025年9月12日金曜日

【ナツメ社】「なんだかすてき!」の理由がわかる入門書『見かたがわかればもっと面白い! 建築を楽しむ教科書』

株式会社ナツメ社が、あの建築の「なんだかすてき!」の理由がわかる入門書『見かたがわかればもっと面白い! 建築を楽しむ教科書』を9月16日に発売する。
話題の東京建築祭や京都モダン建築祭などをはじめとする数々の建築イベントに携わる建築史家・倉方俊輔さんが、イチオシの近現代建築を30件ピックアップ!見どころや歴史をわかりやすく解説しており、いつものまち歩きや旅先での観光がぐっと楽しくなる知識が満載の一冊になった。



【目次】
巻頭特集 近現代建築の宝庫!上野~日暮里 建築めぐり
第1章 訪れてみたい! 日本の近現代建築30
第2章 押さえておきたい! 近現代建築ヒストリー

【書籍情報】
『見かたがわかればもっと面白い! 建築を楽しむ教科書』
著者:倉方 俊輔(くらかた しゅんすけ)
発行:ナツメ社
定価:1,980円(税込)
仕様:A5判/224ページ/オールカラー
発売日:2025年9月16日

【著者紹介】
倉方 俊輔(くらかた しゅんすけ)
1971年東京都生まれ。大阪公立大学大学院工学研究科教授。日本近現代の建築史の研究と並行して、日本最大級の建築イベント「東京建築祭」の実行委員長、「イケフェス大阪」「京都モダン建築祭」の実行委員を務めるなど、建築の価値を社会に広く伝える活動を行っている。著書に『東京モダン建築さんぽ 増補改訂版』(エクスナレッジ)、『京都 近現代建築ものがたり』(平凡社)、『伊東忠太建築資料集』(ゆまに書房)、『吉阪隆正とル・コルビュジエ』(王国社)ほか多数。日本建築学会賞(業績)、日本建築学会教育賞(教育貢献)、グッドデザイン賞グッド・デザインベスト100など受賞。





株式会社ナツメ社
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2025年7月10日木曜日

【グラフィック社】建築家・内藤廣の展覧会公式書籍『赤鬼と青鬼の場外乱闘』、7月に発売

グラフィック社は、建築家・内藤廣氏による展覧会の公式書籍『建築家・内藤廣 赤鬼と青鬼の場外乱闘』を2025年7月に発売する。本書は、2025年7月に東京・渋谷で開催される大規模個展「内藤廣展」に合わせて刊行されるもので、建築メディア「BUNGA NET」で2024年4月から2025年3月まで連載された「赤鬼・青鬼の建築真相究明」を書籍化したもの。

本展は、2023年に島根県芸術文化センターで開催された展示の続編にあたり、内藤氏の卒業設計から最新作「Kミュージアム」(2025年)まで、全45プロジェクトを網羅。渋谷と益田をテーマにした新作模型や映像作品も展示される予定で、ドローン撮影やスローモーション、タイムラプスなどの技術を活用した演出が特徴となっている。





建築家・内藤廣の脳内に生息する二匹の鬼。情熱的で自己主張が強い性格の「赤鬼」と、控えめで禁欲的な性格の「青鬼」。「赤鬼」と「青鬼」がマジな建築論を繰り広げる!

書名:建築家・内藤廣 赤鬼と青鬼の場外乱闘
著者:内藤 廣
発売日:2025年7月
仕様:四六版 並製 総288頁
定価:2,420円(10%税込)


株式会社グラフィック社 

2025年6月27日金曜日

【建築資料研究社】 名作住宅「聴竹居」最新写真集発売

株式会社建築資料研究社は、書籍『聴竹居--本屋・閑室・茶室 100年目の全貌』(小林浩志・著、松隈章・監修)を刊行し、2025年6月11日より全国書店・オンライン書店で発売を開始した。

 

国の重要文化財「聴竹居」は、2023年の保存修理事業の完了によって、その真の姿を現わすことになった。収録した300点の写真には解説を付して、建築家・藤井厚二が込めた様々な驚くべき創意を解き明かしていく。

▼聴竹居--本屋・閑室・茶室 100年目の全貌

https://www.kskpub.com/book/b10134801.html

【概要】

■著:小林浩志

■監修:松隈章

■協力:株式会社竹中工務店

■発行日:2025年6月1日

■仕様:B5判、本文368頁(オールカラー)

■定価:税込5,500円(本体価格5,000円)

■コード:ISBN978-4-86834-000-3

【内容】

序:小林浩志

空からの「聴竹居」

●本屋 写真/図面/保存修理前の本屋

●閑室 写真/図面 

●茶室(下閑室) 写真/図面 

藤井厚二の眼差し「もうひとつのモダニズム」:松隈章

年表/墓石写真/あとがき


これを記念して、著者と監修者によるトークイベントを2025年7月16日(水)に東京・新橋で開催し、オンラインでも配信する。

■日時:2025年7月16日(水)19:00~21:00(18:30開場)

■詳細:https://kenchiku.co.jp/event/evt20250624-2.html

2025年6月11日水曜日

【グラフィック社】ほったらかしOKの庭メソッド『新装版 カルチュラル・ガーデン』発売

グラフィック社は、書籍『新装版 カルチュラル・ガーデン』を、2025年6月に発売する。本著のコンセプトは、育つままにほったらかしの庭づくり!手間をかけない、でも見映えのいい庭を作りたい。そんな理想を叶えたい方の為の参考になる一冊。

育てるのが難しい植物ばかりでは続かない。でも、雑木だけではもの足りない…。のびのびと育つ草木と心地よく暮らす庭をテーマに、14の実例と“ほったらかしでも心地のいい庭になる”メソッドがたっぷり紹介されている。


『新装版 カルチュラル・ガーデン』
<目次>
・思う存分、自分で施工する、カルチュラルな庭
・ほったらかしでも魅力的な庭づくりの秘訣
・限られたスペースで楽しむ、カルチュラルな庭
・さまざまなこだわりが光る、カルチュラルな庭
・ほったらかしでも雰囲気がある庭のための極意 
・インテリアとつなげる、カルチュラルな庭





グラフィック社


2025年5月13日火曜日

【KADOKAWA】隈 研吾 監修「けんちくってたのしい! たてものとそざいのぼうけん」を発刊

株式会社KADOKAWAから、建築家の隈研吾氏が監修を行なった絵本『けんちくってたのしい! たてものとそざいのぼうけん』(監修:隈 研吾、絵・文:たつみなつこ)が刊行された。
本書は、工作好きの小学生2人が、ふしぎな猫に導かれ、隈 氏と一緒に世界中の建築をめぐる物語で、使用する素材に対する考えや、建築物をつくる際に大切にされていることなど、隈 氏の建築哲学のエッセンスがつまっている。

絵と文は、本作が絵本デビュー作となる人気イラストレーターたつみなつこ。制作にあたり、実際に足を運び見てきた建物や、隈さんから聞いたお話をもとに制作された本作は、建築物や人物描写の細部に至るまで、様々な工夫が凝らされてる。


書誌情報
書名:けんちくってたのしい! たてものとそざいのぼうけん
監修:隈研吾
絵・文:たつみなつこ
定価:1,980円(本体1,800円+税)
発売日:2025年4月9日(水)
仕様:A4判/オールカラー/40頁
ISBN:978-4-04-115882-1
発行:株式会社KADOKAWA





株式会社KADOKAWA

2025年4月25日金曜日

【トゥーヴァージンズ】安藤瑠美 著『TOKYO NUDE 100』を発刊

 株式会社トゥーヴァージンズが、安藤瑠美 著『TOKYO NUDE 100』を発売する。 安藤瑠美は「虚構の東京を写真で作る」というコンセプトのもと、レタッチ技術を使って看板やビルの室外機、窓、電柱などの“ノイズ”を消し、街を裸の状態へと仕上げる「TOKYO NUDE(トーキョー・ヌード)」シリーズで知られる、フォトグラファー・レタッチャー。
その不思議な街の風景写真が話題を呼び、2024年の芥川龍之介賞受賞作品『東京都同情塔』(新潮社)の装幀や、文芸誌『群像』『みすず』の表紙にも作品が採用されるなど、活躍の場を広げている。本書は安藤瑠美にとって、商業出版初の作品集。

『TOKYO NUDE 100』
著者:安藤瑠美
定価:4,950円(本体4,500円+税)
仕様:B5変形/スケルトン装/208頁/オールカラー
ISBN:978-4-86791-040-5
発売日:2025年4月25日(金)


■内容
「TOKYO NUDE」シリーズの作品を100点収録。
『東京都同情塔』著者の九段理江、建築家の塚本由晴との対談や、メイキングも盛り込んだB5変形・スケルトン装のオールカラー208頁。
デザイナー:川名 潤

■プロフィール
安藤瑠美(あんどう・るみ)
岡山県出身のフォトグラファー、レタッチャー。
東京藝術大学先端芸術表現科を卒業後、アマナグループ株式会社アン入社、その後独立。
主に写真メディアを用いて作品を制作。画像処理などを取り入れつつ、現実と虚構が入り混じった都市風景をつくり出している。

                            
株式会社トゥーヴァージンズ

2025年4月24日木曜日

世界初のヴィジュアル図鑑『世界のイスラム建築美術 大図鑑』発刊

 株式会社河出書房新社は、イスラム建築の美と歴史を網羅した世界初のヴィジュアル図鑑『世界のイスラム建築美術 大図鑑』を、2025年3月26日に刊行した。本書は、イスラム建築の専門家エリック・ブラウグ氏によるもので、訳はアラブ文学・アラビア語教育を専門とする鷲見朗子氏が担当。

この図鑑では、紀元7世紀から2010年代までに建てられたイスラム建築約300件を、豊富な写真と共に紹介。世界各地のモスクやミナレット、マドラサをはじめ、イスラムの影響を受けた他宗教の礼拝堂や公共施設なども掲載されている。建築の細部から全体像まで、美しさと視覚的なユニークさに着目しながら解説されており、イスラム建築の奥深さに触れることができる。

構成は時代順・地域別に分かれており、読者はイスラム建築の様式がどのように展開・変遷してきたかを体系的に学ぶことが可能。また、巻末には索引、用語解説、イスラム王朝一覧に加え、「イスラム建築における女性」や「ワクフ(慈善寄付制度)」といったコラムも収録され、学術的資料としても価値ある一冊となっている。

書名:世界のイスラム建築美術 大図鑑
著者: エリック・ブラウグ
訳者:鷲見朗子
仕様:B4変形判/上製/336ページ
発売日:2025年3月26日
税込定価:8,910円(本体8,100円)
ISBN:978-4-309-22938-6
装丁:岩瀬聡
書誌URL:
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309229386/

2025年4月23日水曜日

伊東豊雄氏の新著「誰のために 何のために 建築をつくるのか」発刊

平凡社より伊東豊雄氏の新著「誰のために 何のために 建築をつくるのか」が4/17に発刊。自然と共存する現代建築とは? 人にやさしい現代建築とは? 世界的建築家が自らの作品を振り返りながら自由に思索する。図版多数。

出版社:平凡社
著者:伊東豊雄
出版年月:2025/04
ISBN:9784582544817
判型・ページ数:B6・176ページ

2025年4月17日木曜日

【millegraph】『ダイアローグ 〈危機〉の時代の長谷川逸子・原広司・伊東豊雄』を発行

millegraph(株式会社ミルグラフ)はCCA(カナダ建築センター)と共同で
「ダイアローグ (危機)の時代の長谷川逸子原広司伊東豊雄」を発行した。

世界有数の建築ミュージアムとして知られるCCAによるプロジェクト「Meanwhile in Japan」が行われたのが、2019年。英語の3冊の原書が発行されたのが、2021年・2022年・2023年。そして2025年、オリジナルの日本語版として帰還した。
原書から貴重なアーカイブ資料を大幅に増補し、対話者による論考を加え、判型も大きくして函に収められている。現在へとつながる1970年代以降の建築の実践、問題群について、今ここに、新たなリアリティをもって読まれることが期待される。


(〇〇より抜粋)
社会の危機に対して、建築に何が可能か。
日本を代表する3人の建築家に対し、今日の若手建築家・研究者らが1970年代から90年代の建築的革新について問う。それは「ポストモダニズム」の再考でもある。

長谷川逸子は多様な他者との対話や協働を経て公共建築「藤沢市湘南台文化センター」をつくり上げ、原広司は世界の集落調査から普遍性を見出し、「梅田スカイビル」「京都駅ビル」で壮大な構想を実現させ、伊東豊雄は「中野本町の家」から「シルバーハット」の間に、消費社会へと接続可能な建築デザインを探究した……。

世界の現代建築をリードする先駆者たちは、それぞれの〈危機〉にもがくなかで糸口を見出していく。建築アーカイブ資料の調査と多面的なダイアローグによって歴史を読み直し、現在への学びを引き出す試みをドキュメントした。
カナダ建築センター(CCA)によるプロジェクト「Meanwhile in Japan」のオリジナル言語版。millegraphとCCAの共同発行。

書籍名:『ダイアローグ 〈危機〉の時代の長谷川逸子原広司伊東豊雄』
 著者:長谷川逸子 原広司 伊東豊雄 門脇耕三 若林幹夫 
    市川紘司 連勇太朗 
    ジョヴァンナ・ボラージ アルベール・フェレ 太田佳代子
 判型:A5判・326ページ 3冊セット・函入り
 定価:3,500円+税 ISBN 978-4-910032-12-2
予約(amazon)http://amzn.to/43H6snd



millegraph(株式会社ミルグラフ)


2025年4月3日木曜日

【京都 蔦屋書店 】建築家・光嶋裕介「建築のはじまり」発刊 記念トークイベントを開催

2025年4月28日(月)に左右社より、建築家・光嶋裕介の著書『建築のはじまり』が発行される。本著は、建築家・光嶋裕介が、2007年から2024年までの17年間、旅先で書き溜めた175点のスケッチをまとめた書籍で、オールカラーのスケッチにくわえて、光嶋がそれぞれの建築、土地、街に思いをはせてつづったショートエッセイも収録され、その土地の風景や建物の佇まいを感じられる一冊。

発売を記念して、光嶋と親交のある歴史学者であり京都大学の教授でもある藤原辰史をゲストに迎えたトークイベントを、6F SHARE LOUNGEにて開催することが決定。建築家と歴史学者という異なるフィールドで活躍する両氏が、書籍のタイトルにもなっている「建築のはじまり」を巡って深い考察を交わす。

_トークイベント&サイン会_
光嶋裕介 ~「建築のはじまり」を考える~
日時|2025年4月22日(火)19:00~20:30(18:40開場)
会場|京都 蔦屋書店 6F SHARE LOUNGE
登壇者|光嶋裕介(建築家)×  藤原辰史(歴史家)
会場定員|50名(申込先着順)
『建築のはじまり ‐光嶋裕介の旅とスケッチ2007-2024‐ 』
定価:3,200円+税
ISBN:978-4-86528-465-2 C0052
仕様:四六判変形 並製 352ページ
装丁:UMA/design farm(原田祐馬、山副佳祐)
出版社:左右社
発売日:4月28日(月)から順次発売
※京都 蔦屋書店では、4月22日(火)より先行販売



京都・蔦屋書店

2025年3月26日水曜日

【millegraph】岩元真明 著 『ヴァン・モリヴァン──激動のカンボジアを生きた建築家』を3月25日に発刊

millegraphとNPO法人西山夘三記念すまい・まちづくり文庫との協働により、20世紀の日本を代表する建築学者・西山夘三の名を冠した新しいシリーズ「西山夘三記念叢書」を刊行する。

第1巻は、岩元真明 著 『ヴァン・モリヴァン──激動のカンボジアを生きた建築家』、3月下旬より一般販売される。


『ヴァン・モリヴァン─激動のカンボジアを生きた建築家』(西山夘三記念叢書 1)
 著者:岩元真明 

カンボジア初の建築家ヴァン・モリヴァン。
独立まもないその国で、主要な国家プロジェクトの数多くを手がけ、建築の近代化と脱植民地化に向き合った。内戦が始まると、スイスへ亡命しポル・ポトによる大虐殺から逃れ、祖国帰還後は戦後復興とアンコール遺跡の世界遺産登録に貢献した。
激動の時代を生きたひとりの知られざる建築家の生涯から、近現代を通貫する建築のグローバル・ヒストリーが見えてくる。著者 岩本真明の10年にわたる研究の集大成。

発行 2025年3月25日
判型・頁数 四六判・336頁 上製本
言語 日本語
定価 本体3,000円+税
デザイン 小池俊起
発行所 millegraph
印刷・製本 サンエムカラー
ISBN 978-4-910032-11-5



millegraph[株式会社ミルグラフ]
https://note.com/_millegraph/n/ne4d9527d5e07

2025年3月3日月曜日

【総合資格】『画文で巡る! 丹下健三・磯崎新 建築図鑑』3月3日(月)発売

株式会社総合資格は、令和7年3月3日(月)に新刊『画文で巡る! 丹下健三・磯崎新 建築図鑑』を発行する。

本書では、丹下健三と磯崎新の国内主要50プロジェクトを、建築の総合情報誌『日経アーキテクチュア』連載の「建築巡礼」でおなじみの宮沢洋氏が、味わい深いイラストと独自の切り口でつづる文章で紹介。

本書は建築の紹介の他に、縦軸にモダニズム・脱モダニズム、横軸に年代をおいて二人の主要プロジェクトを記した「統合年表」、事務所OBと建築史家が丹下、磯崎との思い出や二人が長年建築界のトップであり続けた理由について語り合う「深掘り対談」を掲載。「5つのキーワード」では、丹下・磯崎それぞれの建築を読み解くためのキーワードを解説。

【基本情報】

著 者:宮沢洋          

発行元:株式会社 総合資格

判 型:A5判           

頁  :208ページ(4色カラー)

定 価:2,420円(税込)     

発売日:2025年3月3日(月)

発 売:総合資格学院 出版サイト(https://www.shikaku-books.jp)、その他全国の書店、大学生協、ネット書店など

 

【CONTENTS】

Chapter.1 丹下健三

丹下建築を味わうための5つのキーワード

01 広島平和会館原爆記念陳列館 世界を驚かせた“消える軸線”

02 津田塾大学図書館 70年間守られる続ける開放感

03 図書印刷原町工場 モダニズムの花形は70年現役

04 倉吉市庁舎 師・岸田日出刀が与えた模索の場

05 墨会館 中庭側は別世界の白い要塞

06 香川県庁舎 丹下モデュロールが生むリズム

07 今治市庁舎・公会堂 折板が出発点の丹下ワールド

08 旧倉敷市庁舎 第二の生を導いた精緻な目地

09 立教大学図書館 レンガ壁の上の新旧対比

10 今治信用金庫 端正さに隠された転調のデザイン

11 日南市文化センター 最南端に残る鼓形平面の遺跡

12 旧香川県立体育館 別メンバーで代々木の吊りと競う

13 国立屋内総合競技場 金字塔となった「二重の吊り」

14 東京カテドラル聖マリア大聖堂 8枚のHP シェルが描く十字架

15 山梨文化会館 成長を実現させた“縄文” 的円柱

16 静岡新聞・静岡放送東京支社ビル コア1本で都市の成長を可視化

17 戦没学徒記念館 外観を消した幻の丹下建築

18 ゆかり文化幼稚園 園児を包み込むプレキャストの城

19 日本万国博覧会お祭り広場大屋根 「太陽」の陰に佇む祭りの残像

20 駐日クウェイト大使館 2本のコアにまといつく立体庭園

21 草月会館 唯一残るミラーガラスの鉱石

22 兵庫県立歴史博物館 モダニストらしい天守閣への敬意

23 横浜美術館 半円柱の丹下流ポストモダン

24 東京都新庁舎 「転向」との声も出たIC模様

25 フジテレビ本社ビル “丹下好み” を詰め込んだ湾岸の華

深掘り対談 丹下健三編(堀越英嗣氏×豊川斎赫氏)前川國男や坂倉準三を飛び越え“世界のTANGE” になれた理由

 

Chapter. 2 磯崎新

磯崎建築を味わうための5つのキーワード

01 新宿ホワイトハウス 幻の第1 作はアートの拠点に

02 岩田学園 静かに挑発する教室棟と体育館

03 大分県立大分図書館 「切断」を主張する中空梁の列

04 群馬県立近代美術館 立方体づくしで2度目の学会賞

05 北九州市立美術館 丘の上に突き出す直方体の筒

06 北九州市立中央図書館 異質な外観と内部の心地よさ

07 西日本総合展示場 波に向かう吊り屋根の帆船

08 神岡町役場 「未知との遭遇」の異質さ

09 つくばセンタービル 見る者の歴史知識を試す問題集

10 西脇市岡之山美術館 白い箱をつなぐ前衛的前室

11 お茶の水スクエアA 館 名建築を復元しつつも「断絶

12 ハラ ミュージアム アーク 心をほぐす緑と黒の風景

13 水戸芸術館 ねじれる塔は“次”への宣言

14 由布院駅舎 ふわりと浮かぶクロスボールト

15 富山県立山博物館 展示館・遙望館 階段と映像で登拝を疑似体験

16 東京造形大学 造成なしの奇策でコンペ当選

17 兵庫県立先端科学技術センター 世界的造園建築家とのコラボ

18 奈義町現代美術館/奈義町立図書館 作品と一体化した第3世代美術館

19 ビーコンプラザ 水戸超えのタワーは巨大球面

20 豊の国情報ライブラリー 来館者の姿勢を正す荘厳な入り口

21 なら100 年会館 施工=デザインの瓦の黒船

22 秋吉台国際芸術村 “群島” の中に立つ幻の住宅

23 セラミックパークMINO 谷地をまたぎ、展示室を吊る

24 山口情報芸術センター 波打つ屋根が市民をかき立てる

25 北方町生涯学習センターきらり・岐阜県建築情報センター リベンジからの「流れ」の屋根

深掘り対談 磯崎新編 渡辺真理氏×五十嵐太郎氏 師・丹下を乗り越えるための「アバンギャルド」という戦略

磯崎新による丹下健三への弔辞

付録:丹下健三・磯崎新 統合年表/国内主要作品MAP

 


2025年2月18日火曜日

【株式会社新潮社】新潮新書から『至高の近代建築―明治・大正・昭和 人と建物の物語―』を発売

 株式会社新潮社は、2025年2月15日に新潮新書から『至高の近代建築―明治・大正・昭和 人と建物の物語―』を発売する。本書は、建築編集歴60年の著者 小川 格 氏が厳選した〈前期〉近代建築のドラマ32篇を収録している。

日本の近代建築は、明治維新を機にジョサイア・コンドルら「お雇い外国人」の指導のもとで始まった。当初は西洋建築の模倣に過ぎなかったが、やがて独自の創意と工夫を見せるようになった。大正モダンの時代には表現や思想の自由が広がり、関東大震災を経て昭和の敗戦までの約80年間、日本の近代建築は何を目指し、どのように建てられ、現代に受け継がれてきたのかが描かれている。

本書では、現存する〈前期〉近代建築の傑作を厳選し、関わった人々のドラマを多数の写真とともに紹介している。見る者と使う人に今なお愛され続ける32の名建築案内は、前著『日本の近代建築ベスト50』と併せて、世界的にも評価の高い日本の近代建築を知る好著。

掲載作品
神奈川県立歴史博物館、東京国立博物館 表慶館、岩手銀行赤レンガ館、東京駅、誠之堂、晩香盧、青淵文庫、大阪市中央公会堂、神戸商船三井ビル、名古屋市市政資料館、ヨドコウ迎賓館、旧国立駅舎、武庫川女子大学 甲子園会館、SEIKO HOUSE GINZA、横浜市大倉山記念館、築地本願寺本堂、明治生命館、国会議事堂、宇部市渡辺翁記念会館、東京女子大学チャペル、旧ハンター住宅、旧岩崎邸、旧武藤山治邸、外交官の家、六華苑、清泉女子大学本館、鳩山会館、イタリア大使館別荘、旧前田家本邸洋館、ベーリック・ホール、起雲閣、東京都庭園美術館など




著者:小川格
1940年東京生まれ。法政大学工学部建築学科卒業後、新建築社で『新建築』の編集を経て、設計事務所に勤務。その後、相模書房で建築書の出版に携わり、建築専門の編集事務所「南風舎」を設立。2010年まで代表を務め、現在は顧問を務めている。著書に『日本の近代建築ベスト50』がある。





 株式会社新潮社
https://www.shinchosha.co.jp/


2025年2月12日水曜日

「るるぶ」が名建築をご案内!博物館や美術館、百貨店から街のレトロ喫茶まで『るるぶ東京レトロ名建築』発売

株式会社JTBパブリッシング(東京都江東区、 代表取締役 社長執行役員:盛崎宏行)は、『るるぶ東京レトロ名建築』を2025年2月6日(木)に発売した。

美術館や博物館、百貨店から喫茶店、ビアホールまで、東京は今も現役の名建築の宝庫。重文・国宝・世界遺産と、必ず訪れたい39軒を、「見る・食べる・遊ぶ」の「るるぶ」ならではの視点で徹底ガイド。

建物ごとに「建築的なみどころ」の《建学ポイント》と、「その建築で楽しめるコト」の《ここだけの体験》を紹介。レストラン、カフェ、ショッピングなど、ジャンル別の構成で初心者にも分かりやすくなっている。

特徴的な建築10軒には、詳細建築イラストを掲載。建物の断面や全体像など、写真では見られないポイントを視覚的に解説。

丸の内や表参道など、名建築が集まる街のおさんぽモデルコースや、東京の名建築を年表でおさらいするコラムなど、もっと東京の名建築を楽しむための情報も充実。

《掲載物件》

東京駅丸の内駅舎・東京国立博物館・江戸東京たてもの園・東京都庭園美術館・国立西洋美術館・名曲喫茶 ライオン・カヤバ珈琲・日本橋三越本店・日本橋髙島屋・ビヤホールライオン 銀座7丁目店・小笠原伯爵邸・カフェおきもと・自由学園明日館・迎賓館赤坂離宮・日本銀行本店本館・東京ジャーミィ ほか全39軒

<書誌概要>

書名:『るるぶ東京レトロ名建築』

定価:1540円(10%税込)

仕様:AB版、オールカラー、112ページ

発売日:2025年2月6日(木)

発行:JTBパブリッシング

販売:全国の書店・ネット書店

Amazon概要ページ:https://amzn.asia/d/5Gv9PmK

監修:皆川 典久(みながわ のりひさ)

2025年1月10日金曜日

【株式会社グラフィック社】事例集『行きたくなる 撮りたくなる くすぐられる飲食店デザイン』発売

グラフィック社は、書籍『行きたくなる 撮りたくなる くすぐられる飲食店デザイン 世界25カ国のカフェ、レストラン、バー』を、2025年1月に発売する。

『行きたくなる 撮りたくなる くすぐられる飲食店デザイン』書影

食体験を異次元の感動に昇華する外装・内装デザインが施されたレストラン、カフェ、バーなど飲食店を全世界25カ国から52店舗ピックアップ。
一皿の美味に感動するディナー、印象的なカフェでのひととき、思い出に残るバーでの一杯。素晴らしい飲食体験は味覚や嗅覚だけでなく、視覚も重要。究極の味わいとSNS映えするクールなビジュアルを求めて世界を旅するフーディーと、デザインや建築に情熱を傾けるクリエイターたちに、多大なるインスピレーションを与える一冊。美味体験を盛り上げる建築、インテリア写真とデザイナー、建築家、オーナーの声も収録されている。


書 名:行きたくなる 撮りたくなる くすぐられる飲食店デザイン 
    世界25カ国のカフェ、レストラン、バー
著 者:ゲシュタルテン
翻 訳:石田亜矢子
発売日:2025年1月
仕 様:B5変 並製 総256頁
定 価:4,620円(10%税込)

<目次>
イントロダクション見て美味しい、感じて美味しいインテリア/TRE DE TUTTO トレ・ディ・トゥット/CASAPLATA カーサプラタ/CAFE NUANCES カフェ・ニュアンス/AGLI AMICI 1887 アッリ・アミーチ1887/NAKED AND FAMOUS ネイキッド・アンド・フェイマス/FOODX フーデックス/ほか




株式会社グラフィック社

2024年12月25日水曜日

【鹿島出版会】SIMOSE 建築とデザイン(SIMOSE編集委員会/編著)を発刊 

Admire art, inside art. アートの中でアートを観る。坂茂と原研哉による、美しきオーベルジュSIMOSEのすべて。

広島県大竹市、対岸に宮島をのぞむ海沿いの一角に、美術館・ヴィラ・レストランが一体となった複合施設SIMOSEが誕生しました。設計を手がけたのは、プリツカー賞を受賞した建築家の坂茂。施設のコミュニケーションデザインは原研哉によるものです。水盤に並ぶ可動展示室などアートのような空間でアート作品を鑑賞する「下瀬美術館」、現代建築に暮らすように滞在しながら瀬戸内の自然を享受する「SIMOSE ART GARDENVILLA」などそれぞれの施設の建築や見どころ、クリエイションを余すことなく紹介します(バイリンガル表記)


SIMOSE建築とデザイン(SIMOSE編集委員会/編著)
体裁:A5・144頁/2,000円



目次
下瀬美術館

溶け込む建築、動く建築/下瀬コレクション/望洋テラス/エミール・ガレの庭/ミュージアムショップ/Dialogue 1 アート施設とクリエイション 坂 茂 ┼ 原 研哉/サインシステム

SIMOSE Art Garden Villa
Villa 1 ダブル・ルーフの家/Villa 2 壁のない家/Villa 3 十字壁の家/Villa 4 家具の家/Villa 5 紙の家/Villa 6-10 キールステックの家 A-E

SIMOSE French Restaurant
Dialogue 2 ヴィラ建築と瀬戸内海 坂 茂 ┼ 原 研哉
アートに触れる場SIMOSE 下瀬ゆみ子



下瀬美術館

https://simose-museum.jp/


鹿島出版会

2024年12月9日月曜日

旧ソ連時代に建てられた小屋やコテージの資料集『失われゆくソビエト時代の小屋とコテージ ダーチャ』12月発売

グラフィック社は、書籍『失われゆくソビエト時代の小屋とコテージ ダーチャ』を、2024年12月に発売する。

ソ連時代に都会に住む人びとの別宅として建てられた木造の小屋やコテージである「ダーチャ」を集めた貴重な資料集。革命、戦争、共産主義の崩壊などを乗り越え、その過程で人びとの生活の不可欠な一部となったダーチャ。ソ連時代に都会に住む人びとの別宅として建てられた木造のコテージは、学術的に今までほとんど注目されたことがなく、保全は不十分であったため年々その姿を消している。その特徴や歴史、文化的背景の解説も収録。

<著者プロフィール>

フョードル・サヴィンツェフ

1982年、モスクワ生まれ。1999年に写真家として活動をスタートし、AP通信、AFP通信などニュース配信会社の仕事に従事。2003-06年、イタルタス通信のチーフフォトグラファーを務め、その後、個人的な写真プロジェクトを手がけていく。2015年以降、“ドキュメンタリー・アート”と名付けたジャンルのプロジェクトを展開し、ギャラリーでの作品展示をメインに活動している。

<書籍情報>


『ダーチャ』書影

書名: 失われゆくソビエト時代の小屋とコテージ ダーチャ

著者:フョードル・サヴィンツェフ

翻訳:石田亜矢子

発売日:2024年12月

仕様:A4変形 並製 総240頁

定価:2,970円(10%税込)

ISBN:978-4-7661-3897-9

Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/476613897X/

楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18070963/

2024年12月3日火曜日

グラフィック社より『佐々木睦朗作品集 1995-2024』2024年12月発売

グラフィック社は、磯崎新、伊東豊雄、妹島和世+西沢立衛/SANAAなどと協働し、空間構造の最高賞「トロハメダル」(2023)を受賞するなど、国内外から高い評価を受けている日本を代表する構造家・佐々木陸朗、初の作品集『佐々木睦朗作品集 1995-2024』を、2024年12月に発売する。

作品集には、「せんだいメディアテーク」「金沢21世紀美術館」「ROLEX ラーニングセンター」「豊島美術館」などの代表作から最新「あなぶきアリーナ香川」までの30作品が収録されている。

また発刊を記念して、12月17日(火)には伊東豊雄×佐々木睦郎による建築である「座・高円寺(東京都杉並区)で講演会とサイン会が開催される。
詳細/申込 https://sasaki-event.peatix.com/


<目次>
◇佐々木睦朗「構造デザインの美学」

大社文化プレイス/国際情報科学芸術アカデミー マルチメディア工房/飯田市小笠原資料館/せんだいメディアテーク/山口情報芸術センター/中国国家大劇院コンペ/金沢21世紀美術館/ルイ・ヴィトン表参道ビル/まつもと市民芸術館/北方町生涯学習センター きらり/フィレンツェ新駅コンペ/アイランドシティ中央公園中核施設 ぐりんぐりん

◇伊東豊雄インタビュー

ツォルフェライン・スクール/ニューミュージアム/上海ヒマラヤセンター/瞑想の森 市営斎場/多摩美術大学図書館(八王子キャンパス)/豊島美術館/カタール国立コンベンションセンター/座・高円寺/ROLEX ラーニングセンター

◇妹島和世+西沢立衛/SANAAインタビュー

国立台湾大学 社会科学部棟/軽井沢千住博美術館/すみだ北斎美術館/グレイス・ファームズ/川口市めぐりの森/新青森県総合運動公園陸上競技場/大阪芸術大学 アートサイエンス学科棟/京都市立芸術大学・京都市立美術工芸高等学校/あなぶきアリーナ香川(香川県立アリーナ)

◇難波和彦寄稿
◇建築データ



株式会社グラフィック社