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2026年5月22日金曜日

【KANADEMONO】家具と本を組み合わせた体験型の展示「本と家具の物語展」の開催

 KANADEMONOは、二子玉川 蔦屋家電で家具と本を組み合わせた体験型の展示「本と家具の物語展」を、4月3日から5日までの3日間にわたり開催した。同ブランドはこれまでオンラインを中心に家具を販売してきたが、サイズ感や素材を実際に確かめたいという声が多く寄せられていた。こうした背景から、今回は実際の暮らしの場面を想定した空間を用意し、家具を体験できる場としてのポップアップイベントが開催された。
会場は「ワークスペース」「ダイニングスペース」「猫との暮らし」という三つのテーマで構成され、130点以上の家具が展示された。家具に加えて、蔦屋家電のコンシェルジュとKANADEMONOスタッフが選書した書籍が各空間に配置され、家具と本が重なり合うことで暮らしのイメージが立ち上がるような構成となり、来場者がコーヒーを片手に椅子に腰かけ、ゆっくりと時間を過ごす様子も見られた。

展示の中核となっていたのは、1センチ単位のサイズオーダーが可能な「THE SERIES」だ。限られた住環境に合わせて柔軟に寸法を調整できる点が評価され、半円やラウンド型などの天板のバリエーションとあわせて紹介されたことで、具体的な設置イメージを持つ来場者も多かった。その一方、来場者の目を引いていたのが「猫との暮らし」をテーマにした空間である。猫の写真をもとに制作するオーダーラグや、猫が通り抜けられる構造を持つテーブルなどが展示されるなど、ペットと共に暮らす生活に即した提案が行われていた。
会期中には建築や設計に関わる来場者の姿も多く見られた。家具の表面的なデザインだけでなく、裏面の構造やエッジの仕上げ、金属脚の溶接などに注目する様子が目立ち、プロの視点からもプロダクトの完成度が確かめられていた。また、初めての試みとなるインテリア相談会も実施された。法人向けに提供してきたスタイリングサービスを一般来場者に開放したもので、図面やコーディネートツールを用いながら、実際の部屋のレイアウトをもとに家具配置を検討する場が設けられた。来場者からは、動線やサイズ感を具体的に把握できたことや、色や素材の組み合わせに対する不安が解消されたといった声が聞かれた。

オンラインを起点とするブランドにとって、実際の空間を通じた体験の場を設けた今回の取り組みは、素材や質感を直接確認したいという需要の大きさを改めて示す結果となった。家具と書籍を組み合わせた展示手法も、単なる商品紹介を超え、来場者が自身の生活を具体的に思い描くきっかけを提供していたようだ。





KANADEMONO



2025年7月29日火曜日

TOTOギャラリー・間、「新しい建築の当事者たち」開催中

TOTO株式会社が運営するTOTOギャラリー・間(東京都港区)にて、TOTOギャラリー・間の開設40周年記念企画第二弾の展示会「新しい建築の当事者たち」が2025年7月24日(木)~10月19日(日)の会期で開催中。
この展示会は、「EXPO 2025 大阪・関西万博」の休憩所他設計業務の公募型プロポーザル*にて選ばれた20組の建築家たちによるグループ展。それぞれが立てた問いや、複雑な状況に対峙しながらどのように案を実現させてきたのか、会場を埋め尽くす模型や資料、映像を通じて、その奮闘の軌跡を追うもの。同時に、万博や展示に向けて積み重ねてきたさまざまな対話の中から、彼らの思考の結節点となるキーワードを見出し、新しい建築の当事者像を浮かび上がらせる。万博という枠組みを超え、これからの建築について皆で議論していく場となるよう構想されている。
*2022年に開催されたプロポーザルで、審査員は藤本壮介、平田晃久、吉村靖孝の3氏が務めた
 https://www.expo2025.or.jp/news/news-20220316-02
▲7/23に行われた内覧会にて中庭での関係者記念撮影
(左より、アドバイザーの藤本壮介氏、監修の平田晃久氏、
会場構成の佐々木 慧氏、実行委員の桐 圭佑、小俣裕亮、
会場構成の村部 塁氏、実行委員の國清尚之氏、工藤浩平氏)

設計した施設の紹介するだけではなく、それぞれが万博の枠組みのなかで何に取り組み、どのような奮闘や軋轢や成果があったのかを伝える展示会にするために、実行委員(工藤浩平氏、小俣裕亮氏、桐 圭佑氏、國清尚之氏)は、東北から九州まで全国に点在する20組の拠点を訪ね、建築家を志した経緯、スタッフ時代に担当したプロジェクトや独立後の変遷、万博で取り組んでいること、今考えていることについてインタビュー(問いただし)をしてまわったという。

<GALLERY1(3F)>
20組の建築家たちそれぞれが「EXPO 2025 大阪・関西万博」のために生み出したコンセプトや実践の過程を表す展示。約150点の展示品が建築家や建築作品の枠組みを超えて、立体的に入り混じるように配置されている。
▲出展作品リストと20組の建築家たちの個人史
▲配置は、20組のあいだで重ねられた対話の中から出てきた7のキーワードを軸に、
作品どうしの関係性から構成されている。
▲中庭の展示

<GALLERY2(4F)>
20組の建築家たちが手掛けた「EXPO 2025 大阪・関西万博」の建築アーカイブ資料と展示期間中にディスカッションの場になる大きなテーブルが設けられている。展示品やキーワードを手掛かりにしながら会期中にディスカッションやプレゼンテーションのイベントが多く開催される(スケジュールは公式サイトに記載、ライブ配信・後日オンライン配信の予定も)。
会場では、事前申込不要でTOTOギャラリー・間 館長によるギャラリーツアー、ディレクターによるツアーも随時開催している(スケジュールは公式サイトに記載)。
また関連の書籍「4D 建築をわたる4つのディスカッション 記号/エコロジー/美/物語」がTOTO出版より発刊。


TOTOギャラリー・間 https://jp.toto.com/gallerma/

2025年6月16日月曜日

【名古屋モザイク工業】全国10箇所のショールームで新商品展示会開催

名古屋モザイク工業株式会社は、全国10か所のショールームにて「新商品展示会2025」を開催する。展示会では、4月1日発行の『総合カタログ2025-2026』に掲載された新商品を数多く展示するとともに、“共創”をキーワードに、ルネサンス期の巨匠 ミケランジェロと、江戸の絢爛たる異才 伊藤若冲に焦点をあて、感性に訴える企画展示を用意する。

NEW PRODUCTS2025  (左)ヴィトラル(右)ミューテル
マルミマキシマム セレナイト
(左)オストリカ(右)クレイリード


NEW PRODUCTS EXHIBITION 2025-2026
新商品展示会 ー 共創するアート、感性のマチエール

名古屋モザイク工業の全国10ヶ所のショールームにて開催
※開催期間はショールームによって異なります。詳細はWEBサイト内の各ショールームページ参照のこと

 札 幌|2025年6月19日(木)・20日(金)
 仙 台|2025年6月19日(木)~30日(月)
 東 京|2025年6月19日(木)・20日(金)
 横 浜|2025年6月19日(木)~27日(金)
 静 岡|2025年6月19日(木)~26日(木)
 名古屋|2025年6月19日(木)・20日(金) 
 大 阪|2025年6月19日(木)・20日(金)
 広 島|2025年6月19日(木)・20日(金)
 福 岡|2025年6月19日(木)・20日(金)
 沖 縄|2025年6月19日(木)~30日(月)

 ショールーム詳細は、こちら




 名古屋モザイク工業株式会社
https://www.nagoya-mosaic.co.jp/

2025年5月28日水曜日

【エヌ・シー・エヌ】非住宅・木造建築フェア2025(東京ビッグサイト東1~3ホール) へ出展

株式会社エヌ・シー・エヌは、2025年6月4日(水)~6月6日(金)の3日間、東京ビッグサイト東1~3ホールにて開催される「非住宅・木造建築フェア2025」に出展する。

展示会では、厳しい法規制、建築コストの高騰、木造設計者・施工者不足など非住宅・木造建築市場の課題に対し、構造設計の技術と豊富な実績、構築した全国の施工店ネットワークなどから市場課題を解決するエヌ・シー・エヌグループの対応力について詳しく紹介する。

SE構法による大規模木造建築事例

■展示ポイント
〇大規模木造建築の企画から完成までのトータルソリューションを紹介
良品計画初の木造店舗として2024年にオープンした無印良品2店舗を事例とし、大規模木造建築の流れに沿ってパネルや模型・動画で解説。

〇大規模木造建築の最新加工・施工技術を紹介
エヌ・シー・エヌグループの強みである技術力を、特殊加工した木材の実物や模型の展示と共に紹介。本展示会ブースはエヌ・シー・エヌグループの広がり・繋がりを表現したものを社員が設計し、加工・施工はグループ会社の翠豊が担当。

〇システム化した独自工法「SE構法」の特長とバージョンアップを紹介
より強く、より使いやすく、コストダウンをした「SE構法 Ver.3」は、階高6m、延べ面積と最大スパンは無制限など大規模木造建築への対応を強化した。その強固な躯体模型、金物の実物などの展示。

〇エヌ・シー・エヌグループのDXのへ取り組みを紹介
エヌ・シー・エヌが開発中の設計・施工を支援するDXアプリケーションから、空間デザインを視覚化できることからクライアントへのプレゼンや、施工前のプランの問題点を防ぐなど、これからの大規模木造建築の現場で期待されるAR(拡張現実)の体験を提供。

 〇出展社セミナー
 木造ラーメンSE構法で実現する木造建築デザインと性能を解説!
 株式会社エヌ・シー・エヌ取締役常務執行役員 特建事業部長 福田浩史
 6月6日(金)12:30~13:00 ※講演会場5・無料
▼申込URL https://www.housing-biz.jp/












株式会社エヌ・シー・エヌ

2025年2月27日木曜日

【株式会社カッシーナ・イクスシー】新作アイテムを展示発表

株式会社カッシーナ・イクスシーは、2025年3月6日(木)よりカッシーナ・イクスシー青山本店にて、カッシーナの新作アイテムを展示発表する。

今回の展示発表では、シャルロット・ぺリアンコレクション20周年記念の新作3点のほか、パトリシア・ウルキオラのDUDETソファ、ラグ、照明、アクセサリーなど、住空間を細部まで豊かに彩るアイテムが提案される。

INDOCHINE CHAISE LONGUE, designed by Charlotte Perriand
DUDET sofa, designed by Patricia Urquiola


■Cassina新作展示
青山本店:2025年3月6日(木)~
名古屋店・大阪店:2025年3月20日(木・祝)~
福岡店:2025年3月29日(土)~ ※リニューアルグランドオープン予定


株式会社カッシーナ・イクスシー
https://www.cassina-ixc.jp

2025年1月28日火曜日

コヴァレヴァ・アレクサンドラ+佐藤敬 / KASAによる初の個展「ものさし と まなざし」が開催中

南青山にあるプリズミックギャラリーにて、コヴァレヴァ・アレクサンドラ+佐藤敬 / KASAによる初の個展「ものさし と まなざし」が開催中。
KASAは東京とモスクワを拠点に活動する建築家ユニット。建築家としてだけでなく、デザイナー・アーティスト・キュレーター・ディレクター・教育者と様々な役割で社会と関わり、
活動をし続けている。
今回の展示ではこれまでの歩みを主にドローイングと詩のようなテキストで表現。
“国籍も性別も異なるふたりの「ものさし」と「まなざし」との間に生まれる往復運動。”と展示概要にもあるが、建築模型では感じることのできない、二人の思いや日々考えていることが伝わってくるような展示内容になっている。
会期は3/2までで会期中のイベント情報は各種SNS(XInstagramFacebook)にて随時発信予定。 

2024年9月19日木曜日

オカムラ、OPEN FIELD(オープン・フィールド)第2回企画展「ショールーム・フィクション 線のような家具と家具のような立体」

オカムラが主催するOPEN FIELD(オープン・フィールド)第2回企画展が9/13(金)~9/27(金)までの期間、紀尾井町にあるオカムラ ガーデンコートショールームにて開催中。
予期されない出会いや出来事の場として生まれたOPEN FIELD。
昨年に続き、キュレーターに建築史家の五十嵐太郎氏を迎え、若手建築家の山田紗子氏、アーティストの丸山のどか氏の2氏によるインスタレーション作品の展示をする。
▲9/13に行われた内覧会にて展示の説明をする五十嵐太郎氏

山田氏は、ジャングル・ジムのような屋外空間を備えた野心的な自邸、「daita2019」などで注目されたほか、インスタレーションや展覧会の空間構成も手がけている。また丸山氏は、家具や小物など、身近な日常生活で見られるモノを対象としつつ、ベニヤや角材を用いて再現する手法で知られ、各地の展覧会に参加している。
今回は展示では、丸山氏が制作した本物のようなモノを山田氏が制作した細いスチールパイプのインスタレーションが取り巻くように配置されている。一見すると丸山氏の作品が実際に座ったり、操作したりできそうなのだが、実際は実用性を備えた家具や小物ではなく、抽象化された立体作品=彫刻。反対に二次元のようにみえる山田氏のインスタレーションが座ったりモノを置いたりできる家具的な機能を持っている。日常の風景に違和感をあたえながら、異世界の存在を想像させる空間の創出をめざしたという。


9/14はトークイベント、9/18は学生ワークショップも開催された。展示は9/27(金)まで。入場無料で誰でも自由に見学可能。

2024年5月28日火曜日

相合家具製作所 SOGOKAGU2024-2025カタログ発刊と新商品展示会のお知らせ

 株式会社相合家具は「SOGOKAGU CONTRACT CATALOG 2024 - 2025」を発刊した。

2024-2025カタログのテーマは「”生物性”」

相合家具の特徴とも言える、まるで生物のような三次元曲面や、自然を想起させる拡張性を持った新商品を取り揃えた。生物性を帯びた三次元曲面や、自然を想起させる拡張性を持ちながらも、それでいて機能性と人間工学に基づいた、プロダクトを展示する。

新商品発売に伴い、相合家具の東京・大阪各ショールームにて新商品展示会を下記日程にて開催する。 

■ 大阪ショールーム

6月5日(水)9:00~19:00

6月6日(木)9:00~19:00

6月7日(金)9:00~18:00

※6月6日(木)15:00より、ミラノサローネ特別リポートを開催。

■ 東京ショールーム

6月19日(水)9:00 ~ 19:00

6月20日(木)9:00 ~ 19:00

6月21日(金)9:00 ~ 18:00

※6/19(水)16:00より、ミラノサローネ特別リポートを開催。

※6/20(木)15:00から、ハーマンミラージャパン株式会社、南亮多氏による特別セミナーを開催。

同時開催:弊社生産グループによる「張り実演イベント&アートパネルワークショップ」

大阪ショールーム開催日:6月7日(金) 1部:13:00 ~ 14:50 2部:15:00 ~ 16:50

東京ショールーム開催日:6月21日(金) 1部:13:00 ~ 14:50 2部:15:00 ~ 16:50

展示会には公式サイトTOP、展示会特設サイトの予約フォームより来場予約が必要。

新商品展示会特設サイト

https://exhibition2024.sogokagu.co.jp/

2024年4月26日金曜日

本日4/26より開催、WHAT MUSEUM「感覚する構造 - 法隆寺から宇宙まで -」

寺田倉庫株式会社が運営する「WHAT MUSEUM MUSEUM(ワットミュージアム)」は、2024年4月26日から8月25日まで「感覚する構造 - 法隆寺から宇宙まで -」を開催する。
現存する世界最古の木造建築「法隆寺五重塔」から、現在開発中の月面構造物まで、建築の骨組みを創造してきた「構造デザイン」に焦点を当てた展覧会。2023年9月30日から2024年2月25日に開催されていた前期展から作品を大幅に入れ替えスケールアップし、100点以上の名建築の構造模型を展示する同館過去最大の建築展となる。GWや夏休みに向け、建築に関わる方から親子連れまで、模型を通して構造デザインの世界をわかりやすく紹介する展示内容。
▲「円相」滋賀県立大学 陶器浩一研究室
建築だけでなく身近なファッションやプロダクトに取り入れられている「構造デザイン」についても紹介。さまざまなファッションブランドともコラボレーションしている下田悠太氏の「膜テンセグリティ」の実物の展示を含め、これから注目の若手の構造家も紹介する。
▲「枕型多面体と高床が同時展開する滞在モジュール/月の縦孔のベースキャンプ 」
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 佐藤淳研究室、佐藤淳構造設計事務所
模型所蔵:東京大学大学院 新領域創成科学研究科 佐藤淳研究室

開催期間中には、展覧会に関連した書籍の出版や、トークイベント、パフォーマンスイベント、ワークショップなども予定。詳細は公式サイトにて。

「感覚する構造 – 法隆寺から宇宙まで -」
会期:〜2024年8月25日(日)
会場:WHAT MUSEUM 1・2F(東京都品川区東品川2-6-10 寺田倉庫G号)
開館時間:11:00〜18:00(最終入場17:00)
休館日:月曜(祝日の場合、翌火曜休館)
入場料:一般1,500円、大学生/専門学生800円、高校生以下無料

2024年3月21日木曜日

期間限定プロジェクト「ソノ アイダ#TOKYO MIDTOWN AWARD」第1期参加アーティスト成果展が開催中

東京ミッドタウンマネジメント株式会社が実施している「TOKYO MIDTOWN AWARD」と都市の隙間を空間メディアとして活用する「ソノ アイダ」が協業し、若手アーティストに制作および発表の場を提供し、その成長支援とアートを介した街の新たな賑わいを創出するプロジェクトとして立ち上げた「ソノ アイダ#TOKYO MIDTOWN AWARD」。日本橋室町162ビル1Fにて期間限定実施(2024年2月~7月まで)で計6組のアーティストの成長を支援するとともに「社会」と「アート」の融合を目指す。
*「ソノ アイダ」はアーティスト藤元明氏が主宰する、空き物件・解体予定建物などの都市の隙間を空間メディアとして活用するアートプロジェクト。2015年から、東京都内複数個所での実施を通して、大小様々な空間的・時間的隙間=“その間”を見出し、様々な試みやアーティストたちの活用の場を生み出してきた。
その第1期参加アーティスト2組の成果展が3/16より開催中。
参加アーティストは、青沼優介氏(アーティスト名aonumasoco)・三好賢聖氏、井村一登氏。青沼氏と井村氏がTOKYO MIDTOWN AWARDの歴代受賞者で、三好氏は青沼氏とのデザインユニット「スタジオ・ポエティック・キュリオシティ」として参加に至った。
成果展前の2/10~3/15の期間はアーティストスタジオとし、アーティストが展示会場に滞在し制作する普段は触れることのない現場の姿の公開もしていた。制作中は来場する人との会話で刺激を受けることも多くあったという。
▲青沼優介氏(アーティスト名aonumasoco)のタンポポの綿毛を使った作品。
▲スタジオ・ポエティック・キュリオシティの作品。
2800本の京都産シルクを使用した照明のインスタレーション。
今年のミラノサローネ(サローネサテリテ)にて展示予定の作品。
▲井村氏はこれまでの鏡をテーマにした作品(写真上左)と
それを元に今回は「金属の鏡」に向き合い作品を制作(写真上右)。
またTOKYO MIDTOWN AWARD受賞作品の実演を展示会のオープニングで披露した。

第1期の展示は3/31までで4/3~は第2期として別のアーティストの参加が決まっており、詳細は4/3に発表される予定。