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2025年10月9日木曜日

【KANADEMONO】サステナブル素材のリノリウム家具に新色を8色追加。国内最多級32色の取り扱いへ

ルームクリップ株式会社 KANADEMONOカンパニーは、2025年10月中旬よりリノリウム家具に新色8色を追加し、全32色の展開をオンラインストアにて開始する。
新色は多様なインテリアに馴染むくすみカラーを中心とした8色で、Blue Haze / Macadamia / Brick / Basalt / Denim / Soft Lilac / Espresso / Taupe を追加した。国内最多級のカラーバリエーションにより、幅広いインテリアに対応が可能になる。

KANADEMONOでは、ニュートラルなミニマルテイストやジャパニーズミックステイストなど、さまざまなスタイリングを提案しており、今年7月には、“色を楽しむ”ことをテーマにしたスタイル「Colorphy(カラフィ)」を発表している。今回のくすみカラー追加により、「カラーアイテムを取り入れたいけれど、部屋に馴染むか心配」という気持ちにも寄り添いながら、より気軽に、自分らしい彩りを空間に取り入れられるようになる。

リノリウムはアマニ油を主原料とした自然素材で、環境に優しく人工的な素材に頼らないサステナブルな素材である。色鮮やかなバリエーションながら、人工着色料は一切使用していないKANADEMONOが製品に使用する「ファニチャーリノリウム」は、家具や建具向けに開発された高機能素材で、
・抗菌・抗ウイルス・脱臭・抗アレルギー性に優れる
・自然素材ならではの温かみのあるソフトな手触り
・光沢を抑えた質感と洗練されたカラーリングによる高いデザイン性
などの特徴をもっている。
日々使うデスクワークや書き物の時間を心地よくサポートする。機能性だけでなく、自然素材ならではのあたたかみと、空間に馴染むミニマルな美しさをあわせ持つ点も魅力である。KANADEMONOでは、2020年より本素材を製品に採用しており、今後もTHEシリーズを中心に展開を拡充していく予定。



KANADEMONOオンラインサイト リノリウムコレクションページhttps://kanademono.design/collections/linoleum
※一部既存カラーは在庫限りで順次取り扱い終了の予定





2025年10月8日水曜日

【四国化成建材】豊富なカラーとさまざまな素材に塗装できる高意匠塗料「Texage(テクサージュ)」を発売

 四国化成建材株式会社は、建築・建材の意匠性を高める新しい塗料「Texage(テクサージュ)」を2025年10月から発売する。

「Texage(テクサージュ)」は、さまざまな素材に塗装可能な水性塗料で、豊富なカラーバリエーションを備え、建築仕上げ材としての用途に限らず、門扉・フェンス・塀などの外構製品、家具・物置・店舗什器・室内設備など、アイデア次第でこれまでにない空間提案が可能となる。また、「ボードタイプ(Texage塗装済)」も用意され、納期が短い現場にも対応が可能。【サイズ】・1,000㎜×3,000㎜×3㎜厚(約7.7kg) ・910㎜×1,820㎜×3㎜厚(約4.2kg) 
 

〇Texage(テクサージュ)
【主成分】
アクリルシリコンエマルション
【適用下地】(※シーラー・プライマー塗布などの下地処理が必要)
セメントモルタル、塗り壁、塗料(水性)、鉄、アルミ、アルミ樹脂複合板、無塗装サイディング、タイル(磁器質・陶器質)、せっこうボード、石膏プラスター、耐水合板、ビニルクロス
【材工価格】
艶なし仕上げ:6,300円/㎡~(20㎡以上の製品材工価格。下地処理費用は含まない)
艶あり仕上げ:7,700円/㎡~(20㎡以上の製品材工価格。下地処理費用は含まない)

2025年10月6日月曜日

【WhO】NOSIGNERが手掛けるデザインへ、グラデーション含む新色95点を発表

野原グループ株式会社 インテリアスタイルユニットは、同社が展開する壁紙ブランド「WhO(フー)」において、デザイン活動体「NOSIGNER(ノザイナー)」が手掛けた既存シリーズに新色95点を追加し、2025年9月30日にリリースした。
新色は、壁紙のコンセプトである「紙」の素材感を活かしながら、空間になじみやすい色彩と色紙のような色合いに仕上げられている。クラフト紙や付箋など、誰もが一度は目にしたことのある身近な紙製品から着想を得ており、記憶の中にある温かみをデザインに落とし込むことで、空間に自然と溶け込む親しみやすさを目指したという。

NOSIGNERは、「企業のミーティングルームやデザインスタジオ、教育機関の図書室やラウンジのほか、お子様のスタディスペースなど、親しみやすい色と素材感は、空間に安心感を与え、自由な発想を後押ししてくれる」と採用空間のイメージについても言及している。
今回追加された新色は、シリーズ「CREATORS」のNo.CRNS009~103に該当し、価格は税別・送料別で4,500円/m。ラインナップは「crush_gradation」「punch」「random」「rhythm_gradation」「ribbon」「shred_gradation」「tear_gradation」「zigzag」など。
ラインナップ詳細は、こちら

壁紙の素材として使われることが多い「紙」に敢えてスポットライトを当て、“折る”、“破る”、“皺を伸ばす”などの実験的なプロセスを経て、「紙」のもつ本来の美しさを表現。
制作の背景やプロセスは、NOSIGNER代表 太刀川英輔氏のインタビューにて紹介されている。(NOSIGNER太刀川氏のインタビューはこちら





2025年10月3日金曜日

【KAMIYA】猛暑時代の住環境に新提案 通気ルーバードア「POLKU」を発売

室内ドアメーカーの株式会社KAMIYAは、猛暑や気候変動による住宅内の温熱環境改善を目的とした新製品「POLKU(ポルク)」を9月1日に発売した。POLKUは、通気機能を備えたルーバー付き室内ドアで、全館空調との相性の良さを特徴としている。
日本の住宅市場では、国の省エネ政策やZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)推進の影響により、断熱・気密性能に優れたエコ住宅の普及が進んでいる。一方で、気密性の高い住宅では空気の循環が課題となっており、室内の快適性を保つための新たな工夫が求められていた。

KAMIYAが開発したPOLKUは、スタイリッシュなアルミ製ルーバーを通気部分に採用。指先で軽くタッチするだけで開閉できる構造となっており、従来の全面ルーバー型とは一線を画すモダンなデザインが特徴。天井まで届く「フルハイトドア(R)」シリーズの一環として展開され、住宅の美観と機能性を両立させる製品として注目される。


製品は片開き戸、片引き戸、ポケット戸、アウトセット片引き戸の4種の開閉様式に対応。
扉幅は590mm~900mm、高さは最大2,700mmまで対応可能で、価格は税抜133,000円~。


2025年9月29日月曜日

【マルニ木工】maruni × DE-SIGN INC.、無垢材のオフィステーブル「Peblo」を発表

株式会社マルニ木工は、経営戦略からワークプレイスをデザインする株式会社ディー・サインと協業し、無垢材の温もりと機能美を兼ね備えた新しい会議用テーブル「Peblo」を発表した。

オフィス空間において、会議用テーブルには機能性と美しさの両立が求められる。大切な打ち合わせの場には、落ち着きや温かみとともに、適度な緊張感や整った配線環境などの機能面での配慮が不可欠だが、「Peblo」は、これまで数多くのプロフェッショナルなワークプレイスを手がけてきたディー・サインのノウハウと、マルニ木工が得意とする彫刻のような木工加工技術を融合させて生まれた、これまでにない快適性と造形美を兼ね備えたミーティングテーブルとなった。

PRODUCTS
ミーティングテーブル180: ¥759,000/W1,800×D1,100×H720 mm
ミーティングテーブル240:¥1,007,600/W2,400×D1,100×H720 mm
ミーティングテーブル320¥1,563,100/W3,200×D1,100×H720 mm
※納期:約8週間
天板:ムク仕上げ、突板仕上げ
樹種:レッドオーク材、ウォルナット材



マルニ木工
ディー・サイン

2025年9月10日水曜日

【AFOLA】木階段用ノンスリップ「Previo M」を全面リニューアル

株式会社アシストは、同社の建築金物ブランド「AFOLA」より、室内木階段用ノンスリップ製品「Previo M」のリニューアルを発表した。

「Previo M」は、2018年に初代モデルが発売されて以来、累計出荷延長30kmを超える静かなヒット商品。木製踏板とフラットに納まるミニマルなデザインが特徴で、金属パーツを露出させず、天然木の質感を損なわない設計が建築家から高く評価され、2019年にはグッドデザイン賞、2024年にはキッズデザイン賞も受賞している。



これまでの製品は、木材に馴染むブラウン系カラーを中心に展開されていたが、ユーザーからのヒアリングや販売実績の分析により、段鼻の視認性を高める明度差のあるカラーがより安全性に寄与することが判明したことや、定尺販売(1920mm・5本セット)によるコストや設計見積りの難しさという課題の解決をめざし、今回のリニューアルに至った。

主なリニューアル箇所は、カラーバリエーションの刷新(木製踏板との相性を考慮した17色を新たに選定。ペールトーン、モノトーン、ビビッドカラーなどを拡充)や、最長4000㎜までのカット販売対応が可能になった点で、住宅、幼保施設、商業施設など用途に応じた硬度・デザイン・カラー展開を用意された。

特許取得済みの「2mmの溝」により、踏板加工の誤差や経年変形を吸収し、美しい納まりと安全性を両立。タイヤ部分は交換可能で、破損や汚れにも柔軟に対応できる。ラインナップは5タイプ・30バリエーションに及び、設計の自由度を大きく広げる






AFOLA(株式会社アシスト)




2025年9月9日火曜日

【マルニ木工】国産材活用の第2弾「HIROSHIMAアームチェア 国産ケヤキ材」を数量限定で発売

株式会社マルニ木工は、国産材活用プロジェクトの第2弾として、「HIROSHIMAアームチェア 国産ケヤキ材」を2025年9月1日より数量限定で発売した。販売は直営店、パートナーショップ、オンラインショップを含む全6店舗で行われる。

マルニ木工は創業以来、「木と向き合い、生活を美しく心豊かにする家具づくり」を理念に掲げ、持続可能な素材活用に取り組んできた。昨年は北海道産ナラ材を用いた製品を初めて展開し、多くの顧客から高い評価を得た。今回の第2弾では、日本が誇る銘木・ケヤキ材に着目し、その美しさと風合いを最大限に引き出したアームチェアを製作した。

ケヤキ材は、古来より神社仏閣や和太鼓などに使用されてきた伝統的な木材で、硬くしなやかで耐久性に優れ、経年変化による深みのある艶が特徴。今回の製品では、木目の美しさを活かすために繊細に磨き上げ、アンバーブラウン色で仕上げた。北欧ヴィンテージ家具との親和性も高く、上品で落ち着いた佇まいが魅力となっている。
製品には「Limited Edition 2025 │ KEYAKI」の限定プレートが座面裏に取り付けられ、特別感を演出。価格は税込139,700円(本体127,000円)で、塗装はウレタン樹脂塗装。納品は10月6日より順次開始される。


【販売店舗一覧】
maruni tokyo(東京都中央区東日本橋)
maruni osaka(大阪市中央区淡路町)
maruni hiroshima(広島市西区・広島T-SITE内)
maruni hatsukaichi(広島県廿日市市)
maruni fukuoka by weeks(福岡市博多区・博多リバレインモール内)


マルニ木工

2025年6月30日月曜日

【神谷コーポレーション湘南】設計の自由度と意匠性を両立した新発想の「ボトムストッパー」を発売


神谷コーポレーション湘南株式会社 は、ドアの意匠性を損なうことなく設置できるドアストッパー「ボトムストッパー」を発売した。

室内ドアの開き過ぎやハンドルと壁との衝突を防ぐために使用する「ドアストッパーは、その形や構造は少しずつ進化してきたものの、この金物独特の目立つ形状や、取付位置の難しさに課題があった。今回発売した「ボトムストッパー」は、このような課題を解決するために開発・発売された製品。

課題であった金物の露出については、マグネット金物を8mmまで薄くしドアの底面に取り付ける構造を採用する事で解決し、2つ目の課題である取付位置の固定については、コーナー部に限定せず底面のどこにでも取付可能になったことで、現場の状況に合わせたフレキシブルな使い方が実現されている。






神谷コーポレーション湘南株式会社

2025年6月17日火曜日

【四国化成建材】「マイポート7」専用のライン照明を発売

四国化成建材株式会社は、独創的なデザインで人気のカーポート「マイポート7」のオプションとして、ライン型のLED照明を発売する。

従来の照明と異なり、本体と一体化したスマートなデザインで、車のボディラインを浮かび上がらせ駐車スペースの空間美を高める。本製品は、DC24Vの低電圧で、施工の際に電気工事士の資格が不要。万一の漏電時も感電の危険性が少なく、小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心して使用できる。


◇LED 照明仕様 奥行51用
消費電力 16W×2本
器具長さ 4,350㎜ 
 電気代 月 104円/本 
器具光束 609lm/本
定格電圧 DC24V 
  LED色 白色(4800K) 
保護構造 IP66 
  価格 164,000円
  備考 LED交換不可、調光不可、 電源ケーブル長:6.5m 

◇LED 照明仕様 奥行59用
消費電力 18W×2本
器具長さ 5,100㎜ 
 電気代 月 117円/本 
器具光束 714lm/本
定格電圧 DC24V 
  LED色 白色(4800K) 
保護構造 IP66 
  価格 182,000円
  備考 LED交換不可、調光不可、 電源ケーブル長:6.5m 

◇24Vトランス1500W 仕様 
 サイズ W195×D60×H132㎜ 
保護構造 IP43 
  価格 69,000円 
  備考 プラグコード長さ:450㎜、 
     結束バンド:6本付、 
     コンクリートネジ:3本付、 コンクリートプラグ:3個付 

●照度センサーまたはタイマーによる 
 自動点灯・消灯機能付。 
※記載の価格はメーカー希望小売価格(消費税抜)。



四国化成建材株式会社


2025年6月12日木曜日

【YAMAGIWA】照明総合カタログ「YAMAGIWA LIGHTING 2025-2026」発刊

オリジナル照明をはじめ世界の照明・家具ブランドの輸入・販売、照明計画を行う株式会社 YAMAGIWA(本社:東京都港区、CEO:松川晋也)が、照明総合カタログ「YAMAGIWA LIGHTING 2025-2026」を6月1日に発刊した。
日本をはじめ世界から独自性の高い商品を取り揃え、新商品229点を含む、空間創りの可能性を広げる豊かなラインアップを掲載。
表紙デザインは昨年に引き続き三澤遥氏が手がけ、YAMAGIWAの照明器具「TWILIGHT」からインスパイアされ、太陽が地平線に沈んでいく夕暮れの薄暗がりの情景を表現している。

カタログ概要
発刊日: 2025 年 6 月 1 日
頁数: 704 ページ
サイズ: A4 版
掲載点数: 3,018 点(うち新商品:229 点)
表紙デザイン: 三澤 遥(日本デザインセンター)


株式会社 YAMAGIWA

2025年6月10日火曜日

【イトーキ】グローバル展開する新たなオフィスファニチャーブランド「NII(ニー)」誕生

株式会社 イトーキは、2025年6月3日に新たなオフィスファニチャーブランド「NII (ニー)」を国内にてローンチし、グローバルに活躍する4組のデザイナーによるファーストコレクションを発表した(グローバルローンチは2026年予定)。
▲発表は6/3、東京ビックサイトで開催のオルガテック東京 イトーキブース内にて行われ、
クリエイティブディレクターの田幸宏崇氏(イトーキ)よりコンセプトやそれぞれの製品の説明があった。

「NII」は、Ingenious design─ 創意創発するデザイン”をコンセプトに、オフィスを魅力的で活気ある舞台へと昇華させるファニチャーブランド。グローバルに活躍するデザイナーと協業し、品質、快適性、クラトマンシップに細部までこだわった革新的なコレクションを展開。独創的なデザインで、エネルギーとインスピレーションに満ちた場をもたらし、人をつなぎ、思考や協働を促し、挑戦を後押しすることで、新たな価値を生む原動力となることを目指す。

今回日本で発表されたファーストラインアップは、4組のデザイナーによるコレクション。イタリア人建築家・ミケーレ・デ・ルッキ率いる建築スタジオAMDL CIRCLE(エーエムディーエル・サークル)、 NYを拠点に活動するデザイナー Todd Bracher( トッド・ブレイチャー)、Rodolfo Agrella(ロドルフォ・アグレラ)、Jun Aizaki /Crème(相崎 準/クレム)が参画。「NII」のプロダクトは、オフィス・共用空間において目を惹く独創的で突出したアイコニックデザインと、使う人の想像力を喚起する拡張性、自然とコミュニケーションを誘発する仕掛けなどを特徴とし、さまざまなワークシーンにフレキシブルに順応するモデュールファニチャーが揃う。

BITMAP(ビットマップ) デザイン:Todd Bracher
大小サイズの異なるブロックが一つのエッジでつながり、独特なたたずまいを生み出すソファ
CONNEXA(コネクサ) デザイン:Rodolfo Agrella
骨格を思わせるフレームがガラスの天板を点で支えている、有機的な構造が特徴のテーブル
PIGNA(ピグナ) デザイン:AMDL CIRCLE
隙間が光や風を通し、視線をほどよく遮る鱗状のパネルが特徴的な、ディバイダーとソファの2つのスタイルを備えた家具
PARLAMENTO(パーラメント) デザイン:Jun Aizaki
4つの高さが異なるユニットによって、多様な個が交わる空間をつくるモデュール家具


株式会社 イトーキ

NII

2025年6月5日木曜日

【WhO(フー)】砂絵作家・アーティスト・デザインスタジオ・イラストレーターによる新柄を発表

インテリア内装材・壁紙ブランド「WhO(フー)」(野原グループ株式会社)は、クリエイターからクリエイターへ紹介によって数珠のようにバトンをつなぎ、壁紙をデザイン、商品化していくリレー企画『CREATORS CIRCLE』より、砂絵作家の長嶺克洋、アーティスト BEBICHIN、デザイナー UO、#ARTGOESONとの取り組みから画家・イラストレーター MURCOSの4名がデザインする新柄5点をラインナップした。
 
海とアダン / CRCC033/長嶺克洋(ながみねかつひろ)・砂絵作家
Garden maze / CRCC034/MURKOS(ムーコス)・ 画家・イラストレーター
星わたり / CRCC035/BEBICHIN(べヒチン)・アーティスト
ドット・コレクション / CRCC036,037 /UO(ウオ)・デザイナー


「CREATORS CIRCLE」について
 クリエイターからクリエイターへ、紹介によって壁紙をデザインしていくリレープロジェクト。平面表現に関わらず、立体表現や映像、プロダクトデザインなど様々な分野のクリエイターによる、インテリア空間への新たな壁紙の創出を目指しています。
 2020年11月に、「TAKAIYAMA inc.」を主催するグラフィックデザイナーの山野英之、京都を拠点に活動するグラフィックデザイナーの三重野龍、建築家 大西麻貴の3名でスタート。2023年1月には、「アートの多様性」を共通のキーワードとして、アートの重要性を発信していくプロジェクト#ARTGOESONを加え全4軸にて展開。現在までに24名によるデザインが生み出されました。https://whohw.jp/products/creator/creators_circle/
 

WhO(フ―)

2025年5月26日月曜日

【オリバー】人と環境に調和する新しいワークチェア「WonW Chair」を発売

株式会社オリバーは、360度どこから見ても美しいフォルムで、人間工学に基づいた快適な座り心地を実現した新しいワークチェア「WonW Chair」を発売した。

昨今のリモートワークの広がりにより、「働くこと」が暮らしの空間に入り込むようになったことにより、働く場所の選択肢が増える一方で、自宅でも快適に仕事ができる環境づくりの重要性が高まり、オフィスにおいても、効率だけを求めた空間から、暮らしに寄り添うような心地よい場所へと進化し、「働く」と「暮らす」の境目が少しずつなくなってきました。
「WonW Chair」は、住まいにもなじむデザイン、やさしい木の素材感、コンパクトで扱いやすいサイズ感。環境への配慮も大切にしながら、働く時間を心地よく整えることを目指して開発された。


WonW Chair (ダブルオンダブル チェア)の特徴
1. 360度どこから見ても美しいフォルム
2. 人間工学に基づいた快適な座り心地
3. 分解設計・再生材の利用

サイズ:W545・D540・H820-880・SH390-450(脚:φ660)
カラー:ナチュラル(NA) / ブラウン(BR) / ブラック(BK)
素 材:
【背】オーク材・アルミダイキャスト・粉体塗装 ・TPE
【座】オーク材・モールドウレタン・100%再生ポリプロピレン
【脚】アルミダイキャスト・ウレタンキャスター
価 格:188,000円(税抜)
 

株式会社オリバー

2025年5月14日水曜日

【イビケン】内装用化粧材「アップボーンレザー ファイバシート」で新サイズ展開開始

イビケン株式会社は、革製品の端材をアップサイクルした、環境負荷の低いサスティナブルな内装用化粧材「アップボーンレザー ファイバシート」に、建築業界でなじみのある4×8サイズ(約1200×2400mm)に近い新サイズを追加した。

「アップボーンレザー ファイバシート」は、革製品のようなさわり心地や香りが特徴で、メラミン化粧板のように机の天板などにも使用でき、上質感あふれる空間を演出できる。
これまで展開していた15mと4.8mの2サイズでは、テーブルなどの天板製作時に余りが出てしまうという課題があり、「もう少し小さいサイズが欲しい」という要望に応えるかたちで、建築業界で広く使用されている4×8サイズに近い、扱いやすい新サイズが企画された。


UP_BORN LEATHER の特長
〇本革の端材を約60%使用することでリアルレザーの質感と香りを楽しめ、手触りの温か
 みと上品な香りが、心地良い空間を演出する。
全8色のラインナップから、デザインや用途に合わせて最適な色の選択が可能
〇取扱いの容易さに加え、曲面や複雑な形状にも対応できる事から、デザイナーの創造性
 を最大限に引き出す素材として使用が可能。
〇最大15mの継ぎ目のない素材として提供が可能で、リアルレザーでは難しかった、シー
 ムレスに覆う、大きな什器デザインの実現できる。

 
upbornleather

イビケン株式会社
 https://www.ibiken.co.jp/

2025年5月8日木曜日

【タカラ塗料】DIYでもモルタル調仕上げが可能な左官材「モルクラフト」の販売を開始

株式会社タカラ塗料は、DIYでもプロのようなモルタル調仕上げができる左官材「マイクロセメント モルクラフト」の販売を開始した。

マイクロセメントは、樹脂を含んだモルタル系の左官材で、薄塗りでありながら丈夫で美しい仕上がりを実現できるのが特徴で、その高いデザイン性から、店舗什器や住宅の建具などさまざまなシーンで活用されている。「モルクラフト」は、1~2mmの薄塗りでモルタルの重厚感を表現できるため扱いやすい。また、防水性・耐久性に優れ、キッチンカウンターや洗面台、シャワーブース、屋外の床や壁などにも施工が可能で、容易に理想のモルタル空間を実現できる。
色数は5色(ミストグレー・トープモカ・オパールグレー・シャドウ・プライマリーホワイト)

特長:
1. 水回りや屋外にも対応する高耐久性
2. 初心者でも施工しやすいシンプルな工程
3. 高いメンテナンス性
4. 豊富なカラーバリエーションとサイズ展開
5. コストパフォーマンスに優れた設計


株式会社タカラ塗料

2025年5月2日金曜日

【YKK AP】 リフォーム用樹脂製内窓新商品 「ウチリモ 内窓」引違い窓を発売

YKK AP 株式会社は、取り付け部の見込み寸法が最小47mm(※1)あれば設置可能な樹脂製内窓「ウチリモ 内窓」引違い窓を7月7日から全国で発売し、取り付け対応力の向上による施工時間の短縮と意匠性の向上で、ストック住宅の省エネ化を促進する。


2023年からストック住宅の省エネ化を強力に推進することを目的とした「先進的窓リノベ事業」で、窓やドアの断熱化リフォームに対し高い補助額が設定されたことで、窓の断熱化リフォームの認知が拡大した一方で、築年数が古い木造住宅などでは、施工性や意匠性を理由に内窓設置を断念するケースも見られた。

「ウチリモ 内窓」では引違い窓の枠見込みを薄くし『枠持ち出し納まり』を採用する事で、窓額縁の取り付け寸法が最小 47mm(※1)あれば、ふかし枠が無くても取り付けが可能となった。
また、窓の断熱性能も向上させ、Low-E 複層ガラスのアルゴンガス無しの仕様で熱貫流率Uw値1.5 W/㎡・K(※2)以下を実現し、「先進的窓リノベ事業」の内窓設置における“Sグレード(※3)”の対象製品として登録されている。

1:内窓の開閉に支障をきたす部分(室内側に出っ張る既設窓の召し合わせ框等)は除いた見込み寸法。
※2:JIS A 2102-1に基づいて一般社団法人 リビングアメニティ協会が運営するWindEye(開口部の熱性能評価
  プログラム)によって 計算された代表試験体の熱貫流率です。条件:Low-E複層ガラス ニュートラル ガス
  無・アルミスペーサー3mm+A12mm+3mm  
※3:改修後の窓の性能区分は「住宅省エネ2025キャンペーン」における「先進的窓リノベ事業」の情報です。 
 「先進的窓リノベ事業」の後継事業である「断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援
  事業」のより詳細な情報については、「住宅省エネ2025キャンペーン」サイト内の最新情報や、事業概要
  をご確認ください。尚、改修後の開口部の熱貫流率(Uw値)が一定の基準値以下となることが条件となる
  ため、ガラス種・開閉形式・デザイン・工法・仕様によって補助対象とならない場合があります。



YKK AP株式会社
https://www.ykkap.co.jp 

2025年4月28日月曜日

【KANADEMONO】THE STORAGE SHELFに、2段・4段のシリーズを追加

ルームクリップ株式会社KANADEMONOカンパニーは、高い収納力とミニマルなデザインが魅力のTHE STORAGE SHELFに2段・4段のシリーズを追加した。無料サイズオーダーに対応し、幅、奥行のサイズオーダーを1㎝単位で可能なため、自由度の高いレイアウトを楽しむことができる。天板はECOLOGYシリーズ、STANDARDシリーズから、脚部はブラック、ホワイト、ステンレスから選択可能。※PREMIUMシリーズ、EXTRAシリーズは2025年4月発売予定
<天板の種類>
ECOLOGYシリーズ
ラバーウッド 4色、パイン
STANDARDシリーズ
ホワイトオーク、ウォルナット、くるみ
PREMIUMシリーズ
無垢ホワイトアッシュ、無垢ホワイトオーク、無垢レッドオーク、無垢ウォルナット、無垢ブラックチェリー
EXTRAシリーズ
リノリウム 24色×木口2種類

<脚の種類>
・ブラックスチール
・ホワイトスチール
・ステンレス
組み合わせ例:ラバーウッド ナチュラル、ウォルナット


 
THE STORAGE SHELFコレクション 
KANADEMONO

2025年4月15日火曜日

【タカノ】自立型オーニング『リパーロ』をリニューアル

タカノ株式会社は、自立型オーニング『リパーロ』にホワイトのフレーム標準色を追加することを発表した。新オプションとして『人工木デッキ』『サイドスクリーン』や『風よけカーテン』を選択出来ることで、個人住宅からカフェ、ホテル、レジャー施設まで幅広く活用できるようになる。
リパーロフレーム色「ホワイト」を設置事例
新オプション 人工木デッキ
日差しを遮る「サイドスクリーン」
外気を遮断する「風よけカーテン」


 


タカノ株式会社