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2022年8月30日火曜日
BAG-Brillia Art Gallery-にて開催、『LIVE+LIGHT In praise of Shadows「陰翳礼讃」現代の光技術と』
2022年8月9日火曜日
2022BCS賞決定
日本建設業連合会は土木分野「土木賞」及び建築分野「BCS賞」を決定した。
2月より各分野において選考を進め、 8 月 4 日の日建連表彰委員会 委員長:押味至一 鹿島建設会長 において、 土木賞の受賞プロジェクト・構造物を 12 件 特別賞 2 件を含む 、 BCS賞の受賞作品を 15 件、 合わせて全 27 件を決定した。
【第63回BCS賞】
・熊本城特別見学通路(熊本県熊本市)
・熊本都市計画桜町地区第一種市街地再開発事業(熊本県熊本市)
・GREEN SPRINGS(東京都立川市)
・国立競技場(東京都新宿区、 渋谷区)
・THE HIRAMATSU 京都(京都府京都市)
・三栄建設 鉄構事業本部新事務所(大阪府大阪市)
・ダイヤゲート池袋(東京都豊島区)
・谷口吉郎・吉生記念金沢建築館(石川県金沢市)
・東京大学総合図書館(東京都文京区)
・東京都公文書館(東京都国分寺市)
・長野県立美術館(長野県長野市)
・延岡駅周辺整備プロジェクト(宮崎県延岡市)
・Hareza 池袋(東京都豊島区)
・横浜市庁舎(神奈川県横浜市)
・早稲田大学37 号館 早稲田アリーナ(東京都新宿区)
昨年に引き続き、日建連表彰PRコンテンツ「けんせつのチカラ」を制作。俳優の高橋克典さんが「けんせつ特派員」として日建連表彰2022の受賞案件を訪ね、プロジェクトにかかわった方々のお話を伺いながら紹介する。YouTubeの日建連公式チャンネルにて2022年11月25日に公開予定。
2022年8月1日月曜日
8月2日まで「住宅建築賞2022入賞作品展 RESIDENTIAL ARCHITECTURE PRIZE」開催中
新宿パークタワー5F 特設会場にて「住宅建築賞2022入賞作品展」が2022年7月14日
(木)〜2022年8月2日(火)まで開催されている。
「住宅建築賞」は新人建築家の登竜門であり、作品を通して住宅建築に対する理解
を深め、近年多様化している「すまい」の新しい可能性を見出そうとするもので
ある。応募作品は原則として最近3年以内に竣工し、東京・埼玉・千葉・神奈川に
建つ一戸建住宅、集合住宅及び併用住宅などの作品を募集している。
住宅建築賞2022金賞は畠山 鉄生 氏+吉野 太基 氏による設計の「河童の家」
であった。構造体を兼ねる階段の存在が印象的であり、最上階である3階から
も構造の役割を果たすべく天井まで階段が続いている。会場では構造模型や
建築の概要を見ることができる。
入賞作品3点についても会場にて模型と建築概要の展示をおこなっている。
住宅建築賞2022入賞作品展 RESIDENTIAL ARCHITECTURE PRIZE
会期:2022年7月14日(木)〜8月2日(火)
開館時間:10:30~18:30
休館日:水曜日
会場:新宿パークタワー リビングデザインセンターOZONE 5F 特設会場
JR線:JR「新宿」駅南口から徒歩 約12分※
都営新宿線・京王新線:「新宿」駅から徒歩 約10分※
(※都営新宿線出口8方面の地下道「ワンデーストリート」を通り、
ワシントンホテル出口から地上に出ると便利です。)
京王新線:「初台」駅から徒歩 約6分
都営大江戸線:「都庁前」駅 A4またはA5出口から徒歩 約8分
小田急線:「参宮橋」駅から徒歩 約10分
入場料:無料
2022年7月29日金曜日
ムサビ美術館にて「みんなの椅子 ムサビのデザインⅦ」開催中
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて「みんなの椅子 ムサビのデザインⅦ」が
[前期日程]2022年7月11日(月)–2022年8月14日(日)
[後期日程]2022年9月5日(月)–2022年10月2日(日)まで開催されている。
ムサビ美術館では1967年の開館以降、近代デザインの椅子の収集を始め、現在の所蔵数は
400脚を超えている。今回の展覧会ではその中から精選した約250脚の近代の椅子を
展示している。
展覧会場は美術館の1階2階の全フロアに展開しておりこの規模の展示は美術館にとって
初めての試みとなった。展覧会の監修は、五十嵐 久枝 氏(武蔵野美術大学 造形学部空間
演出デザイン学科教授)と寺田 尚樹 氏(建築家・デザイナー/株式会社インターオフィス
代表取締役社長)である。会場構成は IGARASHI DESIGN STUDIO が手掛けている。
1つひとつの椅子には、技術や素材、時代や地域、思想の背景などがあり、実際に座って
比べることで、特徴や椅子デザインの変遷を体感することができる。
デザインの歴史的変遷を軸に、近代以前から現代に至るまでを全10章に分けて展示して
いる。全10章の中には前期のみ、あるいは後期のみの展示となっているものもあるため
注意が必要である。
会場にはそれぞれQRコードが設置されており、それを読み込むことで特設サイトから
作品情報や解説動画を見れるようになっている。特設サイトは展覧会を見るときは
もちろん、帰ってからゆっくりと動画を見たり、行く前に予習として視聴することも可能
であるため、みんなそれぞれの楽しみ方ができる。
武蔵野美術大学美術館展示室3では「原弘と造型:1920年代の新興美術運動から」が
同期間、開催されている。日本におけるグラフィックデザインの黎明期を牽引した
デザイナー・原 弘 氏の作品が展示されている。館蔵作品に加え、特種東海製紙株式会社の
原弘アーカイヴ資料をあわせて展観し、原 弘 氏の造型思考の検証を試みている。
「みんなの椅子 ムサビのデザインⅦ」
会期:[前期]2022年7月11日(月)–2022年8月14日(日)
[後期]2022年9月5日(月)–2022年10月2日(日)
開館時間:12:00–20:00(土・日曜日、祝日は10:00 - 17:00)
休館日:水曜日
入館料:無料
会場:武蔵野美術大学 美術館 展示室1・2・4・5、アトリウム1・2 他
・西武国分寺線「鷹の台」駅下車 徒歩18分
JR中央線から「国分寺」駅乗換、「東村山」行(2駅目)
西武新宿線から「東村山」駅乗換、「国分寺」行(2駅目)
・西武バス「武蔵野美術大学正門」停留所下車すぐ
JR中央線「国分寺」駅北口下車「国分寺駅北口」4番停留所より
「武蔵野美術大学」行 または「小平営業所」行に乗車(バス所要時間:約25分)
・立川バス「武蔵野美術大学」停留所下車すぐ
JR中央線「立川」駅北口下車「立川駅北口」5番停留所より「武蔵野美術大学」行に
乗車(バス所要時間:約25分)
※ お車でのご来館はご遠慮ください。
会場構成:IGARASHI DESIGN STUDIO
公式ウェブサイト:みんなの椅子 (musabi.ac.jp)
2022年7月28日木曜日
街並みをつくる 「サーフェスデザイン&テクノロジーの現在」展
六本木にある AXIS ビル 4 階の AXIS ギャラリーで 7/8(金)~7/14(木)に
「サーフェスデザイン&テクノロジーの現在」展が開催された。
本展の企画は、k/o design studio の押野見 邦英 氏、展示作品は SHIOYA Tokyo の
塩谷 嘉章 氏が グラフィックデザインを手掛けていて、写真はナカサアンドパートナーズの
中道淳氏が撮影している。ファサードの写真をメインに、図面や詳細文が記載されていた。
一部試作のモックアップも展示されていた。
今後の街並み形成や持続可能な建築を考える上では、サーフェスデザインはさらに重要に
なると考えられている。 こうした傾向をロンドン大学の建築史家マリオ・カルポは建築の
ルネッサンス以前のゴシック期への回帰であると位置づけ、「デジタル・ターン」と
いっている。 その先駆けとなる建築を本展で見ることができた。
「サーフェスデザイン&テクノロジーの現在」展
会期:2022 年 7 月 8 日(金)~2022 年 7 月 14 日(木)
開館時間:11:00~19:00(最終日は 19:00 まで)
会場: AXIS ギャラリー (AXIS ビル 4階)
入場料:無料
企画・監修:押野見邦英(k/o design studio)
写真:中道 淳(ナカサアンドパートナーズ)
グラフィックデザイン:塩谷嘉章(SHIOYA Tokyo)
協力:彰国社/アクシスギャラリー
主催:AGB
公式ウェブサイト:【AXIS協力展】「サーフェスデザイン&テクノロジーの現在」展 開催|お知らせ|AXIS Inc. - 株式会社アクシス
2022年7月27日水曜日
amanaTIGP にて 個展 安藤忠雄「時をつなぐ建築」開催中
2022年7月26日火曜日
「こどもの国」のデザイン ー 自然・未来・メタボリズム建築が開催中
文京区湯島にある国立近代建築資料館にて「こどもの国」のデザイン ー 自然・未来・
メタボリズム建築 が 2022 年 6 月 21 日(火)~8 月 28 日(日)まで開催している。
「こどもの国」(横浜市青葉区)は、1965 年 5 月 5 日に開園した児童厚生施設である。
当時の皇太子殿下(現上皇陛下)のご成婚を祝して全国から寄せられたお祝い金を、
子供のためになる施設に使ってほしいという殿下の御意向を受け、多摩丘陵に広がる
約 100 ヘクタールの自然豊かな土地を活かして子供の遊び場を開発した。
資料館は「こどもの国」の開園前後の資料が収蔵されている。今回の展示会では、開園当時
の施設の図面と写真を中心とした展示がなされている。
中心となり結成されたメタボリズムグループのメンバーに加え、大谷幸夫氏、イサム・
ノグチ氏など現在の日本建築に影響を与えている建築家やデザイナーが担っている。
実施された図面の他に、実現されなかった計画の図面も展示されている。開園前の
マスタープランをよく見るとこのアンビルド案が描かれており、実現に向けて検討が
なされていたことがわかる。
これまでの企画展で紹介されたものや、今後の展示会でまとめて紹介予定のものを除く
7件の資料群が展示されている。
「こどもの国」のデザイン ー 自然・未来・メタボリズム建築
会期:2022 年 6 月 21 日(火)~ 8 月 28 日(日)
開館時間:10:00~16:30
休館日:毎週月曜日(但し、7 月 18 日は開館し、7 月 19 日休館)
会場: 文化庁国立近現代建築資料館(東京都文京区湯島 4-6-15 湯島地方合同庁舎内)
入場料:無料
※土・日・祝日は旧岩崎邸庭園のみからの入場(有料)となります
公式ウェブサイト:令和4年度収蔵品展 「こどもの国」のデザイン ー 自然・未来・メタボリズム建築 | 文化庁 国立近現代建築資料館 (bunka.go.jp)
































