建築情報サイト『KENCHIKU』http://www.kenchiku.co.jp/ のブログです。建築系コンペ・イベント情報や建築作品等を掲載しています。 新製品情報やコンペ・イベント情報、建築作品等の情報をお待ちしております。 下記メールアドレスまでお送りください。 info@kenchiku.co.jp
2025年9月8日月曜日
【Maristo】スリムサイズのイタリア輸入タイル2種が新登場
2025年9月5日金曜日
【KAMIYA】フルハイトドアの神谷コーポレーション湘南(株)が「株式会社KAMIYA」に社名変更
2025年9月4日木曜日
【 エヌ・シー・エヌ】岐阜県白川町の小中新校舎建設に1,000万円を寄付
名 称:施設一体型小中学校「美濃白川学園(仮称)」
所在地:岐阜県加茂郡白川町
構 造:RC造一部木造2階建て
着 工:2025年10月
完 成:2028年2月
敷地面積:16,748平方メートル
延床面積:約3,000平方メートル
株式会社エヌ・シー・エヌ
2025年9月3日水曜日
【Crafree】極限まで削ぎ落とした構成と素材美をもつミニマルカウンターキッチン「Levloc」新発売
2025年9月2日火曜日
CACL×LIXIL×永山祐子建築設計、能登の伝統的風景を未来へと継承していくための共同プロジェクトを発表
株式会社CACL(以下CACL)、株式会社LIXIL(以下LIXIL)、有限会社永山祐子建築設計(以下永山祐子建築設計)の3社は、令和6年能登半島地震で倒壊した家屋に使用されていた黒瓦を建材へアップサイクルし、新たに建築物へ使用するための共同プロジェクトを2025年9月1日に発足した。
本プロジェクトは、能登半島地震で全壊・半壊した家屋に使用されていた「黒瓦」を廃棄するのではなく、「創造的復興」のシンボルとみなし、建材へアップサイクルすることで、能登の想いや記憶を未来へとつなぐ包括的な取り組みとなる。
現在、能登半島地震で全壊半壊した家屋は公費解体により、解体業者によって分別され、地域集積場を経由し全国の処分場で廃棄されている。今回は、瓦に着目し石川県内の関係者をコーディネートするCACL、資源の循環利用を促進しながらさまざまな建材技術を持つLIXIL、この2社を繋げて企画発案を行い、デザインから建築への使われ方まで監修する永山祐子建築設計の3社が、それぞれの強みを活かし、公費解体された家屋に使用されていた「黒瓦」を新たな建材としてアップサイクルするための座組を確立した。
具体的には、公費解体時に回収された黒瓦を指定業者の粉砕を経てCACLが購入・保管し、有価物へと転換。その有価物を、LIXILの技術によって黒瓦の風合いが残る形で建材を製造。その後、永山祐子建築設計により、この建材が建築物やインテリアなど、さまざまな形でアウトプットされることを目指す。
黒瓦を破片に粉砕したものを、自然由来の素材を意匠として活用したLIXIL独自の意匠建材「textone」の原材料に使用し、能登瓦仕様として開発。この素材は、黒瓦の表面の黒くて強いイメージとは異なる、素材そのもののオレンジ色を生かした、とても柔らかくて優しい色味が特長。ある程度の粒感が残るtextone独自の技術だからこそ、能登の黒瓦の風景が目に見える形で生かすことができた。
株式会社CACL:https://cacl.jp/
株式会社LIXILグローバルサイト:https://www.lixil.com/jp/
有限会社永山祐子建築設計:https://www.yukonagayama.co.jp/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社CACL
本社:〒923-1245 石川県能美市辰口町リ56番地
TEL:0761-48-8004
コンタクトフォーム:https://cacl.jp/contact/
2025年9月1日月曜日
【ニトリ】新ジャンルの照明「LEDシーリングスポットライト」登場
株式会社ニトリより、2025年8月下旬から一部ニトリ店舗およびニトリネットにて、LEDシーリングスポットライト販売を開始した。
LEDシーリングスポットライトは、1台でシーリングライトとスポットライトの両機能を備えており、部屋全体を均一に照らすシーリングライトに加え、自由に向きを調節できるスポットライトを搭載。従来は別々だった2つの照明を一体化し、シンプルな配線・省スペース化も実現。1台で多目的な照明演出が可能。
シーリングライトは高効率LEDを使用したライトを4灯搭載。定格光束は約4200lmと8~10畳程度の部屋を明るく照らす。調色機能も搭載し、リビングやダイニングなどにも適している。
照射角度の異なる2種類(35度・15度)のスポットライトを搭載。2基のスポットライトを使い分けることで、部屋の魅力を最大限に引き出す。
明るさを細かく調節できる調光機能(4灯シーリングライト10段階、スポットライト5段階)と、温かみのある電球色から爽やかな昼光色まで選べる調色機能(4灯シーリングライト11段階)を搭載。
2025年8月29日金曜日
【NOT A HOTEL】スノヘッタ設計のヴィラ「NOT A HOTEL RUSUTSU」を全世界同時に販売開始
専有面積(屋内面積+テラス+中庭含む):2,574.2平方メートル
屋内面積:2,281.24平方メートル
間取り 4Bedroom
最大宿泊人数 8人
NOT A HOTEL RUSUTSUはオンラインサイトで購入可能
スノヘッタは、建築、ランドスケープ、インテリア、アート、プロダクト、グラフィック、デジタルデザインなど、複数の専門分野を横断して手がけるデザインチーム。1987年に国連のブルントラント委員会から発表された持続可能性に関する報告書に影響を受け、89年にノルウェーで設立された当初から、環境と文化に配慮したアプローチを基本理念としている。
初めて手がけた大規模プロジェクトは、設立と同年に設計コンペで最優秀賞を受賞した、エジプト・アレクサンドリアの「アレクサンドリア図書館」。古代図書館を現代に蘇らせる国際プロジェクトとして、大きな注目を集めた。その後、オスロの「ノルウェー国立オペラ・バレエ」やニューヨークの「9.11メモリアル博物館パビリオン」など、世界中で様々な規模のプロジェクトに取り組んできた。
現在は、オスロ、ニューヨーク、インスブルック、パリ、アデレード、メルボルン、香港、深センの8都市に拠点を構え、40カ国以上から集まった320名以上のスタッフが在籍している。




















