2025年9月8日月曜日

【Maristo】スリムサイズのイタリア輸入タイル2種が新登場

株式会社Maristo(東京都港区、代表取締役:阿部太一)は、イタリアから輸入した縦長スリムサイズのタイル「Longarine Brio(ロンガリンブリオ)」「Elisir Touch(エリシールタッチ)」の取扱いを開始した。
スクエアや縦横が2対1の長方形が主流の中、最近注目され始めているスリムタイプのタイル。600×600の一般的なサイズに対し、新商品は600×75で従来の1/8の細さ。タイル幅をスリムにすることで広さや奥行きを感じやすく、のびやかな空間に演出できる。壁面・床面どちらにも使用可能。また両シリーズは同規格のためミックス貼りもできる。

Longarine Brio(ロンガリンブリオ)
植物から着想を得たナチュラルな色彩と深みのある色合いのタイル。
規格:600×75㎜、価格:¥13,800/㎡、色展開:全5色

Elisir Touch(エリシールタッチ)
オーク材モチーフの木目調タイル。
規格:600×75㎜、価格:¥13,800/㎡、色展開:全2色


2025年9月5日金曜日

【KAMIYA】フルハイトドアの神谷コーポレーション湘南(株)が「株式会社KAMIYA」に社名変更

天井まで高さのある室内ドア「フルハイトドア」を製造・販売する神谷コーポレーション湘南株式会社 (神奈川県伊勢原市、代表取締役社長:神谷忠重)が、2025年9月1日に社名を「株式会社KAMIYA」に変更し、併せてコーポレートロゴも一新した。


同社は1972年の設立以来53年にわたり、OEM企業から自社ブランドの確立へと歩みを進め、国内では希少なドアブランドメーカーとして着実に成長してきた。今年自社ブランド「フルハイトドア」の誕生から20周年という節目を迎えるにあたり、企業ブランドのさらなる向上と、今後のグローバル展開を見据え、社名を「株式会社KAMIYA」に変更することなった。
また、社名変更にあたり一新したコーポレートロゴは、今後のグローバル市場への展開を見据え、日本の象徴である日の丸に、見上げた構図のフルハイトドアを重ねたデザインとした。円を突き抜けるように伸びるドアのシルエットは、一番上の円が表す3世代先の未来に向けて持続的な成長を目指す企業姿勢を表現している。



株式会社 KAMIYA 

2025年9月4日木曜日

【 エヌ・シー・エヌ】岐阜県白川町の小中新校舎建設に1,000万円を寄付

株式会社エヌ・シー・エヌは、企業版ふるさと納税制度を活用し、岐阜県加茂郡白川町に1,000万円を寄付した。寄付金は、白川町で計画されている「施設一体型小中新校舎建設プロジェクト」における木造部資材費に充てられる。

岐阜県加茂郡白川町はエヌ・シー・エヌの創業地であり、また、エヌ・シー・エヌグループで大断面集成材加工・大規模木造建築施工を行う株式会社翠豊の所在地として現在も交流が続いている自治体だが、急速にすすむ少子化や学校施設の老朽化などが課題となっている。

それらの課題を解決し、子どもたちにより良い教育環境を提供するために2025年度から2028年度までに、地域の小学校と中学校を順次統合し、施設一体型小中学校の校舎を建設する「施設一体型小中新校舎建設プロジェクト」が計画されている。白川町は総面積の88%が森林で、岐阜県東濃地方で算出される高級建材の東濃桧(とうのうひのき)の産地でもあることから、本プロジェクトで計画している校舎には多くの木材が使用され、周囲の自然にも調和した、木のあたたかさが感じられる建築となる予定。
2025年8月27日(木)に寄付金の贈呈式が白川町役場でおこなわれエヌ・シー・エヌに感謝状が授与された。写真は左より佐伯正貴白川町長、エヌ・シー・エヌ創業者・現名誉顧問 杉山恒夫 氏、エヌ・シー・エヌ取締役 常務執行役員 福田浩史 氏 

■建設概要
名 称:施設一体型小中学校「美濃白川学園(仮称)」
所在地:岐阜県加茂郡白川町
構 造:RC造一部木造2階建て
着 工:2025年10月
完 成:2028年2月
敷地面積:16,748平方メートル
延床面積:約3,000平方メートル




白川町ウェブサイト
https://www.town.shirakawa.lg.jp/

株式会社エヌ・シー・エヌ 

2025年9月3日水曜日

【Crafree】極限まで削ぎ落とした構成と素材美をもつミニマルカウンターキッチン「Levloc」新発売

カナエテ株式会社が展開する住宅設備ブランド「Crafree(クラフリー)」は、極限まで要素を減らしたミニマルカウンターキッチン 「Levloc(レヴロック)」の販売を開始した。

Levlocは、極薄のステンレスカウンターが描くすっきりとしたシームレスデザインと、最小限の構成でありながら最大限の美しさを実現する事をめざし、世界的デザイン賞 iF Design Award を受賞した洗面台シリーズ 「Nuar」 や、ホテルライクな洗面空間ブランド 「Lavitas」の思想と実績を受け継ぎ、日常のキッチン空間を「シンプルで凛とした存在感」を持つインテリアへと昇華させるために開発された製品。





カナエテ株式会社/Crafree
 https://crafree.jp

2025年9月2日火曜日

CACL×LIXIL×永山祐子建築設計、能登の伝統的風景を未来へと継承していくための共同プロジェクトを発表

株式会社CACL(以下CACL)、株式会社LIXIL(以下LIXIL)、有限会社永山祐子建築設計(以下永山祐子建築設計)の3社は、令和6年能登半島地震で倒壊した家屋に使用されていた黒瓦を建材へアップサイクルし、新たに建築物へ使用するための共同プロジェクトを2025年9月1日に発足した。

本プロジェクトは、能登半島地震で全壊・半壊した家屋に使用されていた「黒瓦」を廃棄するのではなく、「創造的復興」のシンボルとみなし、建材へアップサイクルすることで、能登の想いや記憶を未来へとつなぐ包括的な取り組みとなる。

現在、能登半島地震で全壊半壊した家屋は公費解体により、解体業者によって分別され、地域集積場を経由し全国の処分場で廃棄されている。今回は、瓦に着目し石川県内の関係者をコーディネートするCACL、資源の循環利用を促進しながらさまざまな建材技術を持つLIXIL、この2社を繋げて企画発案を行い、デザインから建築への使われ方まで監修する永山祐子建築設計の3社が、それぞれの強みを活かし、公費解体された家屋に使用されていた「黒瓦」を新たな建材としてアップサイクルするための座組を確立した。

具体的には、公費解体時に回収された黒瓦を指定業者の粉砕を経てCACLが購入・保管し、有価物へと転換。その有価物を、LIXILの技術によって黒瓦の風合いが残る形で建材を製造。その後、永山祐子建築設計により、この建材が建築物やインテリアなど、さまざまな形でアウトプットされることを目指す。

黒瓦を破片に粉砕したものを、自然由来の素材を意匠として活用したLIXIL独自の意匠建材「textone」の原材料に使用し、能登瓦仕様として開発。この素材は、黒瓦の表面の黒くて強いイメージとは異なる、素材そのもののオレンジ色を生かした、とても柔らかくて優しい色味が特長。ある程度の粒感が残るtextone独自の技術だからこそ、能登の黒瓦の風景が目に見える形で生かすことができた。


株式会社CACL:https://cacl.jp/

株式会社LIXILグローバルサイト:https://www.lixil.com/jp/

有限会社永山祐子建築設計:https://www.yukonagayama.co.jp/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社CACL

本社:〒923-1245  石川県能美市辰口町リ56番地

TEL:0761-48-8004

コンタクトフォーム:https://cacl.jp/contact/

2025年9月1日月曜日

【ニトリ】新ジャンルの照明「LEDシーリングスポットライト」登場

株式会社ニトリより、2025年8月下旬から一部ニトリ店舗およびニトリネットにて、LEDシーリングスポットライト販売を開始した。

LEDシーリングスポットライトは、1台でシーリングライトとスポットライトの両機能を備えており、部屋全体を均一に照らすシーリングライトに加え、自由に向きを調節できるスポットライトを搭載。従来は別々だった2つの照明を一体化し、シンプルな配線・省スペース化も実現。1台で多目的な照明演出が可能。

シーリングライトは高効率LEDを使用したライトを4灯搭載。定格光束は約4200lmと8~10畳程度の部屋を明るく照らす。調色機能も搭載し、リビングやダイニングなどにも適している。

照射角度の異なる2種類(35度・15度)のスポットライトを搭載。2基のスポットライトを使い分けることで、部屋の魅力を最大限に引き出す。

明るさを細かく調節できる調光機能(4灯シーリングライト10段階、スポットライト5段階)と、温かみのある電球色から爽やかな昼光色まで選べる調色機能(4灯シーリングライト11段階)を搭載。

【商品ページ】https://www.nitori-net.jp/ec/product/2113400054400s/

2025年8月29日金曜日

【NOT A HOTEL】スノヘッタ設計のヴィラ「NOT A HOTEL RUSUTSU」を全世界同時に販売開始

NOT A HOTEL株式会社は、ノルウェーの建築デザイン事務所 「Snohetta(スノヘッタ)」が手掛ける北海道・ルスツリゾートのスキー場山頂のヴィラ「NOT A HOTEL RUSUTSU」の販売を日本・海外同時に開始する。「NOT A HOTEL RUSUTSU」は、世界的に権威のあるWorld Ski Awards(ワールド・スキー・アワード)にて日本国内最多受賞を誇るルスツリゾートの頂に位置し、3つの山と37の多彩なコース、総滑走距離42kmを誇る広大なゲレンデに直結しており、専有面積(屋内面積+テラス+中庭含む)2,574.2平方メートル と、これまで発表・開業してきたNOT A HOTELシリーズの中でも最大規模のプロジェクトとなった。

「NOT A HOTEL RUSUTSU」
開業予定:2029年春(予定)
専有面積(屋内面積+テラス+中庭含む):2,574.2平方メートル
屋内面積:2,281.24平方メートル
間取り 4Bedroom
最大宿泊人数 8人
NOT A HOTEL RUSUTSUはオンラインサイトで購入可能

◼️NOT A HOTEL RUSUTSU コンセプト
デザインの根源にあるのは、「ZEN(禅)」と「SUMMIT(頂)」という2つの思想。シンプルであることと高みを目指すこと、内なる静けさと成し遂げようとする意志。こうした相反する力の間にある調和を体現する建築が構想された。デザインコンセプトには、「zenith(天頂)」という天文学の言葉を掲げ、ある地点の真上にある最も高い点を意味する概念に、人の体験や感性を引き上げるという思想を重ねた。それは、荘厳な羊蹄山への敬意として、また、自然の中で人が高みへと向かう意識を促すものとして空間に落とし込まれている。
 

【Snohetta プロフィール】https://snohetta.com/
スノヘッタは、建築、ランドスケープ、インテリア、アート、プロダクト、グラフィック、デジタルデザインなど、複数の専門分野を横断して手がけるデザインチーム。1987年に国連のブルントラント委員会から発表された持続可能性に関する報告書に影響を受け、89年にノルウェーで設立された当初から、環境と文化に配慮したアプローチを基本理念としている。
初めて手がけた大規模プロジェクトは、設立と同年に設計コンペで最優秀賞を受賞した、エジプト・アレクサンドリアの「アレクサンドリア図書館」。古代図書館を現代に蘇らせる国際プロジェクトとして、大きな注目を集めた。その後、オスロの「ノルウェー国立オペラ・バレエ」やニューヨークの「9.11メモリアル博物館パビリオン」など、世界中で様々な規模のプロジェクトに取り組んできた。
現在は、オスロ、ニューヨーク、インスブルック、パリ、アデレード、メルボルン、香港、深センの8都市に拠点を構え、40カ国以上から集まった320名以上のスタッフが在籍している。
 

NOT A HOTEL株式会社
NOT A HOTEL RUSUTSU