2026年1月7日水曜日

【TOOLBOX】 トレンドの「くすみカラー」を採用した『マットカラーのキッチン天板』販売開始

toolboxは、2025年12月11日、新商品『マットカラーのキッチン天板』を発売した。ホワイト、ブラック、ベージュ、グレー系の計8色を揃え、マットな質感と1mm単位のサイズオーダーに対応することで、キッチンをインテリアとして楽しむ提案を行っている。

キッチンのインテリア性を高める「くすみカラー」採用のオーダー天板
『マットカラーのキッチン天板』は、ホワイト、ブラック、ベージュ、グレー系の「くすみカラー」をラインナップしたマット質感の天板である。近年、ファッションやメイクで注目される「くすみカラー」は、インテリア業界でも広がりを見せており、Pantone社が発表した2025年の「カラー・オブ・ザ・イヤー」ではブラウン系のくすみカラーが選定された。日本流行色協会(JAFCA)も、彩度を抑えたニュアンスカラーを春夏のトレンドとして発表している。人気商品となっている幅・奥行きを1mm単位でオーダーできるステンレス製『オーダーキッチン天板』に追加された新シリーズは、キッチンをLDKの中心的存在としてインテリアの一部に取り込むニーズに応える。

マットな質感と全8色のカラーバリエーション
カラーはホワイト、オフホワイト、ホワイトベージュ、グレーベージュ、ライトグレー、グレー、ダークグレー、ブラックの8色。木材や鉄など素材感のあるアイテムとの相性が良く、光沢を抑えた梨地のような質感が柔らかな反射を生む。タイルなど光沢素材との組み合わせでも調和が取れる。表面は高圧メラミン仕上げで、耐熱性・耐汚染性に優れ、傷がつきにくい。濃色系(グレーベージュ・ダークグレー・ブラック)は指紋レス仕様。日常の手入れは水拭きと乾拭きで十分であり、汚れには中性洗剤が使用可能。
サイズオーダーと多様な設計対応
幅は最大3010mm、奥行きは1100mmまでオーダー可能。ダイニングテーブル一体型の大型キッチンからコンパクトキッチンまで対応する。シンクやコンロの有無を選択でき、II型やL型キッチンの計画も可能。収納カウンターや棚板にも利用でき、LDK全体の一体感を演出する。専用ブラケットでフロート型にしたり、toolboxの『ユニキッチンシステム』(全21種)と組み合わせることもできる。シンクはステンレス製とクォーツ素材の2種類で、クォーツシンクはホワイト、サンド、ブラックの3色展開。
加工性とデザインの自由度
現場でカット可能な加工性を備え、リノベーション現場での調整にも対応。小口形状は「見付40」(半円形)と「見付20」(角にわずかなアール)の2種類から選択できる。見付40は家具のような柔らかい印象を、見付20はシャープでスッキリした印象を与える。
キッチンを空間全体で考える提案
『マットカラーのキッチン天板』は、キッチン単体ではなくLDK全体との調和を重視するtoolboxの提案を体現するアイテムである。木製システムキッチンやキッチン構成要素のパーツ販売と組み合わせることで、オリジナリティある空間づくりを後押しする。


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