一般社団法人日本建築学会は、2026年日本建築学会賞(業績)ならびに(業績・復旧復興特別賞)として4つの業績を表彰する事を発表した。
日本建築学会賞(業績)は、日本建築学会賞論文・作品・技術部門以外の、近年中に完成した業績であって、学術・技術・芸術などの進歩に寄与する優れた業績に対して与えられる賞。
今回、日本建築学会賞(業績・復旧復興特別賞) を授賞した「復興ディレクター制と「かまいし未来のまち事業」による釜石市の復興: 長期的・複合的視野に基づく計画実装 」は、2025年から2年かけて審査が行われ、2度にわたる現地審査を含む詳細な検討と評価・審査の末、大規模な災害からの復旧復興への貢献度を総合的に審査し、全委員一致で授賞候補業績とすることになった。
2026年日本建築学会賞(業績)
次世代へ文化財を健康的に継承するための土浦亀城邸の復原・移築手法:
ポーラ青山ビルディングとのサステナブルな共生関係の構築
株式会社ピーオーリアルエステート
安田 幸一(㈲安田アトリエ主宰/ 東京科学大学名誉教授)
山﨑 鯛介(東京科学大学博物館教授)
長沼 徹(東京科学大学助教)
加藤 雅久(居住技術研究所主宰)
『東南アジア近現代建築総覧』の 編纂活動(2015-2024)
村松 伸(東京大学名誉教授)
Johannes Widodo(シンガポール国立大学教授)
山名 善之(東京理科大学教授)
林 憲吾(東京大学生産技術研究所准教授)
2026年日本建築学会賞(業績・復旧復興特別賞)
復興ディレクター制と「かまいし未来のまち事業」による釜石市の復興:
長期的・複合的視野に基づく計画実装
釜石市
伊東 豊雄(㈱伊東豊雄建築設計事務所代表取締役)
小野田 泰明(東北大学教授)
遠藤 新(工学院大学教授)
長濵 伸貴(神戸芸術工科大学教授)
アーキエイド
株式会社建設技術研究所
佃 悠(横浜国立大学准教授)




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