Gallery1 設計の現場 2014年以降、設計の現場で活用されてきた模型・ドローイング群
COURTYARD冬の庭 風・光をコントロールする縄屋根と、スケール・材料を統一した模型群が作る居場所
Gallery2 都市スタディのオルタナティブ 南米チリの6都市で行った、野外什器を手がかりに居場所を見出す人びとのリサーチと、その後の設計への展開
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内藤廣氏著 「内藤廣設計図面集」がオーム社より上梓された。
1992年の「海の博物館」から2019年の「日向市庁舎」まで、プロジェクトの最重要と位置づけた図面のみで構成された全18作品。
手描きの図面からCADへと変化していく様子を図面と内藤氏の文章から読み取ることが出来る。
「内藤廣設計図面集」
内藤廣 著
ISBN978-4-274-22648-9
\5200E
創立60周年を迎えた 日本デザインセンターでは「VISUALIZE 60 Vol.1」展を東京本社にて開催中。
デザインに求められる役割として、分かりやすく可視化する力が必要とされている。本展覧会はこれを「VISUALIZE」と定義し、60のプロジェクトを2回に分けて取り上げ展示する。
当初の予定では「VISUALIZE Vol.1」展は12月18日までの開催だったが、来年の1月22日まで開催延長になった。
変更日時は下記の通り。
「VISUALIZE Vol.1」展(コロナ感染症予防対策のため事前予約が必要)
2020年11月10日(火)-2021年1月22日(金)
時間:10:00-18:00(12月18日まで) 10:00-20:00(12月21日より)
休館日:年末年始12月26日〜1月6日、土日祝日
日本デザインセンター VISUALIZE 60オフィシャルWebサイト
2020 GOOD DESIGN AWARD 受賞作品の「港区立伝統文化交流館」内覧会に参加。
この建物は昭和11年に建てられた都内に現存する唯一の木造見番建造物である。「見番(けんばん)」とは「置屋」「料亭」「待合」からなる「三業」を取りまとめ芸者の取次や遊興費を生産する施設。「目黒雅叙園」の棟梁である酒井久五郎が手掛けている。
戦後は協働会館となり港湾労働者宿泊所や集会所として貸し出されていたが、老朽化のため平成12年に閉鎖、一時は解体が決まったが、平成21年に港区指定有形文化財に指定され、保存整備工事の後、令和2年4月「港区立伝統文化交流館」として生まれ変わった。
保存整備計画では「文化財建物の歴史的価値を現地保全する」ことと「積極的に利活用するための安全・安心の確保」が求められた。保存整備監修を行った青木茂建築工房は文化財的価値を損なわないよう、外観・正面玄関・階段・大広間など特徴的な部分を中心に保存することで文化財としての価値を保全した。
株式会社サンゲツは、12月1日(火)に、コロナ禍におけるオンラインでの情報収集に役立つ用途別の空間づくりのヒントや、各種イベント情報などを集約したプロユーザー向け情報発信サイト「サンゲツスペースクリエーションパーク」を開設した。
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、リアル展示会やイベント、セミナーなどでの情報収集の機会が減少する一方、居心地の良い住環境づくりや抗ウイルス商品への関心の高まりなど、新しい生活様式に合った室内環境へのニーズが増えてることに着目し、ニューノーマルな時代にふさわしいオンラインでプロユーザーをサポートする。