第32回ユニオン造形デザイン賞は、審査員に建築家の米田明氏を迎え、テーマ「つながる建築」をもとに昨年10月から12月にかけて応募を募り、87作品の応募作品が集まり、審査の結果、優秀賞4点と奨励賞2点の計6作品が選出され、表彰が開催された。
審査員の米田氏は審査講評の中で「大賞の作品はなかったが、あえて優劣をつけなかった。」と述べ、受賞者には「選ばれなかった作品を含めて、今回のことを機に更に建築を深めて欲しい。」と伝えた。また、表彰式後には、米田明氏により今回のテーマでもある「つながる建築」についての講演が行われた。
第32回ユニオン造形デザイン賞
https://uffec.com/archives2025/
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ユニオン造形文化財団


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