建築情報サイト『KENCHIKU』http://www.kenchiku.co.jp/ のブログです。建築系コンペ・イベント情報や建築作品等を掲載しています。 新製品情報やコンペ・イベント情報、建築作品等の情報をお待ちしております。 下記メールアドレスまでお送りください。 info@kenchiku.co.jp
2026年9月8日火曜日
【豊橋市】学生の提案を元に事業化された「つつじが丘保育園整備事業」が全建賞を受賞
2026年8月7日金曜日
【VUILD ・KOKUYO】共創した大型ベンチ「GGO Biomorphic Lobby Furniture」が「A’ Design Award & Competition 2026」で金賞を受賞
VUILD
https://vuild.co.jp/
KOKUYO
2025年9月9日火曜日
【類設計室】探究学習塾の「エイスクール」と協働し、未来の建築家を育てる『中高生 建築コンペ挑戦プロジェクト』を始動
株式会社類設計室は、探究学習塾「エイスクール」と提携し、「中高生 建築コンペ挑戦プロジェクト」を開始した。このプロジェクトは、建築設計の専門知識と探究学習のノウハウを組み合わせ、中高生が自ら問いを立て、仲間と協力して答えを創り出す力を育むことを目的としている。
現代社会が直面する複雑な課題に対応するため、子どもたちには既存の知識習得に加え、知的好奇心を原動力とした「探究力」と、多様な人々との協働による価値創造力が不可欠になっている。類設計室は、これまでも「こども建築塾」を通じて、子どもたちが建築の仕事に触れる機会を提供してきた。エイスクールとの協働により、子どもたちの「好き」を起点とした、より主体性を引き出す学びの場を提供することを目指す。
『中高生 建築コンペ挑戦プロジェクト』概要
コンセプト:プロの建築家と共に、建築コンペでの受賞を目指す。
期間:2025年9月27日~2026年3月7日(隔週土曜日)
対象:中学1年生~高校3年生(高専3年生)
定員:20名
形式:オンライン(Zoom使用)
講師:学び表現作家のほしこうき氏、類設計室の建築士
詳しくはこちら⇒中高生 建築コンペ挑戦プロジェクト
プロジェクト開始を記念し、体験ワークショップと説明会を兼ねたキックオフイベントが2025年9月13日(土)にオンラインで開催される。建築家の仕事の面白さやプロジェクトの概要を体験できる機会になる。
イベント名:『未来の建築家キックオフ!“建築家の目”体験ワーク&中高生建築コンペ挑戦プロジェクト』説明会
日時:2025年9月13日(土)16:00~17:00
対象:中学1年生~高校3年生(高専3年生) ※保護者も音声のみ参加可能
定員:先着60名
料金:無料
形式:オンライン(Zoom使用)
詳細・申込:未来の建築家キックオフ!”建築家の目”体験ワーク&中高生建築コンペ挑戦プロジェクト説明会【プロジェクト部】 | Peatix
2024年9月10日火曜日
【サンゲツ】空間実例コンテスト「CREATOR'S AWARD」を開催
[応募期間]
[応募資格]
[応募方法]
山田 紗子(合同会社山田紗子建築設計事務所 代表)
吉田 直弘(株式会社サンゲツ )
[賞および副賞]
https://www.sangetsu.co.jp/pickup/reatec30th/contest
https://www.sangetsu.co.jp/
2024年7月18日木曜日
第11回POLUS-ポラス-学生・建築デザインコンペティション 公開審査会 最優秀賞決定
ポラスグループのポラス(埼玉県越谷市、中内晃次郎代表)は、埼玉県越谷市のポラテック本社ビルで、「第11回POLUS-ポラス-学生・建築デザインコンペティション」の公開審査会と表彰式を開いた。
最終選考作品5組のプレゼンテーションを経て、最優秀賞は、芝浦工業大学 末松拓海氏・中林由香氏2人の共作「原子たちのための家」が、優秀賞には北海道大学大学院 茂崎秀祐氏・中野馨文氏の「自動記述的なカタチの重なり」が選ばれた。
コンペは「個が際立つ新しいシェアのまち」をテーマに、応募総数610点から最優秀賞と優秀賞を各1点、入選を3点、佳作を5点選び表彰した。
2024年7月8日月曜日
日本CLT協会 第1回 『CLT OF THE YEAR ― PIONEER ―』開催
2014年1月1日~2023年12月31日までに国内で竣工・完成したCLTを使った建築物および製品であり、CLTを活用した新しい可能性をもたらすものを対象とします。
応募資格
・CLTを用いた建築物および製品の設計者、施工者、施主等関係者
・個人での応募のほか、企業・団体・グループ単位での応募も可
・審査委員からの推薦
応募要件
建築の構造形式や製品の種類および使用量は問いませんが、CLTが使われていることが必須要件です。
賞の構成
・隈研吾特別賞:1点
・CLT OF THE YEAR― PIONEER ―:数点
・優秀賞:数点
審査委員
審査委員長/鈴木 大隆
審査委員/青木 謙治・内海 彩・小見山 陽介・末光 弘和
開催詳細 https://clt-oftheyear.com/
2024年6月19日水曜日
東京都建築士事務所協会「第50回東京建築賞」受賞作品発表
応募作品は96作品。東京建築賞選考委員会における書類審査で22作品を選出したのち、現地審査を経て以下の通り、受賞作品が決定した。
2023年10月12日木曜日
東京ミッドタウン「TOKYO MIDTOWN AWARD 2023」結果発表、受賞作品展示
2022年11月7日月曜日
三協アルミ「未来のとびらコンテスト2022〈大学生版〉」一次審査通過者及び三協アルミ賞発表
2022年10月17日月曜日
東京ミッドタウン「TOKYO MIDTOWN AWARD 2022」結果発表、受賞作品展示
2022年6月24日金曜日
松屋銀座ギャラリー1953「IFDA 木製家具の聖地 旭川」4/20~6/13
松屋銀座の7階にあるデザインギャラリー1953で「IFDA 木製家具の聖地 旭川」が開催された。
IFDAとは北海道旭川から新しい生活文化の提案と発信を目的に開催されているデザインコンペであり、世界の英知を集め親密な国際交流を図ってきた。1990年から3年ごとに行われ、通算77ヵ国からの応募があり国際的な交流が行われている。
この取り組みが評価され、旭川市は2019年にユネスコが実施するユネスコ創造都市ネットワークのデザイン分野に加盟した。
本展では、このコンペの過去の受賞作品が展示されている他、家具のまちとしての時代の変遷を年表で見ることができる。
そして、隣接するデザインコレクションには隈研吾氏、妹島和世氏などをはじめとした日本デザインコミッティーメンバーのセレクトした商品を見ることができる。
第778回デザインギャラリー1953企画展「IFDA 木製家具の聖地 旭川」
会期:2022年4月20日(水)~6月13日(月)
開館時間:10:00~20:00(最終日17:00 閉場)
休館日:施設に準ずる
会場:松屋銀座7階・デザインギャラリー1953
銀座駅:A12出口直結
銀座一丁目駅:9番出口より徒歩3分
東銀座:A8出口より徒歩3分
有楽町:徒歩8分
入場料:無料
公式ウェブサイト:第778回デザインギャラリー1953企画展「IFDA 木製家具の聖地 旭川」|デザインギャラリー1953|日本デザインコミッティー (designcommittee.jp)
2022年5月19日木曜日
「第2回日本財団みらいの福祉施設建築プロジェクト」公募のお知らせ
公益財団法人 日本財団は、建築デザインの力で福祉を変える「第2回日本財団みらいの福祉施設建築プロジェクト」として、福祉施設・事業所の建築助成の募集を開始することを発表した。2022年6月1日~9月13日までの間、特設ウェブサイトにて申請の受付を行うもので、“ 建築デザイン×福祉 ”という新たな発想で、地域に開かれた福祉施設の整備を支援する。
2022年5月11日水曜日
公益財団法人日本デザイン振興会「グッドデザイン・ニューホープ賞」を新設
学生・若手のデザイン活動を支援、5月11日から応募を受け付け公益財団法人日本デザイン振興会(東京都港区、会長:内藤廣)は、このほど学生などを対象とする新しいデザイン賞である「グッドデザイン・ニューホープ賞」を新設し、5月11日(水)から第1回の募集受け付けを開始した。
企業やプロのデザイナーなどが手がけた商品やサービスなどが主な対象であるグッドデザイン賞に対して、「グッドデザイン・ニューホープ賞」は、将来のデザイン分野を担う世代の活動を支援することを目的とした新しい賞。現在在学中の学生や修了直後の方によるデザインを対象に実施される。そのため商品化や実現化がされていない、大学や専門学校などのゼミの課題制作や卒業制作、自主研究などのデザインで応募できることが特徴。
募集期間:2022年5月11日(水)〜7月15日(金)
応募資格:応募者は、個人またはグループとし、2022年4月1日現在で個人またはグループの全員が日本国内の各種専修専門学校・大学・大学院に在籍しているか、2021年6月以降に卒業・修了した方。いずれかに該当すれば年齢の制限はなし。なお複数人により共同で創作等を行ったグループによる作品等を応募する場合は、グループを構成する全員の同意が必要。
応募対象:応募者が独自に創作した、2017年4月以降に制作された作品で、2022年12月3日の受賞発表日に公表できるもの。各種権利の侵害がなく、関係教育機関や企業などとの間で応募に関して支障がないことを確認できたもの。
※同一年度に同一の応募者が応募できる点数は1点まで。
応募カテゴリー
1.物のデザイン(製品など)
2.場のデザイン(建築、施設、環境など)
3.情報のデザイン(コンテンツ、プログラム、メディアなど)
4.仕組みのデザイン(サービス、システム、取り組みなど)
応募方法:公式ウェブサイトより登録
https://newhope.g-mark.org/award/
出品料:無料(2022年度実施分に限る)
審査委員:審査委員長:安次富隆(プロダクトデザイナー/ザートデザイン取締役社長・多摩美術大学教授)
審査副委員長:齋藤精一(クリエイティブディレクター/パノラマティクス主宰)
1.物のデザイン:安西葉子(デザイナー/ドリルデザイン)、小倉良介(プロダク
トデザイナー/富士フイルム)
2.場のデザイン:山出淳也(アーティスト/YamaideArt Office代表)、工藤桃子
(建築家/MMA Inc.)
3.情報のデザイン:佐々木康晴(クリエーティブディレクター/電通)、河原香奈
子(デジタルプロダクトデザイナー・ディレクター/Takram)
4.仕組みのデザイン:林千晶(プロジェクト・マネジャー/ロフトワーク代表)、秋吉浩気(建築家・メタアーキテクト/VUILD Inc.)
賞と賞金:最優秀賞(1点)/賞金30万円
優秀賞(7点)/賞金5万円
入選(点数制限なし)
※最優秀賞・優秀賞には副賞として、1受賞作品につき記念品と表彰状を贈呈。
※各賞については「該当なし」となる場合がある。
※受賞発表後に受賞者が参加できる活動支援プログラムを実施する予定。
スケジュール:一次審査会2022年8月
最終審査会・受賞発表2022年12月3日(公開形式で開催予定)
関連イベント
【参加無料トークイベント】グッドデザイン・ニューホープ賞キックオフ・ナイト
2020年9月14日月曜日
「AYDA2020スペシャルトークセッション」開催
2019年10月17日木曜日
名古屋モザイク工業「Design Award 2019」表彰式・新作タイル展示会
表彰式の後には、塩田 健一 氏をコーディネーターに、アストリッド クライン 氏、猪熊 純 氏の審査員3名による「色と素材で生み出す、空間のオリジナリティー」をテーマにトークショーがあった。
クライン氏は自作「代官山T-SITE」や「GINZA PLACE」、タイ・バンコク「Open House」、軽井沢「ケラ池スケートリンク」を挙げ、猪熊氏は自作「ナインアワーズなんば駅」、「高尾山スミカ」を挙げ、それぞれ素材への思いを語った。
最新カタログ『Creative tile book』発行に伴った展示会で、18日(金)からは名古屋ショールームでも開催される。
2018年10月16日火曜日
名古屋モザイク工業「Design Award 2018」表彰式
全282件の応募から住宅・非住宅部門にてそれぞれ金賞、銀賞、銅賞、入賞を審査員の協力で選抜、表彰式では各受賞作品の紹介や、金賞、銀賞、銅賞の受賞者及び審査員のコメントがあった。
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| 川﨑かさね 氏(株式会社イリア)と審査委員長アストリッド クライン 氏 |
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| 鹿討桂 氏(株式会社クラフト) |
米谷ひろし 氏
(インテリアデザイナー)
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塩田健一 氏
(月刊『商店建築』編集長)
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早田辰比呂 社長
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