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2025年4月16日水曜日

【淺沼組】大阪・関西万博 オランダパビリオン建設のプロジェクトストーリーを公開

株式会社淺沼組は、2025年日本国際博覧会(以下、大阪・関西万博)のオランダパビリオン建設におけるプロジェクトストーリーを紹介する特設サイト『挑戦の数が未来を創る「チーム淺沼組」の軌跡』を2025年3月31日から公開している。

サイトは、淺沼組が大阪・関西万博のオランダパビリオン建設に至った背景や、設計から施工、そして建物完成までの舞台裏をストーリー形式で紹介するほか、プロジェクトに携わった社員のパビリオン建設への想いや、それぞれのフェーズでの挑戦などを振り返った動画コンテンツを掲載している。動画及びパビリオンに関する追加情報は、今後も順次追加され公開の予定。






【主な内容】
◆特設サイトURL:
◆オランダパビリオンについて : 
   オランダパビリオンのテーマや、パビリオンデザインについて紹介
◆リアルストーリー : 
   設計段階から建物完成までの舞台裏をストーリー形式で紹介
  ・Mission01 設計 「オランダの理想を現実にするために」
  ・Mission02 基礎工事 「夢洲という特殊環境での建設」
  ・Mission03 球体 「難関の連続。光り輝く巨大な完全球体」
  ・Mission04 波型ファサード 「強さとしなやかさの最終関門」
  ・完成
 

株式会社淺沼組
https://www.asanuma.co.jp/




2024年6月3日月曜日

「大阪・関西万博工事見学ツアー」を催行します! ~建設中の万博会場をご覧いただく絶好の機会を創出~

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、株式会社日本旅行と共催で「大阪・関西万博工事見学ツアー」を、2024年6月30日から10月27日までの6日間にわたり催行する。現在建設中の大阪・関西万博会場内の風景を車窓から見学でき、大屋根リングの木組みの貫構造を間近に見ながら高さ12mのリングに上がり、景観を楽しむことができるツアー。

また、大阪府・大阪市が、中学生・高校生等を対象としたツアー、大阪府・大阪市「中学生・高校生向け 大屋根リング見学ツアー」も併せて実施される。

「大阪・関西万博工事見学ツアー」開催概要

(1)ツアー名称 大阪・関西万博工事見学ツアー

(2)開催回数 1日あたり6回開催(計36回)

(3)定員  各回25人 (計900人)

(4)開催日  6月30日(日)7月28日(日)8月4日(日)8月25日(日)9月29日(日) 10月27日(日)

(5)ツアー開催時間 

個人プラン   <1>11:00発  <2>13:00発  <3>14:00発

グループプラン <1>10:00発  <2>15:00発  <3>16:00発

(6)申し込み方法

以下専用予約サイトから申し込み。

株式会社日本旅行 専用予約サイト:https://va.apollon.nta.co.jp/expo2025tour/

※6月1日(土)10:00より開設

(7)ツアー参加費 1,000円(税込) ※国内旅行傷害保険代を含む。

2.ツアー参加の注意事項

(1) 募集開始日時は、6月1日(土)10:00となります。

(2)個人プランの募集開始日時は、各開催月の月初(毎月1日)10:00からとなります。

 ※ただし、8月4日(日)開催のみ募集開始日は7月1日(月)となります。

(3)グループプラン(20名以上)は、全開催日について6月1日(土)より一斉募集開始となります。

(4)申し込み受け付けは先着順となります。予めご了承ください。

(5)1日6回(個人プラン3回、グループプラン3回)の開催予定となります。

 ※各日の開催回数は、工事進捗状況や天候等により変更となる可能性があります。

(6)定員は個人プラン・グループプランともに1回あたり25人となります。

(7)基本ルートはツアーバスにご乗車のうえ、「車窓+大屋根リング上」の見学としていますが、工事進捗状況や天候等により、見学ルートが変更となる可能性があります。

(8)会場は工事現場となります。安全配慮等の観点から、服装や写真撮影等の留意事項を必ずご確認いただき、同意の上でご参加ください。

(9)ツアーに関する詳細は問い合わせ先または専用予約サイトにてご確認ください。

3.ツアー内容に関する問い合わせ先

株式会社日本旅行 大阪法人営業統括部 万博ツアー受付デスク

住所:〒541-0051 大阪市中央区備後町3-4-1 山口玄ビル6階

電話:06-6342-0230 FAX:06-6204-1763 

Email: expo2025tour_nta@nta.co.jp

営業時間:平日9:30~17:30(土・日・祝日は休業)

※6月3日(月)9:30から開設


●大阪府・大阪市「中学生・高校生向け 大屋根リング見学ツアー」について

大阪府・大阪市が、中学生・高校生等を対象としたツアーを実施する。

詳細は以下URL参照。

https://www.expo-osaka2025.com/

中学生・高校生向けツアー (大阪府・大阪市主催)

対象者:府内に在住または在学・在勤する中学生・高校生等

開催日

6月30日(日)、7月28日(日)、8月4日(日)、8月25日(日)、9月29日(日)、10月27日(日) 

定員:1日3回開催 各回25人(計450人)

ツアー 内容

オリエンテーション(万博概要説明)

車窓から会場・大阪ヘルスケアパビリオン見学

大屋根リング見学(下車)

※所要時間 90分程度

受付:応募多数の場合は抽選


公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 広報部

TEL:06-6625-8654(大阪)

TEL:03-6265-4687(東京)

2024年3月27日水曜日

門真の「さくら広場」に建築家・永山祐子氏が手がける「うみのハンモック」を設置

パナソニック ホールディングス株式会社は、2025年日本国際博覧会(以下、大阪・関西万博)に出展するパビリオン「ノモの国」の建築設計を手がける有限会社永山祐子建築設計が設計した、「漁網リサイクルネット」を利用して制作した「うみのハンモック」を、3月26日より、大阪府門真市の「さくら広場」に設置し、一般公開を開始した。

「うみのハンモック」は「素材が環るデザイン」をコンセプトに、海洋ゴミが「モノの循環」のなかで形を変えながら私たちの生活へと戻ってくる「めぐる物語」の通過点として永山祐子氏により生み出されたもので、廃棄漁網を利用して作った「漁網リサイクルネット」が使用されている。

「うみのハンモック」のコンセプトは、大阪・関西万博パナソニックグループパビリオンの「循環」のテーマとも調和しており、敷地内に設置予定のベンチにも「うみのハンモック」で使用している「漁網リサイクルネット」を利用する予定。

今回、「さくら広場」に設置した「うみのハンモック」は、2022年に東京・六本木で開催されたイベント「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH2022」で使用したものを一部再利用し、活用している。また、設置期間終了後は再びアップサイクルされる。


【さくら広場(門真)に設置した「うみのハンモック」概要】

設計・監理:有限会社永山祐子建築設計

施工:株式会社ジャクエツ

設置数:5基

設置期間:2024年3月26日(火)~<予定>2025年10月13日(月)まで

※都合により設置期間が変更になる可能性有り

【さくら広場(門真)概要】

設計・監理:株式会社安藤忠雄建築研究所

施工:株式会社大林組

場所:大阪府門真市大字門真1006番地

開園:2006年4月8日

面積:16,198 m2(4,900坪)

桜の本数:190本

入園料:無料

通常開園時間:3月1日~10月31日 10:00~17:30(入園は17:00まで)

11月1日~2月末 10:00~16:30(入園は16:00まで)

休園日:日曜、祝日、お盆、年末年始

※臨時休園期間(4月8日から1ヵ月程度)


さくら広場(門真):
https://holdings.panasonic/jp/corporate/about/experience-exhibition/sakura/kadoma.html
パナソニックグループ万博公式サイト:
https://holdings.panasonic/jp/corporate/expo2025.html

2024年3月22日金曜日

大阪・関西万博「スイスパビリオン」発表会

大阪・関西万博の開幕まであと390日の3月19日に同パビリオンの起工式を現地で行い、午後から概要の発表が行われた。

テーマは、地球(プラネット)、生命(ライフ)、オーグメンテッド・ヒューマン(人間拡張)。

駐日スイス大使のアンドレアス・バオム氏、2025年日本国際博覧会協会から広岡敦子氏が壇上にて挨拶。同パビリオン建設業者であるスイスのニュスリグループCEOのアンディ・ベクリ氏は、25年前のハノーバーで開催された万博のスイスパビリオン建設を手掛けてから多くのパビリオン建設を行った実績をもって、今回のパビリオン建設にあたることを言われた。建物は、今までのスイスパビリオンの中で総重量が最も軽いパビリオンであることも強調。また、スイス政府代表のマヌエル・サルチリ氏が、来場者を6ヶ月150万人想定されていることや2ヶ月ごとにコンテンツを変えるなどの取り組みを予定としていることを発表した。


EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト:https://www.expo2025.or.jp/


2024年3月6日水曜日

2025年大阪・関西万博「クウェート国パビリオン」デザイン公開

2024年3月5日、2025年大阪・関西万博に出展するクウェート国が「クウェート国パビリオン」の建築と展示を紹介する発表会を開催した。クウェート国政府関係者、パビリオンの建設とデザインを手掛けるパートナー企業が登壇し、パビリオンの建設プロジェクトを紹介した。
「クウェート国パビリオン」はテーマを“先見の明かり”とし、クウェート国の過去・現在・未来を表現。没入感あふれる体験を提供するパビリオンを計画。総合建設監修としてパビリオン建設のエキスパートである総合建設業社NUSSLI、建築構造の設計はLAVA 、コンテンツコンセプトと展示デザインはinsglück、構造設計はschlaich bergermann partner、建築設計は徳岡設計、施工は麦島建設が担当する。
開放的でダイナミックな翼のようなエントランスには、クウェート国のもてなしや歓迎の意味が込められている。パビリオンのデザイン全体にクウェート国の自然と伝統をシームレスに織り込むようにデザインしたという。大屋根を備えた2階建てのパビリオンの中心部では、来場者にクウェート国の未来について考えるきっかけを与える場所として、中央に配置されたドーム状のメインスペースは、クウェートの星空の下や、夜の砂漠で休息することをイメージして設計。またパビリオン後方にある中庭は、伝統的なイスラム建築を模し、クウェート国式の植栽が施される計画。夜間のファサードのライトアップでは、より“先見の明かり”のテーマが強調される。(イメージCG提供:LAVA)
日本国際博覧会(大阪・関西万博)は、2025年4月13日から同年10月13日まで、「いのち輝く未来社会のデザイン」を総合テーマに大阪で開催。大阪・関西万博会場では、「いのちを救う」「いのちに力を与える」「いのちをつなぐ」というサブテーマに沿ったエリアが計画されている。クウェート国パビリオンはサブテーマ「いのちに力を与える」のエリアに位置する。

2024年2月1日木曜日

大阪・関西万博 シグネチャーパビリオン「nulll²」記者発表会

テーマ事業プロデューサーの落合陽一氏が手掛けるシグネチャーパビリオン「null²(ヌルヌル)」の展示計画の記者発表会が1月18日に大阪・オービックホールにて行われた。

担当テーマ「いのちを磨く」の企画概要や同パビリオンの展示の紹介のほか、建築デザインを担当するNOIZの豊田啓介氏が建築プランについての説明が行われた。パビリオンは、表面が「鏡」となる素材の膜を採り入れたつくりになっており、その特徴となる膜は、太陽工業(本社:大阪市淀川区)が開発協力を行っている。敷地面積が約660㎡の大きさで、2階建ての構造。竣工は、2025年1月となっている。

大阪・関西万博は、2025年4月13日(日)から大阪・夢洲で開催される