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2019年7月10日水曜日

「100+20人の東京2019-2020 ~North編~」展

6月21日からギャラリーエークワッドにて開催中の「100+20人の東京2019-2020 ~North編~」展へ。

本展は、普段何気なく見過ごしている「人・建築・都市」をファインダーを通して記録し、そこから何かを発見する、実験的な参加型イベント。
今回は「東京」をテーマに北エリア(2019年)、南エリア(2020年)と撮影範囲を分け、2年連続で開催。
公募により集まった100人の一般参加者とエークワッドが招聘した約20人の招待作家により、今の東京のまち・建築を切り取る。2019年は東京の北エリアを対象とし、ゴールデンウィーク中に撮影が行われた。


展覧会では、招待作家と一般参加者が撮影した写真を展示するとともに、統計グラフや地図を用いて多様な視点から東京を紹介。



都内を対象としたレンズ付フィルムによる撮影会「100人の●●」9回分と南三陸を記録した回の写真集

本展審査員を務めた渡邉 研司氏監修の「TOKYO120選たてもの年表 North編」

「東京North」12分の映像で北エリアの東京を眺める

「倉庫の今昔」大正12年~昭和初期の江東区・中央区周辺が写る

「日本最初の航空写真」明治37年、築地上空に揚げた気球から、海軍の市岡技師により撮影

各賞受賞作品
展示は7月25日(木)まで。
詳細はこちらを参照のこと。

2010年1月24日日曜日

築地市場


早朝の築地市場は活気に満ちている。
荷物を積んだターレットトラックが走り、人々は足早に店を渡り歩く。
市場内の飲食店、特に寿司屋は観光客の行列が出来、
場外市場には飲食店や某有名人実家の卵焼き屋等もあり観光客が絶えない。
豊洲移転や市場老朽化など問題は多いが、この雰囲気は残してほしい。
※日曜日は築地市場は休市日です。

2010年1月17日日曜日



神奈川県立近代美術館・鎌倉「内藤礼 すべて動物は、世界の内にちょうど水の中に水があるように存在している」に行く。
展示室は光を完全に遮断しているので、暗さに眼が慣れるまではとまどう。
この暗さは展示物、展示空間を神秘的なモノにしていた。
1階吹き抜けにはリボンが泳ぎ、目に見ることの出来ない風と時間を感じさせた。

設計は坂倉準三氏。
1951年竣工だが、今でも古さを感じさせない。