ラベル グッドデザイン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル グッドデザイン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年11月20日月曜日

2023年度グッドデザイン・ニューホープ賞決定

 2023年度グッドデザイン・ニューホープ賞最終審査会が11月18日東京ミッドタウンにて行われた。優秀賞8点入賞者によるプレゼンテーションが行われた。

審査の結果、項雅文氏(武蔵野美術大学)仕組みのデザイン「代替を超えるバイオ素材−生えるおもちゃ MYMORI」が最優秀賞に決定した

項雅文氏(写真中央)

内藤 廣日本デザイン振興会長はコンペを振り返り

「世の中情報があふれ自由になるはずなのに、世界では様々な問題が起きて閉塞感がある。それを若い人は微妙に感じ取ってる。今日の提案を見るとすごくナイーブだが内に秘めたパワーを感じる。若い世代が育たないとこの国は滅びる。今後グッドデザイン・ニューホープ賞を盛り上げ、賞が存在感を持つことで日本という国が健全になっていく」と述べた。

内藤廣会長

関連記事<「2023 年度グッドデザイン・ニューホープ賞」優秀賞、入選作品が決定> 

公益財団法人日本デザイン振興会

2023年10月31日火曜日

「2023 年度グッドデザイン・ニューホープ賞」優秀賞、入選作品が決定

公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「グッドデザイン・ニューホープ賞」 (GOODDESIGN NEWHOPEAWARD)の優秀賞、入賞作品が決定した。

グッドデザイン・ニューホープ賞は、クリエイターを目指す各種専修専門学校・大学・大学院の 学生や、卒業・修了後間もない若手クリエイターを対象としたデザイン賞である。作品・プロジ ェクト・研究を審査・顕彰することにより、新たなクリエイティブ人材の発掘とキャリア蓄積を 支援し、デザインを通じた新たな産業および文化の発展に寄与することを目的とし、2022 年から 開始している。

第2回を迎える本アワードは、日本全国から 415 件の応募が寄せられ、11 名の審査委員による 審査を経て、78 件が受賞した。この中から、8 件が最終プレゼンテーション審査へ進み、11 月 18 日(土)の最終審査会で、ファイナリストのプレゼンテーション審査を行う。この審査で最優秀 賞が決定するとのこと。今後の活動として、最優秀賞を含む 78 件の受賞者にはワークショップ や企業見学などの多様なプログラムへの参加機会を通じ、キャリア支援と継続的なサポートを提 供する予定である。 


優秀賞(8 点) 


物のデザイン「MOVEAR」川瀬寛人 


物のデザイン「interactive liquid」新井律 


場のデザイン「機械と人の大樹-アキバ的精神のアイロニー-」小村龍平


場のデザイン「首都高を編み直す~都市・水・記憶のノードをうむ 近代インフラの発展的継承~」佐倉園実


情報のデザイン「Loglee-塗り薬情報記録デバイス-」兵藤遥 中橋侑里


情報のデザイン「死んだ母の日展」中澤希公 前田陽汰 佐々木雅斗


仕組みのデザイン「代替を超えるバイオ素材−生えるおもちゃ MYMORI」項雅文


仕組みのデザイン「まちに擬態したい AI」坂倉康太 加藤優 羽田知樹




2023年6月19日月曜日

東京ミッドタウン・デザインハブ 第103回 企画展「Design Beyond – あたらしい世界のためのデザイン -」

 WDO 世界デザイン会議 東京2023プレイベント「Design Beyond ー」あたらしい世界のためのデザイン ー」が6月16日(金)より東京ミッドタウン・デザインハブにて開催されている。 

この企画展は「WDO世界デザイン会議 東京2023」の開催を前に、デザインの専門分野を超えて、これからの社会について考える多くの方へ向けて、会議の全体テーマである「Design Beyond」と、会議内で議論が予定されている4つのテーマ「Humanity」「Planet」「Technology」「Policy」を「WDO 世界デザイン会議 東京2023」の開催に賛同する国内協賛企業8社のデザイン部門と、会議の国際カンファレンスに登壇する各界の12名が、それぞれのテーマに関連するデザインの取り組みの事例を紹介している。

7月30日(日)まで。