建築情報サイト『KENCHIKU』http://www.kenchiku.co.jp/ のブログです。建築系コンペ・イベント情報や建築作品等を掲載しています。 新製品情報やコンペ・イベント情報、建築作品等の情報をお待ちしております。 下記メールアドレスまでお送りください。 info@kenchiku.co.jp
2026年9月8日火曜日
【豊橋市】学生の提案を元に事業化された「つつじが丘保育園整備事業」が全建賞を受賞
2026年2月20日金曜日
第3回「みんなの建築大賞」大賞、推薦委員会ベスト1、JINS賞など決定
2025年7月1日火曜日
VUILDの「学ぶ、学び舎」が、ドイツ「iF DESIGN AWARD Gold」を受賞
「学ぶ、学び舎」は、コンクリートと木材を組み合わせ、交流を自然に生むダイナミックな空間を作り出している驚くほど革新的な作品だ。屋根の構造は歩行可能な形状となっており、身近な素材を使って示唆に富んだ新しいものを作ることの重要性を讃えている。息をのむような美しさ!
作品名:「学ぶ、学び舎(まなぶ、まなびや)」東京学芸大学EXPG棟
英名:The Learning Architecture for Learners
施設所在地:東京都小金井市貫井北町4-1-1
クライアント:MISTLETOE JAPAN inc.
概要:次世代の学びを探求するプロジェクトとして建設された教育インキュベーション施設。CNC加工された葉脈状梁やパネルをコンクリートの型枠として使用し、仕上げを兼ねた「打ち込み型枠」として残す。これを主要構造体として機能させ、建築として使用した前例のない構造物である。建物内にはこの型枠を加工したCNC加工機が設置され、先端製造技術を誰でも体験することができる開放的な施設として活用されており、 必要な空間や場を、利用者が都度拡張していくというオープンエンドな建築となっている。
<クレジット>
建築設計:VUILD
構造設計:佐藤淳構造設計事務所
環境設備:Arup
照明:TILe
監理:VUILD
施工:アトリエ海
木材加工:VUILD
生産設計アドバイス:ヴィック
電気:大東電設
iF DESIGN AWARD
https://ifdesign.com/
VUILD株式会社
2025年6月18日水曜日
東京都建築士事務所協会「第51回東京建築賞」受賞作品発表
2025年5月19日月曜日
第34回村野藤吾賞授賞式および受賞記念パーティ開催
2025年4月1日火曜日
第34回村野藤吾賞、「シェルターインクルーシブプレイス コパル」設計の大西麻貴氏と百田有希氏が受賞
2025年2月12日水曜日
第2回「みんなの建築大賞」大賞および推薦委員会ベスト1が決定
2024年10月28日月曜日
【ナニックジャパン株式会社】コミュニケーションとプロダクツの2分野で ウッドデザイン賞2024を受賞
2024年10月15日火曜日
東京ミッドタウン「TOKYO MIDTOWN AWARD 2024」結果発表、受賞作品展示
2024年9月11日水曜日
「第35回高松宮殿下記念世界文化賞」受賞者決定。建築部門は坂 茂氏。
2024年6月19日水曜日
東京都建築士事務所協会「第50回東京建築賞」受賞作品発表
応募作品は96作品。東京建築賞選考委員会における書類審査で22作品を選出したのち、現地審査を経て以下の通り、受賞作品が決定した。
2024年3月6日水曜日
2023毎日デザイン賞 重松象平氏(建築家)に決まる
この1年間にデザインの全分野において傑出した成果に贈られる「2023毎日デザイン賞」(毎日新聞社主催)の選考委員会が開催され、建築家・重松象平氏の「感性のあるグローバリズム」に決まり、5日発表された。
2023毎日デザイン賞を受賞した重松象平氏 Photography by Vincent Dillio
重松氏はニューヨークを拠点に世界各地で活躍している、今最も注目される建築家の一人。2022年12月から翌年5月に日本で開催された「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ」展では、その空間デザインを担当。日本の地域性を反映させ、ディオールの世界観を読み解いた幻想的でダイナミックな空間は没入感に満ち、多くの人々を魅了して絶大な人気を博した。また、「虎ノ門ヒルズステーションタワー」(23年10月開業)では、建築デザインを担当し、メトロ新駅直結の駅前広場が一体的に作られ、地下2階から3層にわたっての吹き抜けの大空間や、タワーの最上階にはホールやギャラリーを備えた情報発信拠点「TOKYO NODE」を設けるなど、都市再生の新しいかたちを壮大なスケールで実現した。現在も「江戸東京博物館」の空間デザインなど複数のプロジェクトが進行中で、今後の活躍にますます期待が高まる。
虎ノ門ヒルズ ステーションタワー=Photography by Tomoyuki Kusunose
展覧会「クリスチャン・ディオール、 夢のクチュリエ」の会場風景=Photography by Daici Ano Courtesy Dior
●プロフィール
しげまつ・しょうへい/建築家、国際的建築設計事務所OMAのパートナーおよびニューヨーク事務所代表、九州大大学院人間環境学研究院教授、BeCATセンター長
1973年生まれ。96年九州大学工学部建築学科卒後オランダに渡り、98年からOMA に所属。2006 年ニューヨーク事務所代表、08年からパートナー。主な作品に、コーネル大学建築芸術学部新校舎、ケベック国立美術館新館、メトロポリタン美術館の展覧会デザイン、福岡の天神ビジネスセンター、ティファニーの五番街旗艦店など。江戸東京博物館魅力向上空間デザイン、ルイ・ヴィトン世界巡回展デザインなどが進行中。
●選考委員(50音順・敬称略)
齋藤精一(パノラマティクス主宰)/柴田文江(プロダクトデザイナー)/須藤玲子(テキスタイルデザイナー)/永井一史(アートディレクター)/保坂健二朗(滋賀県立美術館ディレクター(館長)
◇毎日デザイン賞 https://macs.mainichi.co.jp/design/m/
2024年2月19日月曜日
第1回「みんなの建築大賞」大賞および推薦委員会ベスト1が決定

1)熊本地震 震災ミュージアム KIOKU/大西麻貴+百田有希/o+h・産紘設計2)52間の縁側/山﨑健太郎デザインワークショップ3)後藤邸/後藤武+後藤千恵/後藤武建築設計事務所4)SIMOSE/坂茂建築設計5)太宰府天満宮 仮殿/藤本壮介建築設計事務所6)地中図書館/中村拓志&NAP建築設計事務所7)天神町place/伊藤博之建築設計事務所8)庭の床 福武トレスFギャラリー/武井誠+鍋島千恵/TNA9)花重リノベーション/MARU。Architecture10)学ぶ、学び舎/VUILD















































