2025年4月28日(月)に左右社より、建築家・光嶋裕介の著書『建築のはじまり』が発行される。本著は、建築家・光嶋裕介が、2007年から2024年までの17年間、旅先で書き溜めた175点のスケッチをまとめた書籍で、オールカラーのスケッチにくわえて、光嶋がそれぞれの建築、土地、街に思いをはせてつづったショートエッセイも収録され、その土地の風景や建物の佇まいを感じられる一冊。
発売を記念して、光嶋と親交のある歴史学者であり京都大学の教授でもある藤原辰史をゲストに迎えたトークイベントを、6F SHARE LOUNGEにて開催することが決定。建築家と歴史学者という異なるフィールドで活躍する両氏が、書籍のタイトルにもなっている「建築のはじまり」を巡って深い考察を交わす。
_トークイベント&サイン会_
光嶋裕介 ~「建築のはじまり」を考える~
日時|2025年4月22日(火)19:00~20:30(18:40開場)
会場|京都 蔦屋書店 6F SHARE LOUNGE
登壇者|光嶋裕介(建築家)× 藤原辰史(歴史家)
会場定員|50名(申込先着順)
日時|2025年4月22日(火)19:00~20:30(18:40開場)
会場|京都 蔦屋書店 6F SHARE LOUNGE
登壇者|光嶋裕介(建築家)× 藤原辰史(歴史家)
会場定員|50名(申込先着順)
『建築のはじまり ‐光嶋裕介の旅とスケッチ2007-2024‐ 』
定価:3,200円+税
ISBN:978-4-86528-465-2 C0052
仕様:四六判変形 並製 352ページ
装丁:UMA/design farm(原田祐馬、山副佳祐)
出版社:左右社
発売日:4月28日(月)から順次発売
※京都 蔦屋書店では、4月22日(火)より先行販売
京都・蔦屋書店