2010年12月1日水曜日

手塚建築研究所オープンハウス



手塚建築研究所「田んぼのなかのドミノハウス」オープンハウスへ。
河口湖に近く、正面には富士山を望む「ドミノハウス」は、2階に生活スペースを集めた住宅。



3階はウッドデッキのオープンスペース。
タープを張って日よけにしている。



正面に富士山が見える。



2階は生活スペースの周りをウッドデッキが360度囲んでいる。



2階ウッドデッキにはハンモックやブランコが取り付けている。
ブランコにはそれぞれ名前が書いてある。





リビング・ダイニング


寝室


浴室


1階

2010年11月27日土曜日

ほうとう不動

河口湖近くに建つ「ほうとう不動 東恋路店」設計は保坂 猛氏。





入り口には「ほうとう不動 東恋路店」が掲載になった雑誌が置いてあった。



ちょうどお昼だったので店内はほぼ満員。
壁を照らすライトと外からの光で店内は明るかった。



夜の雰囲気はどんな感じなのだろう?
次回は夜に来てみたい。

2010年11月25日木曜日

岩見沢駅舎

2010年日本建築学会賞・作品部門 日本建築学会賞、2009年度グッドデザイン賞 グッドデザイン大賞、2010年BCS賞 BCS賞等、数々の賞を受賞した岩見沢駅舎。
今回、岩見沢駅舎を見学する機会に恵まれた。





朝、岩見沢に到着。外は気温2~3度と寒いが、ガラスに囲まれた駅舎は暖かい。設計者の西村氏から暖房はしなくても暖かいと伺っていたが、ここまで暖かいのは意外だった。



建物はPC、ガラス、鉄、煉瓦で構成され、窓を支える構造体に古レールを使用し、一部鉄道ファンの間で話題になったとのこと。
煉瓦はサイロ等で用いられた「小端空間積み」という積み方の表情を再現。小端空間積みを応用して、一部を透かし積みにし、煉瓦の間にガラスを埋め込む等、各所に丁寧な作りを見ることが出来る。








夜の駅舎。



連絡通路





パンチングメタルが自転車置き場の目隠しや連絡通路天井に使用されている。



連絡通路・階段







昼はお年寄りや子連れの主婦、夕方になると学校帰りの学生が集まり、センターホールは賑わいっていた。
地方の活性化を図るための仕掛けとして設計された岩見沢駅舎。
地元の人に愛され、地域活性化のという重要な役割を、ここに来て改めて感じることが出来た。

2010年10月15日金曜日

伊東豊雄氏 受賞記念講演会

第22回高松宮殿下記念世界文化賞の建築部門受賞を記念し、赤坂・鹿島KIビルで記念講演会が開催された。
テーマは新しい秩序。「建築とは混沌とした世界に秩序を創り出す行為である」と語り、せんだいメディアテークをはじめとし、多摩美術大図書館、座・高円寺、現在建設中の台中オペラハウスと自身の作品の中で学び得られた秩序の変化について語られた。

2010年10月12日火曜日

open at D 開催!

大阪・中之島BANKSにて、大阪の若手建築家による「open at D」が9月30日に開催された。
コメンテーターに角田絵里沙氏(「I’m home」チーフエディター)を迎え、at Dメンバー(阿曽芙実氏、荒谷省午氏、伊藤孝氏、島田陽氏、眞野サトル氏、長田直之氏、竹口健太郎氏、樋本拓氏、松富謙一氏)が今建てたい「住宅」を模型と交えてプレゼンを行い、出展者・コメンテーターから批評を受けてのトークセッションとなり、それぞれ異なった、まさしく「at D」の「D=difference(差異)」となる個々の設計・思考を発表する場となった。





来場者は延べ約100名の方が来られ、盛況の内で終了した。
次回は、アトリエユニオン大阪ショールームにて内容も少し変えて11月中に行われる予定。

2010年10月6日水曜日

ニチハ ホームページリニューアル

9月30日より、建材メーカー ニチハのホームページが全面リニューアル。

施主向けとプロユーザー向けに分かりやすく情報を別けると共に、一般地域と寒冷地域向け商品区分を明確化。地域特性に応じた商品を観ることができる。

また、従来の認定図書ダウンロードに加え、3D-CAD用のシームレス画像や商品寸法図面を新たにメニューに追加。集めたデータの一括ダウンロードも可能となった。


ニチハ ホームページ ▼
http://www.nichiha.co.jp

2010年9月30日木曜日

隈研吾氏 講演会 『キノコと建築』

東西アスファルト協会・田嶋ルーフィング主催、「東西アス協組建築講演会」が御堂筋会館にて行われた。
講演は、隈研吾氏。テーマは『キノコと建築』。


粘菌のお話ではなく、キノコのように粒子の集合体として建築物をとらえていくそんな隈氏の設計思想で作られた作品について語られた。
小さなものを組み合わせ形成された建築作品を中心に紹介。
紹介作品の中には、西洋傘の優れた耐久性を活かし15本の傘を集め作るシェルターのプロジェクトなども紹介された。