2021年5月31日月曜日

サンワカンパニー2021年版最新カタログ

 サンワカンパニー・2021年版最新カタログの請求を開始 

 

住宅設備機器と建築資材のインターネット販売を行うサンワカンパニーは、2021年版最新カタログの請求をホームページから受付を開始。 

キッチンや洗面などの水まわり商品や建具、エクステリア関連などを掲載しているBest Selection 2021-2022」とタイル、フローリング、石材、ロートアイアン、ウッドデッキを掲載した「Materials 2021-2022」の2種類。 

 

 

最新カタログには、 

プロダクトデザイナーの倉本仁氏とコラボレートして開発した新バスタブ《オフリー》シリーズ。 

 

《オフリー》は、旅先のホテルで過ごすような、極上のバスタイムをおうちで過ごしてほしいというコンセプトから生まれたシリーズ。 

 

近年のトレンドのデザインに使いやすさが特徴の深型洗面ボウル《フッカ》 

 

従来の深型ボウルは大きくて重量感のあるデザインが主流であったが、「洗面空間はお洒落かつ実用性も」という方のニーズにこたえた深型ボウル。 

 

リアルな質感を追求したモルタル調の洗面カウンター《モルタナ洗面》《モルタナミラー》 

 

ミニマルでスタイリッシュな洗面カウンター《モルタナ洗面》は、モルタル調のデザインタイルを使って重厚感を与えつつ、壁付けの設置スタイル。 

《モルタナ洗面》を引き立てる最薄でシンプルデザインのミラー《モルタナミラー》は、ライトグレーの細いフレームで囲い、厚さはわずか21㎜。 

2021年5月7日金曜日

麻布十番の複合ビル

SALHAUS設計・監理の「麻布十番の複合ビル」内覧会に参加。コロナ禍の感染対策を行っての内覧会だった。OSB型枠による打放しと階ごとにずれながら重なるバルコニーが特徴の建築である。

現在の場所からほど遠くないところにあるオーナー所有のビルが再開発のため移転。1階はオーナーが営むクリーニング店、地下1階、2~5階が貸店舗及び貸事務所、6階は賃貸住宅、7~9階はオーナーの2世帯住居になる。

建物は二面接道しており、当日は雨模様だったが建物内部は十分な明るさを保っていた。

7階から9階までは内部階段でつながっている。トップライトによる光と階段室に設けられた窓による視線の交錯が、単に動線をつないだだけの階段室にはない、一体感を生み出している

8階キッチンダイニング
7階ベッドルーム
6階賃貸住宅
5階貸事務所

2021年5月6日木曜日

カンディハウス、新ロゴマーク発表

北海道・旭川を拠点に家具の製造販売を行うカンディハウスは、2021/5/1より、リブランディングの一貫として、ロゴマークを刷新。また、同日に発行する新カタログのデザインも一新し、椅子を主軸に、ダイニング、リビングを中心とした、インテリアの総合メーカーとして、空間提案をより一層強化する。
北海道産広葉樹「ミズナラ」からイメージされた新ロゴマーク。 「CondeHouse」の頭文字「C」と「H」を運用したシンボルマークは、同社が積極的に活用する北海道産のミズナラをイメージ。ブランドカラーは、北海道の7~8月にかけて葉が一層生茂る「ミズナラ」のグリーンから採用。日本有数の木材の産地である北海道・旭川でものづくりを行い、地球環境と調和したデザイン経営を推進する「カンディハウス」を体現したデザインとした。 デザインおよびガイドラインの制作は、アイルランドを拠点に活動するデザインスタジオ「aad」に依頼。(写真は、4/23に行われたプレス向け発表の様子) 
▲新ロゴマークについて説明をする代表取締役社長の染谷哲義氏

▲旧ロゴマーク

東京ショップの看板等のサインも入れ変わった。
また、刷新されるカタログでは、スタイルによる空間提案をより一層強化、3つの異なるスタイルで18シーンの提案をみせている。ショップでも同じように展示をリニューアル。
ショップは、2021/4/26現在、予約制で来場可能。