2019年3月15日金曜日

フレンチ・デザイン展「NO TASTE FOR BAD TASTE スタルク、ブルレック・・・」

東京ミッドタウン内の21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3で本日より開催のフレンチ・デザイン展「NO TASTE FOR BAD TASTE スタルク、ブルレック・・・」の内覧会へ。
本展は、フランス創作家具振興会(VIA)がフレンチ・デザインを紹介するために2017年から世界各地を巡回している展示で、アジアでは東京が初となる。
国際的に活躍をする40人のクリエーターにより結成されたシンクタンクにより「フレンチ・デザイン」を定義する10つのキーコンセプトを導き出し、40のプロダクトが選出。東京展では、そのうちの5つのキーコンセプト・20のプロダクトを展示している。

会場内には、デザイナーのジャン=シャルル・ド・カステルバジャックが考案したオリジナルテントが配置され、それぞれのキーコンセプトに分かれた展示になっている。テントの上にかかれているのがキーコンセプト。
実際に触ったり、使ったりすることができる。3/23には、関連のトークイベントも開催。会期は3/31まで。
また、21_21 DESIGN SIGHTギャラリー 1&2では、企画展「ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR」が開催中(6/30まで)。

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