2019年12月4日水曜日

東京都建築士事務所協会「マネジメント支援センター」設立

東京都の建築士事務所を会員とする、(一社)東京都建築士事務所協会が、働き方改革に向けて「マネジメント支援センター」の設立を発表した。
建築士の高齢化、業務の複雑化等、建築設計業界を取り巻く環境がますます厳しくなる中、同センターは、協会の会員の福利厚生及び業務運営の支援を行うことを目的として、各種業務を実施する予定。(写真:12/3記者発表にて趣旨説明をする児玉耕二会長)
主なメニューとしては、各種実務文書フォーマット提供・ホームページの開設支援・弁護士等専門家紹介・任意加入団体保険・共同購入,共同リース・設計図書保管サービス。また来春からは、合同所員研修・協力事務所紹介サービスなども加わり、今後は会員の意見も取り入れながらサービスの追加検討もしていくという。
現在、専用のTELとFAXが開設されており、詳細は同会員誌『コア東京12月号』に掲載される。

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