2019年11月18日月曜日

「AnyTokyo2019」開催中

東京・九段下にあるkudan houseにて、クリエイティブの祭典「AnyTokyo(エニートーキョー)2019」が11/16~24の会期で開催中。AnyTokyoは2013年度からスタート、4年ぶり4回目となる今回は、“Crazy Futures/かもしれない未来”をテーマにジャンルを超えた各分野のイノべーターたちが集結。
会場のkudan house(旧山口萬吉邸)は、1927年に竣工、2018年5月に登録有形文化財に登録された、地下1階地上3階のスパニッシュ式洋館。来客用の和室や、元々ダンスホールとして設計された3階居室、新たに整備された日本庭園など、和洋折衷の要素が取り入れられ、現在は会員制ビジネスの拠点として運営している。
江戸時代に生まれ刀の鞘の装飾で用いられてきた「ひび塗り」を使った展示(「予想外の美」鈴木啓太)、浮かぶシェードなど小さな驚きをもたらす照明(「LIGHT OF YOY」YOY)、見る角度や位置によって動的な効果が生じるガラスモザイク(「MIST」大城健作)、光で固まる樹脂をつかったインスタレーション(「glow⇄grow」TAKT PROJECT)など22組のアーティストの展示が見れる。
会期中は、出展者によるトークイベントも開催される。

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