2011年7月6日水曜日

アイカ工業 東京ショールームリニューアルオープンイベント

練馬にあるアイカ工業東京ショールーム「スペースΦ」のリニューアルオープンイベントへ。
ミラノサローネ報告会、アイカデザインセミナーDVD放映会が開催されており、
リニューアルしたショールームの見学のみならず充実した内容になっている。

1Fショールーム
キッズコーナーの新設や打合せブースのレベルアップなど更に充実した空間になった。


4F新柄展示室
4Fでは新柄の展示、塗り壁『ジョリパット』の実演も行われている。


ミラノサローネ報告会
デザイン企画担当者からこの10年のデザイントレンドの変遷、最新の動向などが聞ける。
スライドと冊子あわせての説明でとてもわかりやすい。


開催は7/8まで

2011年7月4日月曜日

南洋堂書店にて東京地形模型

神保町にある南洋堂書店にて東京の地形模型を見せてもらう。
4FのN+に入ると、大きさ2m角ほどの模型が。


南洋堂書店荒田哲史氏と建築家菊地宏氏により、趣味でつくられたものだという。
木材繊維を原料とする成型板MDFを用い、専用の機械によりつくられた。

この掘りが深い部分はどこなのだろうか。
右下の四角い部分が二重橋前付近。ということは、ここは皇居。
皇居のお濠の深さに驚く。


こちらは不忍池。


地形マニアの人はともかくそうではない人も、自分がどんなところに住んでいるのか、どんな道を通勤しているのか、この模型をみて探してみるととてもおもしろい。
興味がある人は南洋堂書店荒田氏まで。

2011年7月1日金曜日

ヤマギワ新作照明発表会

中央区京橋にあるヤマギワ東京ショールームにて関係者内覧会「YAMAGIWA NEW LIGHTING 2011」へ。最新のLED照明器具など、ヤマギワ照明企画スタッフの説明を聞きながらショールーム内の商品を見る。

内山章一デザイン「U-PENDANT」
拡散した光が花のような緩やかな曲線を映し出すLEDペンダントライト。
デザイナーである内山氏も会場にお見えになられており、本人直々説明を受ける。



WertelOberfell Platform「AURELIA」
「AURELIA(水くらげ)」という商品名の通り、水中で揺らめくクラゲのような柔らかなデザイン。



A+A COORENデザイン「LED TASK LIGHT」 
ライト部分が河原でひろった石のように手になじみやすく、明かりを当てたい部分をしっかりと照らすことができる。



伊東豊雄デザイン「MAYUHANA」
白に加えて、黒色仕様が4種類登場。白とはまた違った雰囲気。



蓮池槇郎デザイン「LED BIOLITE」
目に優しいバイオライトにLEDバージョンが新登場。(今秋発売予定※オレンジ色は参考色)



LIGHTING X-series LEDの新作照明
ヤマギワLED照明の特徴をパネルなどでわかりやすく展示されている。

2011年6月30日木曜日

レゴ(R)アーキテクチャー 第2弾

著名建築をレゴで再現した大人の為のレゴブロック、レゴ(R)アーキテクチャー。
第2段として3作品が加わる。

第1弾の著名建築作品に引き続き、第2弾では「ホワイト ハウス」「ロックフェラーセンター」「ブルジュ カリファ」の3作品。 7月14日より発売。


■ホワイト ハウス
アメリカ大統領の公的な住居および仕事場
として1800年に竣工。
ホワイトハウスの特徴をとらえるため3つの
コンポーネントにわけデザインされた。







■ロックフェラーセンター
ニューヨークの中心部に位置し、89000平方メートルのこの広大な敷地には、のこの広大な敷地には、14のビルが集まっている。
現代において、今も個人の建築プロジェクトでは世界最大。
ほかのモデルとは異なり、ビルの集合体で、このランドマークを表現している。





■ブルジュカリファ
アラブ首長国連邦の都市ドバイにある、2010年竣工、全高828m、160階建ての世界一高い超高層ビル。
ブルジュはアラビア語で「塔」「タワー」を意味し、資金的尽力をしたアブダビ首長国の首長の名前にちなみ、ブルジュカリファと名付けられた。











レゴ(R)アーキテクチャー Face Book page

2011年6月23日木曜日

MARIOT EVENT Luminous Age~光が器具から解放されるとき~


遠藤照明がプロデュースするLEDの可能性と「光」のありかたを考えるトークイベント MARIOTO EVENT「Luminous Age~光が器具から解放されるとき~」が6/21に開催された。

パネリストに山梨知彦 氏(日建設計)・武藤努 氏(国際メディア研究財団研究員)の2名を迎えたトークセッション。
「小さいこと」「力」「色」「知」「人に優しい」の5つのテーマをあげ、山梨氏は、自身の建築作品の中からLED照明の活用経緯やLED器具との向き合い方について語られた。



武藤氏は、デジタル化された光源の可能性と魅力に触れ、人の動作によって変化する照明のデモンストレーションを交え、コンピューターとの親和性の高いLED光源の一面を披露した。

人の動きに合わせ変化するLEDデモンストレーション
手の動きで照明色が変化する
動作に応じ照明が変化する

また、トークセッション以外にもWEBサイトMARIOTO CLUBを通じ照明に関する情報を発信している。

2011年6月17日金曜日

arflex新作発表「Smart.」2011 New Model Exhibition

6/16から販売開始のarflex新作発表「Smart.」へ。
「Smart.」には“自由に、軽快に、「自分らしく」暮らす”という意味が込められている。

座り心地に優れたややコンパクトなソファ「VELATO(ヴェラート)」
ソファ脚部分にまでカバーリングがされているのが特徴。

木目の美しい軽快なチェア&テーブル「RINN(リン)/RITA(リタ)」
藤森泰司氏デザイン。“シームレス”をキーワードに継ぎ目のないデザイン。

リビングの主役となるテーブル「POZZO(ポッゾ)」
円形部分は収納が可能なスペースになっている。

写真提供:アルフレックスジャパン

2011年6月14日火曜日

建築家フォーラム「スローな時代の復興支援 ~アーキエイドと気仙沼での取り組みを通じて~」

INAX:GINZA7Fで開催中(本日まで)の第101回建築家フォーラム「スローな時代の復興支援 ~アーキエイドと気仙沼での取り組みを通じて~」へ。 今回のフォーラムは建築家による復興支援のネットワーク「アーキエイド」の立ち上げに尽力された槻橋修氏の出展。

中央部に「アーキエイド」の活動、 壁面にフォトグラファー堀田貞雄氏による写真が展示がされている。
本日講演会あり。