間伐材を使った木のストローを作りたい-住宅会社に勤める広報社員の一途な想いからスタートした企画が、周囲の反対や度重なる失敗にもかかわらず多くの人の助けと著者自身の決してあきらめないという粘り強さで製品化を実現するまでを描いた実話。著者は住宅会社で営業職を経て本社広報に配属。日々の広報活動の中である環境ジャーナリストから「木のストロー」を作れないか、という相談を受けたことをきっかけに前人未到の挑戦を始めることになる。間伐材の有効利用の一環として「木のストロー」を作れば森林管理と廃プラ問題の一助になるのではないか、という壮大な夢に向けて苦難の日々。住宅会社で何故「木のストロー」を作る必要があるのかといった社内の反発、試作品を作るまでの失敗等々、組織に所属するいち社員がさまざまな波浪に翻弄されながらも、決して夢を諦めない強い想いで不可能を可能にした姿は読者に多くの勇気を与えてくれる。
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2020年10月20日火曜日
2020年10月19日月曜日
織田建築設計室「妙蓮寺の住宅」内覧会
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| 2階居間からテラス越しに外の景色を望む |
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| 食堂から居間を見る 右手に畳張りの客間。梯子を上るとロフトがある |
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| 木の香りに包まれたロフトは書斎を想定している |
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| ロフトから居間を見下ろす |
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| 迫力ある勾配天井の梁 米松の構造材をあらわしとし、断熱材充鎮の後にシナベニヤを貼った天井仕上げとしている |
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| 客間から食堂・居間を見る 右手開口は階段とつながり、その先はテラスを介して外の景色が望める |
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| 客間梯子側から見返す 収納の下には地窓がある |
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| 客間から台所を見る キッチンユニットにはGRAFTEKT(グラフテクト)を採用 左手にはトイレがある |
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| トイレ 左手の建具で客間を仕切れる |
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| 台所奥には食品庫がある 食品庫内の壁には北欧デザインの輸入壁紙が貼られている。手前の食堂の照明器具は真鍮製のソケットに裸電球を取り付けたシンプルなもの |
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回り階段を見下ろす
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| 1階玄関ホール 背後には大容量のシューズインクローゼットがある |
2020年10月9日金曜日
日建設計/大松敦取締役が新社長に
株式会社日建設計は9日、大松敦取締役常務執行役員が社長に昇格する人事を発表した。亀井忠夫代表取締役社長は代表取締役会長に就任する。就任予定日は2021年1月1日。
大松 敦(おおまつあつし)
一級建築士、JIA登録建築家生年月日1960年 5月 17日 東京都出身略歴1983年 東京大学 工学部建築学科 卒業1983年 株式会社日建設計 入社1986年 東京スタジオプロジェクト企画室1998年 企画開発室長2003年 プロジェクトマネジメント室長2011年 執行役員プロジェクト開発部門代表2012年–2019年 株式会社日建設計総合研究所 取締役2014年– 日建設計(上海)諮詢有限公司 董事2014年– 日建設計(大連)都市設計諮詢有限公司 董事2015年 常務執行役員プロジェクト開発部門統括2015年– Buchan 取締役2016年 取締役常務執行役員プロジェクト開発部門統括2019年 取締役常務執行役員 都市部門統括2019年– 日建設計(成都)都市設計諮詢有限公司 董事長現在に至る主な経歴2004年–2018年 東京ミッドタウン日比谷2004年–2012年 大手町連鎖型再開発(一次/二次)2003年–2020年 渋谷駅周辺再開発プロジェクト2002年–2013年 東京駅八重洲口開発(グラントウキョウ)1998年–2007年 東京ミッドタウン六本木1990年–2007年 汐留地区再開発計画1990年–2008年 さいたま新都心開発
2020年10月5日月曜日
伊藤憲吾 氏 設計の「姫島の家」と「光と風の宿」が2020年度グッドデザイン賞を受賞
KENCHIKU内のコンテンツ<KENCHIKUさん>にも作品を発表している大分の建築家 伊藤憲吾 氏(伊藤憲吾建築設計事務所)の「姫島の家」「光と風の宿」の2作品が、公益財団法人日本デザイン振興会が運営する2020年度グッドデザイン賞に選定された。
●伊藤憲吾 氏の受賞コメント
姫島の家は離島の人口減少から始まる未来に向き合い、光と風の宿は高齢社会の住まいについて取り組みました。社会的な問題に向き合い、それを建築として構築できたことが評価されたのだと思っています。日々建築活動に取り組んでくる中で大変嬉しい評価となりました。これからもソーシャルグッドな建築を目指して建築活動をしていきます。
2020年10月2日金曜日
ゼネコン・設計事務所とプレカット工場をつなぐ 大規模木造マッチングプラットフォーム事業開始
㈱木構造デザインでは、大規模な木造建築を計画するゼネコン・設計者と、木造の構造部材を加工・生産するプレカット工場をつなぐ日本初の大規模木造マッチングプラットフォーム事業を開始した。
設計者はネットワークを利用することにより、これまでプレカット工場に個別に問い合わせなければ確認をすることのできなかった、加工に対応できるサイズやディティール、CLTや大断面集成材などの材料の種別を、適切に判断することができる。
大規模な建築の木造化率が上がらない要因とされる木造の構造設計者の不足や、設計から施工にいたるまでのノウハウの不足などの各種課題を解決し、構造設計から構造部材の加工・生産までワンストップでサービス提供することで、大規模建築の木造化を促進し、急成長する市場の活性化をはかる。
2020年10月1日木曜日
2020年度グッドデザイン・ベスト100発表
公益財団法人日本デザイン振興会は2020年度グッドデザイン賞受賞結果を発表した。
「交感」をテーマに4,769件の審査対象から1,395件の「グッドデザイン賞」受賞が決定した。また「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」は19件の受賞があった。
特に優れ、これからのデザインのモデルと位置づけられる「グッドデザイン・ベスト100」の中から特別賞・大賞が発表・選出される。
ベスト100には「京都市美術館(京都市京セラ美術館)」「延岡駅周辺整備プロジェクト」等が選出されている。
10月8日にグッドデザイン・ベスト100プレゼンテーション審査が行われ、10月30日に特別賞・大賞が発表・選出される。
10月8日グッドデザイン・ベスト100プレゼンテーション及び10月30日特別賞・大賞選出会は特設公式ウェブサイトよりライブ配信される。



































