2026年1月23日金曜日

【サンゲツ】「壁を装う展 - Wall Covering and Beyond」のバーチャルアーカイブを公開

サンゲツは、日本の壁装材文化の魅力を再発見し、これからの壁装材のあり方を提示する企画展「壁を装う展 - Wall Covering and Beyond」のバーチャル展覧会を、2026年1月5日より公開した。当バーチャル展覧会は、東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3で開催した「壁を装う展」(会期:2025年11月29日~12月5日)を、現地にいるかのように再現したデジタルアーカイブとなっている。
 
■「壁を装う展 - Wall Covering and Beyond」について
本展ではコンテンポラリーデザインスタジオ「we+」を迎え、「壁装材」をデザインと文化の視点から再解釈するプロジェクトの企画展で、サンゲツの数万点におよぶアーカイブを起点に「壁を装う」という文化の本質に迫り、素材と技術の進化、そこに宿る美意識の多様性をたどりながら、日本の壁装材文化の奥深い魅力を再発見し、これからの壁装材のあり方を提示した。本展を通じて、国内外のデザイン関係者や美術系の学生、業界関係者の方から、企画展への評価や未来の壁装材のアイデアといった想定以上の反応をいただきました。これらを受け、当社は「いつでも、どこでも、だれでも」展示を楽しめる、同展のバーチャル展覧会を導入を行なった。
 
 ■バーチャル展覧会の特長
このアーカイブでは、会場全体を3Dスキャンしたデジタルツイン技術により、壁紙の繊細な質感や空間の奥行きをPC・スマホ上で忠実に再現。来場者は3D空間を自由に回遊できるだけでなく、各所に設置されたタグから詳細な展示解説へアクセスが可能。
また、解説の一部にAI音声ガイドによるナビゲーションを導入し、視覚と聴覚の両面から展示をリアルに再現したことで、会場の臨場感と、デジタルならではの情報深度を融合させ、時間や場所の制約を超えた没入感あふれる鑑賞体験を提供する。

※制作協力︓株式会社Advalay





 
 
 
サンゲツ
https://www.sangetsu.co.jp/

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