2024年2月19日月曜日

MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト オリジナルパーツを採用した汎用型住戸「MUJI×UR Parts Room」が登場

独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)と無印良品の住空間事業部門・株式会社 MUJI HOUSEは、平成24年度から展開する「MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト」に、UR都市機構とMUJI HOUSEがプロジェクト当初から共同で開発しているパーツ(以下、「共同開発パーツ」)を取り入れた住戸「MUJI×UR Parts Room」を新たに展開する。

「MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト」は2つのリノベーションシリーズを中心に全国で展開している。「MUJI×UR Parts Room」では、従来のリノベーションシリーズとは異なる汎用性の高いモデルとすることで、“住む人が使い方を自由に考えられる空間”を提供することを目的とし、これまでのリノベーションシリーズとは異なる汎用性の高いモデルとして、従来の住戸に共同開発パーツを取り入れたモデルとして展開する。

可変性や素材感など5つのテーマを設け、それぞれのテーマに合わせた共同開発パーツを従来の団地住戸に取り入れる。これにより、2つのリノベーションシリーズと同様に、住む人が使い方を自由に考えられる空間を実現する。今年度より、神奈川県、愛知県の4つの団地から展開を開始し、今後順次展開を広げてく。


「MUJI×UR 団地リノベーションプロジェクト」サイト

UR都市機構   https://www.ur-net.go.jp/chintai/muji/

無印良品の家  https://www.muji.net/ie/mujiur/

2024年2月16日金曜日

イトーキ「働き方×働く環境」をデータドリブンで改善し続ける新サービス「Data Trekking」を開始

㈱イトーキは、オフィスを移転・リニューアルされるお客様向けに、オフィス内のセンシングデータなどを道標にしながら、アジャイルなオフィス構築とその運用を伴走型で支援する、コンサルティングサービス「Data Trekking(データ・トレッキング)」を2/14より開始した。
ビジネス環境の変化が大きく急激になってきたいま、どんなに良いオフィスも、人の活動やニーズの変化に合わせて最適化していかなければ、オフィスワーカーの生産性は低下してしまう。このサービスは、働き方と働く環境をデータで捉え、その関係性をモニタリングし、ミスマッチを早期に発見・予知しながら、オフィスの継続的なアップデートを伴走型でサポートしていくもの。
▲2/14に開催されたプレス発表にて(右から、イトーキ 代表取締役社長 湊宏司氏、
同社 スマートオフィス商品開発本部 ソリューション開発統括部ビジネス開発部 部長 藤田浩彰氏、
同社 常務執行役員 スマートオフィス商品開発本部長 長尾和芳氏

データについては、収集・統合・活用するための、当社独自のプラットフォーム「ITOKI OFFICE A/BI PLATFORM(イトーキ・オフィス・エービーアイ・プラットフォーム)」を基盤に、スペースの稼働データ、組織サーベイデータ、レイアウトデータ、そのほかお客様独自の指標データなどを集積し、分析。(以下、画像提供:イトーキ)
分析は、独自開発したダッシュボード型の「Office Data Map」を用いて、同社のコンサルティングチームで行い、オフィスデザイナーと連携する。データに基づいた施策を提言をし、施策の実行までも可能。(※施策実行は別途契約)
今後は「Data Trekking」を含む複数のサービスやアプリケーションの展開を予定。オフィス構築・運用の品質を高め、お客様の人的資本経営の推進をサポートする。

2024年2月15日木曜日

LIXIL「テラスSC」に『壁付タイプ』を追加、人工木デッキ全商品にベランダ仕様を展開

株式会社LIXILは「テラスSC」に『壁付タイプ』を追加し、2024年6月5日より全国で発売する。また、人工木デッキ全商品でベランダ仕様を展開し、2024年3月1日より全国で発売する。

「テラス SC」は、屋根と柱だけで構成されたシンプルなデザイン。今回、2 階・3 階のバルコニーにも設置できる『壁付タイプ』を追加。『壁付タイプ』では柱のサイズを小さくし、ノイズレスな柱固定部品を採用。すっきりとしたデザインになっている。

今まで人工木デッキのベランダ仕様は「レストステージ」のみだったが、LIXILの人工木デッキ全商品にベランダ仕様を追加。熱く感じにくい「デッキDC」や天然木の質感を再現した「デッキDS」など、5 種類の商品から選択可能。

「テラスSC」の壁付タイプは 2024年6月5日、人工木デッキのベランダ仕様は 2024年3月1日から発売。価格は税別で「テラスSC」は 46 万円台から、人工木デッキは 19 万円台からとなっている。

LIXILグローバルサイト:https://www.lixil.com/jp/

2024年2月14日水曜日

株式会社サンワカンパニーが社名変更。新社名「株式会社ミラタップ」のロゴを発表

株式会社サンワカンパニーは、2024年10月1日から社名を「株式会社ミラタップ」に変更する。これに伴い、2024年10月1日よりコーポレートロゴ刷新を行う。

新社名「ミラタップ」は、指先一つ、タップ一つで空間に関わる全てのモノ・サービスを届け、そして世界中の人々のくらしを楽しく、美しく彩ることができるようにという強い想いを込めて、未来(mirai)をタップ(tap)する「miratap」となった。

新コーポレートロゴには、サンワカンパニーの商品に象徴される「シンプル」「ミニマル」というキーワードを大切にしながら、親しみやすさと洗練された雰囲気の両立を目指した。

株式会社サンワカンパニー


2024年2月13日火曜日

ファッションでも今年注目の「ゴールド」色を室内ドアのノブや引手に新設定

神谷コーポレーション湘南株式会社は、2024年1月から室内ドアのドアノブや引手にゴールド色を1月より新たに設定した。

室内ドアのノブや引手等、1990年代に主流であったゴールドカラーは、2000年頃からはシルバーカラーが人気となり、現在は定番となっている。最近では「Y2K(2000年前後の洋服やアクセサリー、着こなし)」がファッションの分野で注目され、当時流行していたゴールド色への関心が再び高まり、2024年春夏シーズンのトレンドカラーとしても注目されている。

今回、四半世紀ぶりのゴールド人気の復活を目指し、光沢が美しいゴールドタイプと、シックで上品なヘアラインタイプの2種類を開き戸用と引き戸用のそれぞれ提供を行う。



神谷コーポレーション湘南株式会社

2024年2月9日金曜日

千葉県誕生150周年記念事業「百年後芸術祭~環境と欲望~内房総アートフェス~」企画発表会

千葉県誕生150周年記念事業「百年後芸術祭~環境と欲望~内房総アートフェス~」企画発表会が2月9日(金)POTLUCK YAESU(東京ミッドタウン八重洲)にて行われた。 

市原市、木更津市、君津市、袖ヶ浦市、富津市が連携して実施する「百年後芸術祭~環境と欲望~内房総アートフェス~」は、アートを主とする「 LIFE ART」と音楽を主とする「LIVE ART」を両軸に展開する。「 LIFE ART」と「LIVE ART」は総合プロデューサーの小林武史氏とアートディレクターの北川フラム氏がそれぞれのフィールドで携わってきたこれまでの経験や思いを表現していく。 

総合プロデューサーの小林氏は「 100 年後芸術祭の意味に込めた「100 年後」という時間の感覚は様々な問題や危機が今は想像し得る未来でもあるが、同時にここにいるほとんどの人がいない未来でもある。だからこそ、利他的な感覚が生まれ、それを乗り越えていくというような未来に続いていくことができるのではないかと考えている。想像力を集めて芸術祭という場を作ることで続いていく未来に何らかの役割を果たせると確信している」と述べた。 

総合プロデューサー小林武史氏

「LIVE ART」には作品として飯給駅「Toilet in Nature」、上総鶴舞駅「Tree / Toilet」、上総牛久駅「里山トイレ」(設計:藤本壮介)、上総大久保駅「森の入口」(設計: CLIP)が展示される。 

「百年後芸術祭~環境と欲望~内房総アートフェス~」は3月23日~5月26日、市原市、木更津市、君津市、袖ヶ浦市、富津市各所で開催される。(関連イベントが山武市、佐倉市、栄町にて開催) 

百年後芸術祭~環境と欲望~内房総アートフェス~ 

2024年2月8日木曜日

麻布台ヒルズ「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」オープン

森ビル株式会社とアート集団チームラボが手がける「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」が、東京・お台場から移転し、2024年2月9日(金)から麻布台ヒルズにオープン。 

チームラボボーダレスは、アートコレクティブ・チームラボの境界のないアート群による「地図のないミュージアム」となっている。 アートは、部屋から出て移動し、他の作品と関係し影響を受け合い、他の作品との境界線がなく、時には混ざり合う。そのような作品群による境界なく連続する1つの世界。 境界のないアートに身体ごと没入し、さまよい、意思のある身体で探索し、他者と共に世界を創り、発見していく、他にはない体験が魅力となっている。 





森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス 


会期:2024.2.09(金) - 常設 

時間:10:00 - 21:00* 最終入館は閉館の1時間前 

休み:第一・第三火曜日 2.20(火)、3.05(火)、3.19(火) 

場所:麻布台ヒルズ ガーデンプラザB B1 東京都港区麻布台1-2-4 

麻布台ヒルズHP: https://www.azabudai-hills.com/ 

* 会場専用の駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用いただくか、麻布台ヒルズの駐車場をご利用ください