建築情報サイト『KENCHIKU』http://www.kenchiku.co.jp/ のブログです。建築系コンペ・イベント情報や建築作品等を掲載しています。 新製品情報やコンペ・イベント情報、建築作品等の情報をお待ちしております。 下記メールアドレスまでお送りください。 info@kenchiku.co.jp
2026年10月9日金曜日
【NCN】SANU関西初拠点「淡路島1st」に木造ソリューション提供
2026年10月8日木曜日
【SOAR NY】 ラフォーレ原宿の円筒形の建物を巨大な遊具に
SOAR NY
https://www.soarnewyork.com
2026年10月7日水曜日
【WhO】「look. Walls & Interiors」シリーズに35点のデザインを追加
WhO
2026年10月6日火曜日
【SANU】 長野県・東御にSANU 2nd Home「AMANAGI(あまなぎ)」誕生
SANU
2026年10月5日月曜日
【目黒雅叙園】東京都指定有形文化財「百段階段」を1年ぶりに特別公開
「百段階段」は、厚さ約5センチのケヤキ板で構成された階段廊下と、それぞれ趣向の異なる7部屋によって構成される。天井画や欄間には当時第一線で活躍した画家たちの作品が描かれ、桃山文化や江戸文化の流れをくむ豪華な装飾様式が現在まで受け継がれている。近年は展示会場として活用される機会も多いが、今回は建築そのものに焦点を当てることで、昭和初期の職人技術と美意識の到達点とされる文化財の価値を改めて紹介する機会となりそうだ。
目黒雅叙園
2026年10月2日金曜日
【三晃⾦属⼯業株式会社】屋根シート防⽔⼯法の新製品「ハイタフ®防火」を発売
三晃⾦属⼯業株式会社(本社︓東京都港区、代表取締役社⻑︓⻘⽊栄⼀)は、2026年10⽉1⽇より屋根シート防⽔⼯法「ハイタフ®」シリーズの新商品として、「ハイタフ®防⽕」を発売する。
新商品では、⽶国シート防⽔材メーカーGAF社と共同開発した、難燃性を⾼めた熱可塑性エラストマー系シート防⽔と、最⼤厚み200mmの断熱ボード(25〜200mmに対応)を組み合わせた構成とすることで、「⾼い断熱性能」と「防⽕性能」を両⽴した新しい屋根シート防水工法となっている。
2026年10月1日木曜日
【建築資料研究社】 卒業設計日本一決定戦の全記録を一冊に収録「せんだいデザインリーグ2026 卒業設計日本一決定戦 OFFICIAL BOOK」発売
本書の大きな特徴は、最終結果だけではなく、全国から集まった卒業設計作品がどのような評価を受け、日本一へと絞り込まれていったのかという過程を詳細に記録している点にある。作品集としての役割に加え、建築教育や設計思考の記録資料としての性格も併せ持ち、学生や教育関係者、実務者にとって参考となる内容を収めた。
2026年大会で「日本一」に選ばれたのは、建築設計における根拠や意味のあり方を問い直した作品『重なりの輪郭』(鈴木達也氏・千葉大学)だった。衛星画像上でメガソーラーを湖と誤認した体験を出発点とし、湖とメガソーラーという異なる世界を重ね合わせながら、住居と変電所という異なる用途の建築を構想したもので、単一の意味に回収されない複数の解釈を生み出す建築表現が評価された。場所や用途といった既存のコンテクストに依拠することなく形態そのものを提示した点に加え、「不条理で矛盾に満ちた現代社会において、建築は何を語り得るのか」という問いに真摯に向き合う姿勢が高く評価され、最高賞の受賞につながったという。
大会の審査は、建築家の内藤廣氏を審査員長とし、伊藤博之氏、保坂健二朗氏、森田祥子氏、市川紘司氏が担当した。公式記録集には受賞作品や100選作品の図版のほか、セミファイナルや公開審査の様子も収録されており、会場で交わされた議論や評価の背景を追体験できる内容となっている。
せんだいデザインリーグは、学生による卒業設計を対象とした日本最大規模のコンペティションとして知られ、多様な発想や社会課題に向き合う提案を発信する場として定着している。今回刊行された公式記録集は、その全容を一冊に集約したアーカイブとして位置付けられ、次世代の建築人材が取り組む設計思想や表現の潮流を伝える資料としても注目を集めそうだ。
建築資料研究社
https://www.ksknet.co.jp/
2026年9月30日水曜日
【Wonderwall】片山正通 氏がインテリアデザインを手がけた「Drawer 青山店」がオープン
Wonderwall
2026年9月29日火曜日
【東リ株式会社】浴室・浴場用ビニル床シート 「バスナリアルデザイン」新柄・新色発売
東リ株式会社は、浴室・浴場用ビニル床シートである「バスナリアルデザイン」の新柄・新色を2026年10月21日に発売する。
「バスナリアルデザイン」は、既存の浴室床の上に直接施工が可能で、住宅や各種施設にむけられた簡易浴室リフォーム用床材である。
今回の新製品では、ヒートショックの緩和性や防滑性など優れた機能はそのままに、表面コートの改良によって水はけ性と清掃性を高め、さらなる機能性の向上が実現された。さらに、木目調・石目調・タイル調など、バリエーション豊かな新柄を追加し、デザイン性もアップデートされた。
これにより、近年多様化する浴室空間のデザインニーズへの対応力を高めるとともに、機能性と意匠性を兼ね備えた浴室用床材として、より快適で質の高い浴室空間づくりに寄与する建材となっている。
商品名 :バスナリアルデザイン
規 格 :全厚 3.5mm
寸法 1820mm×9m
アイテム数 :15アイテム(新9アイテム)
価 格 :10,900円/㎡(材料価格 税抜き価格)
発売予定日 :2026年10月21日
■企業詳細
2026年9月28日月曜日
【TOTOギャラリー・間】ラウムラボア・ベルリン展開催
TOTOギャラリー・間では、ベルリンを拠点とする建築家・アーティスト集団ラウムラボア・ベルリンの展覧会が2026年9月10日(木)から11月29日(日)まで開催されている。
今回のプレスカンファレンスにはメンバーのうちベンヤミン・フェルスター=バルデニウス、アクセル・ティム、フランチェスコ・アプッツォの3名が来日した。
展示は「水」というテーマのもとに構成されている。
会場に展示されている大きな絵には、東京のギャラリー間、ベルリンからの距離に応じて配置された過去の作品群が描かれ、雲を通じてすべてがつながっているという構成になっている。
ラウムラボアにとって、建築写真において空間だけでなく人の存在そのものが本質的な意味を持つといい、鳥など生きものの写真も、その場を取り巻く生態系や環境を示すものとして展示に含まれている。
素材の面では、竹のジョイントや魚市場で使われていたプラスチックコンテナ、印刷に使われた廃材のプレート、ランドリーバッグなど、廃材やリサイクル素材を積極的に活用している。
展覧会に先駆け、芝浦工業大学建築学部の学生とともに東京湾上でのワークショップを実施し、その記録は会場3階の壁面に展示されている。
2021年にはベルリンのテンペルホーフ空港跡地の貯水池を活用したプロジェクト「Floating University」(※Universityに取り消し線が入った状態が正式名称)でヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞を受賞している。
会場では、代表作「Floating University」やワークショップの様子が紹介されているものなど水にまつわる数々のプロジェクトを収めた書籍も販売されている。
2026年9月25日金曜日
【関西フエルトファブリック】ドイツのウールフェルトブランド「HEY-SIGN(ハイサイン)」の日本国内展開を本格化
カタログDownload
https://prtimes.jp/a/?f=d119774-5-f4a74c5f139c1005169dfa0fb05c0c0a.pdf
関西フエルトファブリック
http://www.kansaifelt.com/
2026年9月24日木曜日
【Studio NOI】ショールームリニューアル/New_Brand Giopato_&_Coombes
スタジオノイは1986年の創業以来、INGO MAURER、OLUCE、BOCCI、BOMMAの4ブランドを日本に紹介してきた。創業40周年を迎えるにあたり、新たにGiopato & Coombes(ジョパート・クームス)を迎え、ショールームをリニューアルオープンされた。
同社が大切にしてきたのは、単に空間を照らすことではなく、「こころに響く照明」である。設計にあたっては、既存の構造体が持つ姿をそのまま活かし、新たに加える要素も色や質感が響き合う素材に限定、砕石や大谷石を敷石として用いることで、構造体の素朴な質感と繊細な照明とのコントラストを際立たせる空間が目指された。
新たに迎えるGiopato & Coombesは、ヴェネチア郊外を拠点とし、クリスティアーノ氏とパートナーのパット氏の夫妻によって運営されている。
デザインに光という新たな次元を加えることを理念とし、日常の中の特別な瞬間を切り取る照明作品を制作している。
代表作の一つはシャボン玉から着想を得たもので、内部に光を取り込むことで影や眩しさを生じさせず、空間全体に柔らかく分散した光をもたらす構造となっている。
制作工程は手作業による成形や彫刻的な加工など多岐にわたり、最終的には職人の手仕事を経て仕上げられる。
同ブランドは国際的な高級メゾンやラグジュアリーブランドとの協業実績を持ち、日本国内の複数の店舗にも作品が採用されている。
既存の4ブランドについても新作が新たに設置され、展示のボリューム感が一段と増した。
5つのブランドが織りなす多様な光の表現を、より充実したラインナップで体感できる空間となっている。
Studio NOI https://www.studio-noi.com/




























